11月22日(木)雨のちくもり 8時 気温11度 湿度75% 北の小風
今日は1日気温が上がらないという予報。北風が少し強い。
ロマネスコが結実しはじめる。
わからないか(^^;

〇晩生玉ねぎ畝おこし・定植
・固定種玉ねぎ「奥州」
ここまでやるのに半日がかり。
まだ定植したと同じくらい苗が残っている。

〇そらまめ定植
・千葉県産そらまめ「千倉一寸」
苗2作目を定植。先発に隣接した場所に植えたく、
隣のロマネスコとカリフラワーの畝に高畝を付け足し定植。

6株分植える場所が足りなかったので、
大根収穫して空いた場所に残りを定植。

〇ビーツに敷き草
ビーツ類を植えた場所は、
半日陰というか4分の1くらい日陰になり、
土が締まって固くなりがち。
草マルチで団粒化を図りたい。

遠目ではこんな感じ。

外国人労働者受け入れ
34万人は「上限」ではなく「試算上の見込み」という話。
上限をうやむやにしてもっと拡大しようという意図が見える。
なのだが、殊、農業分野においては、日本人なり外国人なり、新しい労働力を入れてゆかなければ担い手がいなくなるのは事実。
日本の農業の担い手としても、
マイラブファームを夢と希望あふれる営みにデザインしてゆきたい。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
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11月17日(土)はれ 8時 気温16度 湿度51% 北の中風
昨日より暖かい朝。
朝一番で草を刈る。
除草と敷き草確保。
秋からイネ系の何という草なのだろう?
草マルチに最適な素直な草が畑全体に育っている。

玉ねぎ畝に敷き草(草マルチ)

3畝すべて敷き草完了。
これだけで1日がかり(^^;

今日も1日ありがとうございました(^O^)
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11月15日(木)はれ 8時 気温11度 湿度56% 北の小風
放射冷却で今年一番の寒さ。これからこの連続で冬が深まってゆくのだろう。
日中は暖かな小春日和。
ハウスで栽培しているミニトマトが熟す。
とのくらい収穫できるのか?
食味はどうだろうか?
冬に夏野菜を食べると体を冷やすので、
夏うまくできなかった居残り勉強として。
(写真ピンボケで失礼)

・玉ねぎ定植・敷き草
今日で中生玉ねぎの植え付けが完了。
来週は晩生の植え付けを開始。
手間暇のかかる作業だが、手を抜かずに乗り切りたい。
3列目の植え付けで定植が終わる。

仕上げに今朝草刈で集めた野草で敷き草。
草が生えて来ないうちに行うのが大事。
かなり時間がかかる(^^;

2列目以降はまた明日に。

小松菜、水菜、春菊播種
11月も中旬、適期としてほとんどラストチャンス。
ここから先は生育もグッと遅くなるだろう。
前作からつながり、冬を乗り切れるように。
・固定種小松菜「東京黒水菜小松菜」
・固定種水菜「晩生千筋京水菜」

・固定種春菊「大葉春菊」

この後は出荷準備。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
11月14日(水)はれ 8時 温度14度 湿度45% 北の中風
久しぶりの快晴。乾いた空気で昨日より寒く、
冬の訪れを感じる。
台風が過ぎて秋深まる時から、ピーマンがザクザク採れるようになった。
なすもツヤッツヤで大きなものが採れる。
よほど旬の真夏の猛暑が厳しかったのだろう。
夏に懸念していたのは、
「自然栽培だから果菜の収穫期が短く、収量が出ない。」
ということだったが、そうではなさそうで一安心。
来シーズンに向けてよい知見ができた。

・ごぼうの草刈・敷き草
3列あるうち1列終えるだけで午前中いっぱいかかてしまう。
写真は夕方撮ったもので薄暗くなってしまってます(^^;

・玉ねぎ定植
昨日に続き今日も固定種中生玉ねぎ「ジェットボール」定植。
120㎝のワイド畝には、8条作れる。
さすがに真ん中辺りは手が届きにくい。
これの草を管理するのは大変な作業になりそう。
早めに敷き草をして対応せねば。

レンドルフ西千葉さまに出荷のため、今日の作業はここで終了。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
11月13日(火)くもり 8時 気温17度 湿度68% 北の中風
気温以上に冬の寒さを感じる朝。少し風が強い。
カリフラワーの葉にカエル。寒くないか?

