
2025年4月16日、BS朝日さまにて放映いただきました、
「工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました」
マイラブファーム出演回
~マイケルジャクソンに導かれ半農半マイケルで目指す理想の農業~
番組内容について、ご覧いただけなかったみなさま、内容をじっくり見返したいみなさまのために、
テキストにて再現させていただきます。
私たちの話した内容はできるだけ忠実に再現し、一部カットになったお話など、
注釈や追記をさせていただいています。
今回の出演にあたりましては、まず最初に出演打診のご連絡をいただいた番組ディレクター様に当地にお越しいただき、3時間に及ぶヒアリングをいただき、その後も入念な確認作業をいただき、私たちの思いや意向を十分汲んでいただいた制作進行、番組内容にしていただきました。改めましてBS朝日様、制作に携われたみなさまに心より感謝しております。
では、
「工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました」
「マイケルジャクソンに導かれ半農半マイケルで目指す理想の農業」
完全(以上)再現スタートします!
番組は冒頭にマイラブファームの立地について説明からスタートします。
・千葉県の中央、幕張新都心からおよそ10km圏内にある千葉市花見川区。
・関東圏の消費地に近く都市型農業が盛ん。
・花見川沿いの桜並木は例年多くの人が訪れる名所。
など。

そして工藤阿須加さんが登場!
今回はなんと!「あの世界的ミュージシャン」に憧れて農業を始めたという先輩農家を訪問!
一体どういうことなのでしょうか???
(意味不明という感じ)
工藤さんが農作業中の先輩農家の後ろ姿を見つけて声をかける。
麦わら帽子をかぶり、サングラスをした赤いジャンパーの男が振り向き、
おもむろにマイケル・ジャクソンの「スリラー」に合わせて踊り始めます。

(やも)
初めまして。「マイケルやも」こと山際伸二郎と申します。
高校時代からマイケルジャクソンの大ファンで、「半農半マイケル」として農業させていただいてます。
8年前に無農薬・自然栽培マイラブファームを開園して、
多様な生物と共生しながら、自然の循環を生かした自然栽培で年間約60目の野菜を育てています。

合計95アールの畑を管理する農家と、パフォーマーの「マイケルやも」という2つの顔を持つ。
マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画「This is it」の公開イベントでパフォーマーを務めるなどこれまでに立ったステージは300以上。
2015年にはマイケル・ジャクソンのメッセージをまとめた書籍「マイケル・ジャクソンの言葉」を出版するほどの大ファン。
などと解説していただきます。
工藤さんには、
マイケル・ジャクソンが好きなのはよくわかりました。
けど、、、
なぜそこから農業に行くのか???
という疑問がなおも残ります。
(やも)
工藤さん、ご存じでしょうか?
マイケル・ジャクソンは、世界一チャリティ活動を支援したスターだったんです(ギネス記録も持っているんです)。
僕はそんなマイケルの、「音楽」だけじゃなくて「精神」を受け継ごうとしてまして、
マイケルがやってきた社会貢献とか、
地球環境を大切にしよう、
子どもたちを守ろう、
とそういうメッセージに共感をして、
僕たちなりに形にしようとしたら、
地球に優しい自然な農業に行きついたんです。

「愛の大切さを思い出させよう。
そして、
4年で環境破壊を止めて地球を守ろう。」
(マイケル・ジャクソンがThis Is Itリハーサル中にスタッフ・キャストに残した言葉)
そんなマイケルのメッセージを体現しようと始めた農業。
農作業のお手伝いをいただきながら、
決断に至った歩みをお話ししました。
マイケルメイクから素顔に戻ると、
工藤さんから、
「すっごく優しい顔されてるんですね!
笑顔がめっちゃ素敵!!!
全然マイケルから見えなかった。」
と、お褒め(ヨイショ)いただきます(^o^)

