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19/11/6 冬模様。そらまめ畝づくり。葉物播種。

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11月6日(水)はれ 8時 気温11度 湿度56% 北の小風

昨日は東京方面に出稼ぎ。
今朝はすっかり冬の気候。
つい少し前まで猛暑で葉物が育たなかったのが、台風をくぐり抜けたらもう冬。
気候変動で春、秋が確実に短くなってきている。

東京べか菜が育つ。べか菜は結球しないミニ白菜で東京の伝統野菜。
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〇生育・収穫・水やり
小松菜②・水菜④が発芽。
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ほうれん草⑤が発芽
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とうがん最後の収穫
苗がなかなか大きくならず収穫開始が遅くなったが、豊作となった。
秋作が猛暑と台風で育たない中、いつもセットの箱を埋めてくれた。
お客さまにはこの秋とうがんまつりだったと思うが、もう少し続けさせていただきますm(__)m
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最後の収穫もコンテナー一杯分くらいになった。
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〇緑肥刈り取り
3m近くの高さにまでなった新ネバーランドの緑肥を刈り取る。
ほとんど竹のように茎が固くなっていて腐食に時間かかりそう(^^;
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たくさん残肥を吸ってくれたことだろう。
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〇そらまめ畝づくり
そらまめの畝、どこにするかずっと悩んでいた。
ねぎを作付けようとしていた圃場に7割くらい、
そばを播いた新ネバーランドに3割くらいにすることにした。
場所を分けると最後収穫間際にかける防鳥ネットの数と手間が増えるが、仕方ない。
両方日当たりがよい一番西端の場所。
まずねぎを植え付けようとしていた前作キャベツ畝を畝立て。
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午後は20度近くまで気温が上がる。
このくらいが、野菜たちにとってもほどよい。

〇葉物播種
1日に1カ月後のための作業、3か月後ためのの作業、1年後のための作業を同時に進めなさい。
師匠は言った。
農業に1年365日の中で、同じ1日はない。
大仕事でも1つの作業に丸1日とかかかりすぎると、仕掛けどころを逃してしまう。
ということを、やってみて感じる。
今日はそらまめ作業を切り上げて、種をまく。
葉物畝を畝立て、播種。
1つの畝にミックスサラダ、東京べか菜、ラディッシュを播種。
この冬中に播いて収穫できる作物と時間は、もうあと残り少ない。
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〇育苗播種
暗くなった後はハウス内で春作最後のキャベツと、レタス播種。
キャベツは今から播いても収穫は5月~6月。
・固定種キャベツ「富士早生」
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・固定種サニーレタス
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今日も1日ありがとうございました(^O^)

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