三浦大根、大きくなりすぎたか?
と心配になり抜いてみたら、
かぶと交雑している模様。
大根とかぶ、一体どちらの味がするのだろうか?

今週・来週は玉ねぎ定植ウィーク。
今週は中生、来週は晩生を植え付ける予定。
去年は強風と寒波、それに草の管理不足で思うように育たなかった玉ねぎ。
今年は基本野菜、基本薬味としてたくさん作って、貯蔵して、できるだけ長い期間お届けしたい。
と思い、たくさん苗を作った。
繊細な畝管理が必要な玉ねぎ、マルチを使うかどうか最後まで悩んだが、
敷き草(草マルチ)で乗り切り、滋養を保ちながら収穫してゆく「決意」をして臨む。
・固定種中生玉ねぎ「ジェットボール」植え付け
まずは畝おこしから畝立て
畝幅120㎝畝間30㎝の省スペースワイド畝に仕立てる。
畑いっぱいに柔らかい光が射す。

苗を配置して、

植え付け完了。

ピースデリの平太さんから注文が入り午後からは急遽出荷作業。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
11月7日(水)くもり 8時 気温17度 湿度77% 北の中風
昨日より少し風が強く、少し肌寒い。
ブロッコリーがようやく実りはじめる。

・サニーレタス定植

・玉ねぎ定植
早生玉ねぎ「地球アップ1号」
赤玉ねぎ「湘南レッド」
極早生種、うまく苗出来ず畝1列にとどまる。
中生、晩生種は多く出来ているので、そちらに期待。

今日の作業はここまで。
午後から千葉市の有機農業者研修に出席。

今日のテーマは土づくり。
慣行農業寄りの有機農家
自然農寄りの有機農家
2つのケーススタディが聴けて、よい対比になった。
師匠のしげさん、一緒に研修を受けたSさんと会う。
しげさんは体調を崩されていたようで心配だったが元気そうでよかった。
手短に現状の報告をする。
時々ブログを見てくださっているという事で、アドバイスをいただいた。
Sさんは、無事就農されたと思うが、話を聞くことが出来なかった。
今度またゆっくり。
感慨深いひとときだった。
自分も農家になって1年。
今日集まった有機農家の中でも、特殊な農家だろう(笑)
が、、ともにたくさんの人たちの食を彩ってゆきたい。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
11月6日(火)くもりのち雨 8時 気温20度 湿度85% 北の小風
あたたかい朝。しばらく続くらしい。
いよいよ秋作の締めくくり。玉ねぎの定植準備。
玉ねぎ畝予定場所にまとめておいた巨木化したアカザを圃場東端に移動

今日は播種まつり。
・ラディッシュ③播種

ビーツ2種播種
・デトロイト・ダークレッド
・ゴルゴ

苗播種
・ブロッコリー「ドシコ}

・コールラビ「ノリコ」「アスルスター」

・山東菜
白菜のかわりに育ててみる。
最後はフルーツスナップエンドウを追い播き。

今日も1日ありがとうございました(^O^)
9月20日(木)くもりのちあめ 7 時 気温21度 湿度75% 南の小風
今日から彼岸の入り。昼頃から雨が降り始め、次第に強くなった。
ラジオが自民党総裁選の結果を伝える。
国民をないがしろにして国づくりをしてはいけない。
内部にも問題意識があることを浮き彫りにして、国民にも改めて問題提起をした。
結果が出た後も、不透明な議会運営や手順が不十分な決議に対して、
党内から反対票、無効票を入れて国づくりにガバナンスをきかしてもらいたいものだ。
あとは国民の意識次第ではないか。
どんな国にしたいのか。なってほしいのか。
Governmentとは、
国民が国づくりの代表者を選び、ガバナンスをきかせること。
それが本当の民主主義ではないか?
暴走列車は、終着駅に向かう気配。
出島の芽が出る。

彼岸までに秋冬作の作付けをおおむね終わらせる。
9月に入ると同時に駆け足でのシルバーワークが始まり、終わりを迎えるところ。
1年やってきた課題を踏まえて、やり残しもあるが、やれることはやってきた。
ハウス内のトマト・ミニトマトには敷き草をする。
窒素を送ってもらうマメ科の同伴者に、
つるなしいんげん「ハッピーイエロー」と「レマンいんげん」を選び、種をまく。
トマトの成功なしに夏作の成功はない。
ハウスの場所を割いてでも、居残り補習を終わらせたい。