ここで工藤さんから、何かお手伝いさせていただけることは?
とお申し出でいただき、
白菜の収穫をご一緒いただきます。

(やも)
ご覧の通り、私たちが育てている野菜は全部、大きさとか形が全然バラバラです。
無農薬・自然栽培というだけではなくて、
マイラブファームでは「固定種」の野菜だけ育ててるんです。
今の野菜は、品種改良を重ねて作った(F1・交配種の)野菜がほとんど。
虫食いもなく、きっちりと姿形が整ったものだけがスーパーに並びます。
「固定種」というのは1つの親種だけを長年採りつないできた種で、
全部個性的な形をしてるんですけど、とても美味しくて自然な味がするんです。
野菜の原型で姿形が整わない固定種の栽培には多くの時間と労力がかかりますが、
古くから育まれてきた種を将来へつなぎたいという思いから「固定種」にこだわって栽培しています。
今の時期になると白菜も頭の方が凍みてきますが、
その凍みてきたのを食べられるところだけ残してお届けしてるんです。
だいぶ凍みてるんですよね。
これをひたすらむいて可食部分を残してそれでお届けしてるんですよ。
これだと普通は売り物にならないですよね。
それでも、
美味しいから、とても自然な味だからっていうことで、
これを買ってくれるのが、
マイラブファームのお客さまなんです。

収穫した白菜の一部をカットして工藤さんに差し出すと、
工藤さんは、
「うわ、甘!!!甘いっすね!!!」
と、目を丸くされていました。
次に、山際(やも)の人生に大きな影響を与えた世界的大スター、
マイケルジャクソンに強く引かれたきっかけについて話させていただきました。

(やも)
小中高校とサッカーに明け暮れていたんですが、
高校の時に限界を感じて、
将来どうしたらいいんだろうかなって思った時に、
TVでマイケル・ジャクソンのスリラーのショートフィルムがバーっと出て、
あ、これはすごい!って衝撃を受けたんです。
それで見よう見まねでダンスを覚えて
高校の休み時間やったら、
わーっと受けたんです。
それで舞い上がってしまって(笑)
絶対にこれをやっていきたい!
と。


それで、大学に入ってダンスを習いに行ったんです。
それで大学2年の時にステージのお仕事を頂いて、
大学2年の暮れにはNHKの紅白歌合戦で、
小柳ルミ子さんのバックダンサーをさせていただいて、
夢の入り口に来たんじゃないかなと、
思ってたんですけど、
紅白が終わって1週間もしないうちに、
車で遊びに行って、
それで車が廃車になっちゃうような事故に
あって頸椎を損傷してしまって、
それで断念したんです。
(ここはカットになった部分)
つかみかけた人生の大きなチャンス、
復帰を目指し、リハビリをして、
何回も何回も、
スタジオの前まで足を運んだんですけど、、、
結局入れませんでした。
けがでハンデを負ってまで、
学歴も捨ててまで、
このエンターテインメントの世界でやり抜く自信は?
覚悟はあるのか?
自分に自信が持てなかったんですね。。。
(カット部分ここまで)
大学卒業後、新興企業を支援するベンチャーキャピタルに就職。
(ここはカットになった部分)
社会にイノベーションを作り出す!
ということを夢に変えて。
一度は浮き草のような人生を覚悟したのだから、
出世など考えずトンガっていこうと、
人一倍働きましたし、
イエスマンにならずどんどん事を仕掛けてゆこう。
印象的な仕事としては、
インターネット黎明期に、
売り上げもないネットベンチャー企業への支援スキームを社内に提案して採用。
インターネットの大波の先頭でその勃興を間近で目の当たりにしました。
あとは、、
歌って踊れるサラリーマンとして重宝されました(笑)
(カット部分ここまで)

大学卒業後、新興企業を支援するベンチャーキャピタルに就職。
「社会にイノベーションを起こす」
新たな夢に向かって仕事にまい進した山際さんでしたが、
42歳の時再びステージに舞い戻ります。
と解説いただきます。
(やも)
80年代の洋楽でディスコで踊るみたいな80’sイベントってのがあって、
そこでマイケル・ジャクソンを完コピで踊ったらですね。
そこのオーガナイザーをやってる
CHINOさんていう方がいらっしゃって、
CMやアイドルの振付で引く手あまたな、
カリスマ振付師です。

