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マイラブファームのHeal The Worldな毎日〜マイラブ・マイライフ〜

無農薬りんご飯島農園さんと再会。

2025年12月18日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

マイラブファームを開園して、初の野菜販売を行ったのは2017年10月28日代々木公園ラブファーマーズフェスティバル。
ある無農薬りんご農家さん(木村秋則さんではない)とブースを折半させていただいた。先日レンドルフさんに納品中その農家さんと8年ぶりに再会。店内出店をされていました。


この出会いは、「自然な農」をやってゆくのに、鮮烈な印象を残していきました。

8年前の写真。飯島さん帽子もベストもあの時と同じ!


その時のブログ記事
https://www.mylovemylife.jp/171028/


その時の印象はこういうものだった。
「そうか、中身が本物ならばこれでいいんだ。」
「売る人が魂込めていれば。」


見た光景はこんな感じだった。
普通のりんごの半分かそれより小さいりんご。
1個250円。
りんご農家さんは惜しみなく販売に用意した、
りんごの半数程度をその場で切り、試食として提供しなが
爆発的に、無農薬でりんごが出来る理由や苦労を話し続けている。
人の列がどんどん出来てゆく。
みんなおいしい、おいしいと言って、
1個250円のりんごを次々買ってゆく。


大きさだけではない、
よくよく見れば、おそらく1つもスーパーの規格に合いそうなものがない。
形がゆがんでいたり、
ちょっと傷がついたり、
へこみがついていたり、
そういう、普通の半分の大きさで1個250円のりんごを、次々と買ってゆくのだ。
でも、そんなりんごを見ていると、
どんどん、そのりんごたちが可愛く見えてくる。
どんどん、大変な環境の中を生き抜いてきた、息吹が聞こえてくる。
どんどん、自分にその活力が伝わってくる。
可愛く、いじらしく見えてきて、愛さずにはいられなくなってくる。


してその味は、
ああ、りんごって、本当はこういう味だったんだ。
もちろん、皮も普通に売っているりんごのような
農薬・防腐剤の苦み(食べないように)
やベタベタは全くなくて、
皮まで、芯まで全部おいしい。


スーパーには、一見きれいで形の整った食物だけが売っている。
みんなそれを第一に信用・信頼して買っている。
きれいで安くて大きくて形の整ったものにするために、
どれだけ地球の環境が破壊されていて、
どれだけ食の安全が脅かされているのか、
普通の人は、知らない。


そのりんご農家さんは、
そういう人たちの扉を開くだけの熱量にあふれている。


あれから8年経って、
私たちは、日々それを感じながら、自然農家をやっている。
あの時のイメージ、感じたことを実践している。
が、それだけの熱量は、、
ないかなあ?


まだ行列が出来るほどにはなっていない。


もっと魂込めて、
もっと本物になれば、
行列が出来るようになるのだろう。
そしてやがて、人の社会が、
そういうものであふれるのだろう。


ちなみにこの方は、今今はりんご農家でなくてマクロビヨティックレストランをやってるのだそう。
りんごは、レンドルフさんで、
「昔りんご」として売っています。
(形はよく整ったものが並んでいます)
ぜひ一度お試しください。
レンドルフ千葉本店さま
https://www.ren-dorf.com/

今日も1日ありがとうございました!

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