細ねぎの定植残り
「九条細」を定植。
本当は夏前に定植してそうめんに入れたかったところ。
来年こそは。まずはしっかり育て上げよう。
もう雨がぱらついてきた。

〇粗起こし
今秋作からほぼ全面、トラクター耕転を行わず、鍬での粗起こしで畝立てをしてきた。
「野良仕事」は「野を良くする仕事」
大変しんどい作業だが、トラクター耕転とは土の質の違いがわかる。
有機結合が損なわれず、「しとっ」とした中性土壌を保つ感じ。
・前作リーフ類→春菊・ほうれん草②畝へ

・前作たまねぎ畝→紫キャベツ畝へ

昼を過ぎると雨足が強くなり、畑での作業はできなくなる。
〇育苗播種
・固定種たまねぎ「奥州玉葱」
今年のたまねぎは失敗。
たった1週間しかセットに入れられなかった。
来年は、年中通して、たまねぎを楽しんでもらいたい。

これでたまねぎは
3~4月収穫の早生「地球アップ1号」(笑)
4~5月収穫の中生「ジェットボール」
6月収穫の晩生「奥州」
全て蒔き終わる。
彼岸の入りにねぎ、たまねぎを蒔いて秋冬作の仕込みを終わる。
春ごぼうの播種、根深ねぎ、青ねぎの定植が残り、今週末に持ち越すが、
シルバーワークの大体の作業がひと段落した。
あとは実りを待つのみ。
明日の発送に向けて収穫
明日まで雨は降りやまないだろうと想定、
「大浦太ごぼう」「安納いも」を収穫、ハウス内で新聞にくるみ、よく乾燥させる。

今日も1日ありがとうございました(^O^)
9月11日(火)くもり 8時 気温21度 湿度87% 北の中風
駄目な映画を盛り上げるために
簡単に命が捨てられていく。
違う僕らが見ていたいのは
希望に満ちた光だ。
(Mr.Children「HERO」2002年)
全米同時多発テロ事件から17年。
犠牲になったたくさんの命に祈りを捧げます。

昨晩もまとまった雨が降る。
一気に涼しくなり、今日は北から風が吹く。
・大根選抜
触れ合っている株を選抜。

・固定種「紅芯大根」播種
固定種「三浦大根」2畝のうち1畝がほとんど発芽しておらず。
ここにそのまま紅芯大根を播種。

・小松菜、水菜追い播き
・ビーツ追い播き
・畑入口草刈り
・ごぼう畝草刈り
・苗播種
固定種たまねぎ「地球アップ1号」
固定種コールラビ「ノリコ」
固定種コールラビ「アスルスター」

今日も1日ありがとうございました(^O^)
8月22日(水)はれ 8時 気温28度 湿度82% 南の小風
朝から真夏の日差し。
出荷が迫る。収量が確保できるか?
ミニパプリカの収量が上がってきた。
ヨトウムシにやられている果も、朽ちている果も多いが、なんとかきれいな果がそろってくる。

ゴーヤもやっと育ってくる。
ゴーヤにカメムシが群がる。
パツパツとしたハリのある果菜には、カメムシはうろつくだけで喰い入れないことがわかってきた。
ゴーヤは表皮が固いから当然かもだが、なすでも同じだった。
かすれたり、熟しすぎて朽ちてくると、そこから付け入ってくる。
だから、カメムシは恐れることなく、勢いのある株を作ることが大事、
という事ではないか。

赤玉葱が発芽。

ロメインレタス「コロッセオ」、チコリー「ヴェネツィア」発芽

・かぼちゃ収穫
一次収穫の後に受粉して育ったミニサイズのかぼちゃを収穫。

じゃがいも「男爵」収穫
上がロス、下が合格。
長い間土中に貯蔵していたので、ほとんどコメツキムシの幼虫に喰われている。
もう秋じゃがいもの植え付け時期なので無理もない。

・秋じゃがいも畝づくり
前作ブロッコリー、蕪、ごぼう畝。
野草が生い茂ったところをまずは草刈り。

今日も1日ありがとうございました(^O^)