その方に次のこのイベントでマイケルを、
マイケルの格好してパフォーマンスしてくれないかって言われて、
それで最初すごい嫌で断ってたんです(笑)
でやりとりしている間に、
マイケルが亡くなってしまったんです。
本当に悲しみでいっぱいだったんですけど、
こういうご縁でお声をかけていただいたので、
パフォーマンスやらせていただけませんか?
と。
それでマイケルをやらさせていただいたんです。
マイケルの死の悲しみから立ち直るために、
パフォーマー・マイケルやもの活動を開始しましたが、
中でも特に力を入れていたのがチャリティイベントへの出演でした。
東日本大震災が起こった時に、
福島の仮設住宅に行って、
マイケルのパフォーマンスとか、
昭和歌謡のパフォーマンスとかをやって、
楽しい時間を過ごすというようなこと、
「マイケルふれあいステージ」
は44回続けました。

東北全体には100回以上お伺いして、
心を寄せたりとか、
そういうことをさせていただきました。

工藤さんからは、
でもそこから今こうやって農業をしていて、
そこの決め手っていうか、、
なんで農業だったんですか???
という疑問が。
(やも)
東日本大震災を目の当たりにした時、
自分が前の仕事でやってた、
こう、、、
イノベーションを起こして、
いろんなものを便利にしていこうという、
そういうのが、、、
行きすぎてるんじゃないかなって、
思いまして。
このままこう便利な経済成長を続けていっては、
やっぱり(地球環境や人類社会は)
持続ができないんじゃないだろうかと。
それで1番解決するのにいい方法は何だろうと考えて、
結論として行きついたのが、
「自然な農」
だったんです。
僕にとってのマイケルを一言でいえば、
僕のヒーローであり、
人生の教科書です。
環境保護活動に熱心だったマイケル。
その思いを受け継ごうと山際さんの見い出した形が農業だったのです。
と解説してここは締めくくっていただきます。
次に、
50歳という年齢で農園を立ち上げ就農を果たした。
しかし農業の知識も経験も全くありませんでした。
始めるとなってからはどうされたんですか?
という問いをいただきました。
(やも)
右も左も分からないのでまずはですね、
千葉市内にしげファームさんというところがあるんですけど、
そこに電話して、
1年間修行させていただいて、
それで農家になったんです。

マイケル・ジャクソンの歌で、
「ヒール・ザ・ワールド」という曲があるんですけど、
地球を癒そう、子どもたちのために世界をよりよくしていこう、
そういうイメージの農園にしていきたいなっていう風に思いまして。
多様な生物と一緒生きながら自然の循環を生かしたような農業にしていこうと。
そういうこだわりを持ってやってきました。

植物と土本来の力を引き出す自然栽培。
自然の恵みを最大限に生かした方法ですが、
そこにはたくさんの苦労がありました。
最初からですね、
全くうまくできなくて、
まずはもう虫食いでボロボロになりますよね。
それで草もぼうぼうに生えて。
コミットしただけの野菜が収穫できなくて、
自然に生えていた野菜をかき集める。
日々そんな苦労がありましたね。
その中でもし1番をあげるなら、
2019年に千葉には大きな台風が直撃したんですけどね、
その時に全滅しまして。
これはやっていけないよなという風に思ったんですけど、
「できるもんでいいから届けてください」
というお客さんがほとんどでして、
それで少しずつ始めることができて、
それで今に繋がってるんですけど、
皆さんに支えられてなんとか乗り越えられることができて、
大変感動しました。

数多くの苦労を共に乗り越えてきたのが妻の佐智子さん。
と、さちを紹介していただきました。

(さち)
マイケル・ジャクソンの歌とダンスであのチャリティをしたりとか、
一緒に活動してたんです。それで、
おのずと一緒にいる時間が長くなりどんどん引かれっていったって感じですね。

(ここはカットになった部分)
それにしても、農業をやると言い始めた時には、どう思ったんですか?
こんな大変な事、反対しなかったんですか?
と工藤さんに聞かれると、
(さち)
でも、もう、(何を言っても)やるんだろうな、って思ってました。
(やも)
今も健やかでハッピーでいられるのは、さちのおかげですし、
農の道に行くと決意した時に、黙ってやらせてくれたことに感謝しています。
性格も得意なことも違って、補完していてちょうどいいと思います。
農には、男性の能力・センスと、女性の能力・センスの両方が絶対的に必要です。
まだまだ苦労をかけっぱなしですので、僕の方も、少しでも健やかでハッピーにしてあげたいと思っています。
(カット部分ここまで)
(さち)
食べ物を育てるっていうのはもう本当に並み大抵の努力ではないなってことも知れたんですけど、
でも農業始めてから人間も自然のごく1部分だっていうのが、
何かすごく分かってきて、
大げさですけど自然に生きれるというか、
そういう風になれたってのがとても農業って素晴らしいと思います。
工藤さんからは、
なるほど温かいですね~2人とも。
笑顔が素敵ですし、
だから野菜たちもなんか、
優しいんだなと思います。
と、お褒め(ヨイショ)の言葉をいただきます(^o^)

