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19/5/11 栽培環境の見つめ直し。草刈、敷き草。

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5 月11日(土)はれ 6時 気温17度 湿度73%

風は穏やか。日中は25度まで上がる。

キアゲハ
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アオスジアゲハ
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暖かくなれば、と思いつつ、なかなか生育が進まないものが多い。
出来るところから栽培環境を見つめ直し、見直しをする。
場所、日当たり、風通し、植え付けの間隔(株間・条間・畝間)、土の保湿、団粒化、前後作、栄養素、土中生物のはたらき・・・
畑の色々な自然を感じながら諸条件を考える。

「どんな畑にも、必ず何も育たない嫌地というものがある。」
「あなたの畑のことは、どんなプロより、あなたが一番よく知っている」
「まずは思ったようにやってみてください。必ず失敗しますから(笑)」
「10年経ったときに、やっと正解がわかる。」

この畑は、東に公園の大きな林があり、半分近くが半日陰になる。
海抜20mの高台にあり、南北に強い風が通り抜ける。
西よりに作付けるのと、東よりに作付けるのでは、かなり条件が変わってくる。
東よりに作付けると、日照が必要なものは、かなり生育が遅くなる。
大分わかってきたが、全部思った通りの場所に配置することはできない。
大事なのは、悪い場所なら悪いなりに育て上げること。
時間がかかりそうだったらそれを受け入れて、収穫見込みを考える。
スライド1

日当たり、風通し。
やはり、野草を生やしすぎだな、、という感じ。
防風のために生やしているような所も、ひざ下くらいの高さに刈りこむ。
冬野菜が董立ちした菜の花も、すべて片づけさせてもらう。
だんだん、畑全体に、陽の光と一緒に、さわやかな風が通るようになってきたのがわかる。

土の保湿、団粒化。
裸の土は表面の水気がなくなり、硬くなり、野菜の葉もしなびた感じになってくる。
敷き草をしている場所は、水気も残り、敷き草の下にだんご虫が入って、団粒化させている。
これから夏草が容赦なく生えてくることもある。
しっかりと敷き草をするように。

前後作、栄養素、土中生物の働き。
これはわからない。土を見て、いい土か、よくない土か、なんとなくわかるくらい。
葉物(アブラナ科)は前作の影響を受けやすい感じがする。
ここのところは、大いに研究してゆかなくてはならない。

日陰になり、風通しが悪いところ
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畑全体の風通しをよくしようと、草を刈る
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葉物は足が速いので、しばらく敷き草をしていなかった。
幼い時に敷き草をすると、それに負けて枯れてしまう場合などもあった。
相応に成長したものには、株間をとりながら、敷き草をしてゆく。
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今日も1日ありがとうございました(^O^)

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