2017年5月5日(金)
朝9時 はれ 21.8度 西からの小風
立夏・こどもの日。
二十四節季の「立夏」は暦の上での夏の始まり。
麦も穂を出し大きくなる。

○ねぎ3種の定植
畝間の95cmとって2畝目以降定植してゆく。
密植しすぎると1本が細くなり、家庭では使いにくくなる。
3畝目から3種類目を投入、4畝までで終了。

午後
○ハウス2の苗場かたづけ、畝づくり

苗をハウス1に集約し、ハウス2をパプリカ畝にする。
○じゃがいもの土よせ

まだ生育状況が一定でなく、小さい株は管理機だと土に埋没してしまうため、くわで土寄せ。
今日も1日ありがとうございました(^o^)/
この日記は千葉の有機農家・しげファームさんでの修行記録です。
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2017年5月4日(木)
朝9時 はれ 20.8度 西からの中風
感動の初出荷を迎える。
収穫された小松菜、かぶ、大根、にんじん、きぬさや、レタス、ラディッシュなどを調整、包装して配達へ。

調整、包装の方法は、各農家それぞれ独自の資材や流れを使って行われる。
ここではあまり細かいことは書きません。
○調整
1品目ごとに調整のポイントを教わり、こまめにチェックしてもらう。
虫くいの程度。このくらいはOK。
有機無農薬のお野菜、お客さまの理解が大切。

虫の卵がついていないか。これが肝心。
調整→水洗い→包装の過程でトリプルチェック、最終的に完全になくなるように。
ナモグリバエが這った跡。これはNG。

調整後は水をかけて水洗いに繋ぐ。
○包装
水洗いの後、包装を行う。
新聞の選別など、包装の基準などを教わりながら行う。

多様なサイズの包装資材、その場でどれを使うか決定する。

ニジュウヤホシテントウ。
てんとうむしなのに草食(ベジタリアン)。なので野菜農家にとっては害虫。

○ねぎ2種の定植
1畝分を定植。
管理機にはっきりと溝が作れる赤い排土板を装着。

畝を掘って

溝にねぎを定植してゆく。体勢がしんどい^^;

今日も1日ありがとうございました(^o^)/
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2017年4月28日(金)
朝9時 くもり 19.0度 南からの小風
昨日は恵みの雨が降る。
これから先は乾燥傾向が予想される。
ちょうどよい土の湿り具合のまま保湿できる、マルチ貼りに絶好のタイミング。
予定を変更して一気にマルチがけを行う。
マルチかけセット
しげさん
『今日しかない』という時の決断が大事。
農家の一番厳しい所でもある。
○ズッキーニ2作目畝のマルチがけ

○なす2作目の鉢上げ
○オクラ畝のマルチがけ
○なす、ピーマン畝のマルチがけ

くわ練習中

○ねぎ畝の施肥

・鶏糞、苦土、リン酸カルシウムを施肥
長ねぎは深く植える
九条ねぎは浅く植える
違う性質のねぎの畝間をどうするかが悩みどころ。
今日も1日ありがとうございました(^o^)/
早めに切り上げていただき、しげさんに相談していた農地の実地視察を同行していただく。
耕作放棄田のところに、きじを発見。

GWに入ると身動きがとれないということで、即日行っていただきました。
大変貴重なアドバイスをいただき農地選びの方向性ができました。
頼りになる師匠、本当にありがとうございますm(_ _)m
>>半農半マイケル・マイケルやも
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2017年3月28日(火)
朝 はれ 10.3℃ 小風
昨日の雪がハウスの端に残っている。
地面には霜が降りている。

春分とともにてっきり本格的な春が到来と思ったが、三寒四温はまだ続いていた。
しげさんは育苗ハウスに入りながら言った。
『春先の天候には神経を張り巡らせて、細心の気配りをすること』
造作の開け閉め、温度管理、水やり・・・
一刻の判断の違いが苗の生育を左右して、収穫に大きな影響を与える。
春の天候は予断を許さないということを改めて思い知る。
去年の11月の雪を思い出し、作物たちのことが心配になる。
特にじゃがいもが心配になったが、まだ芽が出ていないので大丈夫な様子。
○ねぎの播種
下仁田ねぎを蒔き足す。
○白菜、キャベツの一部を定植

晴れて定植の日を迎えた白菜の苗。感動です。

定植した白菜の苗。「元気に育ってね」と送り出す。
午後 14℃ 中強風
○白菜、キャベツのトンネルがけ

明日も冷え込む恐れがあるため防虫ネットの上から、ポリをかぶせることに。
トンネル、防虫ネット、ポリシート、杭、マイカー線を使って造作を作る。
両端は開けて風通しをよくする。

○スイートコーンのマルチかけ

明日播種するスイートコーンの畝を3畝つくりマルチがけ。
たくさんお世話になったほうれん草も董立ち。

花を咲かせ、土に還る時を迎えようとしています。
今日も1日ありがとうございました(^o^)/
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2017年3月20日(月祝)
はれ 12.0℃ 中風
春分の日。本格的な春の訪れを感じる。

董立ちしたかぶ。
○苗場づくり
・木枠が完成

木板を踏んで地面を平らにならす。
○直播播種

播種機のレクチャーをしてもらう。
・ビタミン菜
・小松菜
・パクチョイ
・水菜
を1畝に5〜6列づつ播種機で捲く

最後に不織布をかぶせる。
近所で集めた竹の枝で端々を止める。

○苗場の金網を設置

竹でかさ上げをして、金網を乗せる。
ポット苗を置いて、根の生育が滞らないように地面がら離すアイデア。
今年から導入とのこと。
○ねぎの播種
・九条ねぎを播種

作ったばかりの苗場に設置。
今日も1日ありがとうございました(^o^)/
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(2ー4月は端境期で宅配お休みです)
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2017年3月15日(水)
雨 4.5℃ 中風
真冬並みの寒さに逆戻り。
雪の予報もあり心配だったがなんとか雨で済んだ。
今日も千葉市の農業研修生の方と一緒。
しげさんから農家をはじめて売上回収の苦労話をお聞きする。
取引開始の時の支払い条件が大事。
無人店舗での苦労話。
などなど。
○温床苗場づくり
前日の続き。
木枠を組んでくさびを打った。
くさびが足りなくなって終了。
生育コントロールの要素は
「水」、「光」、「温度」の3つ。
温度変化を感じさせず、スムーズに発芽させることが大事。
定植まぎわでは、作物により適温が違ってくるためコントロールが大変になる。
別ハウスで外の気温に慣らしてから定植する。
○ねぎ播種

・九条ねぎ
・長ねぎ
・下仁田ねぎ
他2種予定のうち2種を播種
ねぎは自家培土ではなく市販の培土を使う。
自家培土だとどうしても雑草の種が入るため。
長い期間育苗するねぎには向かない。
今日は雨のため午前で終了。

今日はキャベツとほうれんそうをいただきました。
今日も1日ありがとうございました(^o^)/
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