新たな取り組みへのチャレンジについて。

(やも)
去年の秋から「ご縁農」という、
農業ボランティアをしていただける方を募りまして、
一緒に農作業をしていただくようになりまして、
大変効率も上がるようになったんです。
行く行くはですね、
フリースクール的というんですかね。
大人も子どもも色々この社会のストレスとかで、
立ち止まってしまってる方がいらっしゃると思うんで、
まず自然に触れてそれぞれの人が、
自分らしく生きる生き方というのを見つけていただくような、
そんな場にしていきたいと思ってるんです。
続いて千葉県匝瑳市に伝わる伝統ごぼう
大浦太ごぼうの収穫をお手伝いいただきました。

できるだけ千葉県、または東京、関東周辺の在来種を育ててゆこうという方針です。
千葉の在来種では、落花生の千葉半立、千倉一寸そらまめ、小糸在来大豆などを育てています。
東京の在来種は金町小かぶとか、亀戸大根とか、大蔵大根とか、小松菜とか。
「固定種」「在来種」といった、代々種を取りつないで、命をつないできている種です。
個体差が激しく、大きさ形はバラバラ、耐環境性にあまり強くない、
だから流通には不向きで、今ではほとんど市場から姿を消しています。
そのかわり、今の野菜とは比べ物にならないくらい、
野菜本来の美味しさと、生命の力に満ち溢れています。
普通だったら農業にならない。だからもう誰もやらない。
だけど僕は、それを伝えてゆきたいと思っているんですね。
あるお客様からは「本当の野菜の味を教えてくれてありがとう」と言われて、やってよかったと思います。
ここで、
食材やスイーツを取り扱っていただいている
アースマーケットプレイスの店主・野田悦子さんに登場いただきました。

(アースマーケット野田店主)
最初はね、マイケル(やも)の存在自体は知ってたんですよ。
で「アースデイ千葉」っていうイベントがあって、
そこに出店をされてたんですけど、
忘れ物はしてくるわ、
あれだけ貸出しないって言った、
テーブルとか椅子とか忘れてくるわ、
みたいなマイケルの時とだいぶ違うやないかいっていう、
なんかその落差が激しいところがなんかいいところで、
マイケルファンの人とかに私が散々どん臭いって言いまくって、
かなりうちの店ではマイケルで出てきた瞬間に笑っていただけるような感じになってて、
すごいいい感じなんですよ。
で、
ちっちゃい子がマイケル知らずに来てて、
やもさんを先に見てそれから家帰って、
YouTubeでマイケルジャクソンを見てっていう、
もはやこっちが本物みたいな(笑)
でマイケルのファンになっちゃうみたいなことが多くて、
すごい面白いことが起こってるんですよ。
(やも)
はい。マイケルを未来に繋いでいます(笑)
(アースマーケット野田店主)
農やってるだけですごいと皆さんのこと思うんですけど、
なんかいろんな形があって良くて、
その中でかなりの少数派だと思うんですよ。
なんか好きなものを突き詰めてやってていいんだっていうような、
形を実現させていってるんだと思うんですよ。
このまま突き詰めてって欲しいですね。
(やも)
ありがとうございます!
(アースマーケット野田店主)
私やもさんの自己肯定感を上げるのが上手なんで(笑)
最後に収穫した野菜を使った料理を
工藤さんに食べていただきました。

(やも)
このお弁当は、
毎月1回マイラブベジカフェという、
僕たちが企画してやっている、
カフェを運営させていただいてるんです。
でそこでですねマイラブファームで採れた固定種の野菜を使ったお弁当を販売させていただいてて今日はそれをご用意させていただきました。

~ここからは問答をそのまま再現します~
(さち)
収穫していただいたごぼうと白菜の炒め物ですね。
(工藤さん)
いただきます!
あっ美味しい!
ごぼうって結構繊維質が多いじゃないですか。
食べづらそうかなと思ったんですけど食べやす!
白菜甘!!!
(さち)
ありがとうございます!
(工藤さん)
抜群これレシピ考えたのは?
(さち)
全部私ですはい。
(工藤さん)
1個1個の野菜の旨味と生命力が、
しっかりあるのに全部優しいんですよ!
(さち)
ありがとうございます!嬉しい!
(工藤さん)
パックパック食いでしょこれ
(工藤さん撮影中にお弁当完食してしまいます)
(ナレーション)
さらに佐智子さんが作った生姜とクランベリーのシフォンケーキも。

(工藤さん)
柔らかあ!なんじゃこれ!
柔らかいのにケーキのいい香りと、
ほんのり生姜とかクランベリーの旨味が、
口の中で優しく広がってくるんですよ!
このケーキって他にも種類があるんですか?
(さち)
はい!マイラブファームのお野菜を使ったものとか、
あと季節のフルーツを使ったりとか。

(工藤さん)
買う人結構多いんじゃないですか?
(さち)
そうですね。おかげ様であっという間に完売させていただいて。
(工藤さん)
あと10個ぐらいあります?
(さち)
あります!
ありますね?
あります!!!
(工藤さん)
それぐらい軽いっす!
めちゃくちゃ軽い!

(ここはカットになった部分)
将来の夢って何かありますか?
と工藤さんに聞かれて、
(やも)
まずは、ここにキッチンとカフェを作って、農家カフェにして、
みんなが集まれる場所を作りたいと思っています。
野菜もスイーツも買えて食事をしてくつろげる。
子ども食堂やコミュニティカフェ、フリースクールなども催しながら、
未来の社会づくりの起点にしてゆきたいと思っています。
あとはそこで歌って踊れれば(笑)
希望いっぱいの未来をつくる、ネバーランドにしてゆきたいと思っています。
(カット部分おわり)
(番組は終了)
工藤阿須加さんは、とても気さくで細かいことによく気が付き、
また私たちがやっている農業についてもすぐに理解いただけて、
おかげさまでこのような機会に、
十二分に私たちのことを伝えていただける、
素晴らしい内容にしていただけたと思います。
心より感謝いたします。
最後になりますが、
これもカットとなった言葉を添えて締めくくらせていただきます。
大好きだったマイケルのメッセージに導かれて農の世界に飛び込みました。
ライフスタイルは激変しました。
サラリーマン時代は、毎日人と会って、食べたり飲んだりして、
生活や遊びやファッションなどにお金をたくさん使っていました。
今は、日々、四季折々の美しさを感じながら、自分で育てた旬なものを食べて、
自然なものを使って、丁寧な生活をすることに喜びを感じて暮らしています。
毎日人と会わなくても、家族や、本当に大切な友達とのつながりを感じて。
宇宙を感じながら、地球のすべての生き物森羅万象と調和して、
毎日食事の美味しさに感動して、愛する人たちとつながりを感じられたら、
それだけで、何もいらないと思っています。
収穫した野菜は、自然素材にこだわった調味料で、
ほんの少しだけ加えて料理して食べていますが、
毎回感動しながらありがたく食べています。
それだけで幸せですね。
でも愛する妻や親兄弟、愛するみなさまには、
苦労や心配や迷惑をかけないように、やってゆきたいと思っています。
おかげさまで、たくさんの方々に支えていただきここまでたどり着くことが出来ました。
本当に感謝しかありません。
東日本大震災で感じた事、大きく価値観を変えて、ライフスタイルを変えてゆかないと、もう持続できない。
今、風の時代になって、信じて、貫いてきたことは、間違ってなかったんだ、この道に出てきてよかったんだという心境です。
ここから、新しい未来に、サステイナブルなつながりと循環を広げてゆきたいと思っています。
大切なあなたに、愛をこめて。
これからもマイラブファームをどうぞよろしくお願いします。
今日も1日ありがとうございました!
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