12月6日(木)雨のちくもり 8時 気温10度 湿度76% 北の中風
ここ数日続いた暖かい気候から一変、冷たい雨が降る。
この冬はじめて、手がかじかむ寒さ。
董立ちして、菜の花化してしまったブロッコリーを収穫。

〇ラディッシュ定植
中途半端になった畝と畝の間を起こして、
普通の半分くらいの幅の畝を作る。
ラディッシュ「カラフル5」を2条播種。

〇折り畳み机搬入
作業台にするため、オフィス用折り畳み机を購入。
景観は自然でないが、効率とコストを考え、これを入れることにした。
ハウス内を片づけて搬入。
仮のレイアウトで設置。

今日の作業はここまで。
ブロッコリー菜の花となすとほうれん草の炒め。
ブロッコリーがプルプルで最高においしい。

外国人技能実習生、直近3年間に69人が死亡。
(12人が実習中の事故、6人が自殺、4人が他殺)
という事実が明らかになる。
失踪も後を絶たないという。
このような事実が隠され、対応策も示されないまま改訂入管法は強行採決される。
農業分野にも今まで以上に大量の外国人労働者が入ってくる。
日本の農業の担い手は、今のままだと数十年後にはほとんどいなくなる。
こと農業分野だけについて考えれば、そのこと自体には反対ではない。
未来への明るい夢が描けるような受け入れであってほしい。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
11月29日(木)くもり 9時 気温13度 湿度66% 北の中風
朝のうちは冬らしい寒さ。
日中はまだ少し暖かい。
ゲノム編集により中国で双子の女児誕生のニュース。
宇宙よ。八百万の神たちよ。
本当だったら、何という事だろう。
SFの世界に突入してしまう。
オクラの種とり。

〇そらまめに敷き草
やっと一通り終了。
この後はパクチーを移植してアブラムシ対策。

〇ブロッコリー定植
昨日畝立てした3畝にブロッコリー定植。
キャベツと半々で定植しようと思っていたが、
ブロッコリーだけで埋まってしまった。
この後にも今回定植したと同じ量の苗が控えているが、
全部この畝の補植のつもりで考える。

トンネルをつくりひとまずは不織布で被覆。
破れているのもあるが。

今日の作業はここでおしまい。
明後日の出荷準備をして今日は終わり。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
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11月28日(水)はれ 8時 気温12度 湿度83% 北の小風
今日から冬の気候に戻ってゆくという話だったが、
日中は小春日和というには暖かすぎる1日。
ナズナ(ぺんぺん草)とホトケノザが生え始める。

ナズナがピンボケm(__)m
竹内孝功さん著「自然菜園ハンドブック」には、
どちらも、どんな野菜も育つ土で生える野草と書いてある。
(あとヒメオドリコソウの3種)
子どもの頃、どこにでも生えていた。
ホトケノザは、名前はわからなかったが、よく蜜を吸った。
要するに、自然栽培には何でもない原っぱが一番ということ。
ちなみに赤嶺勝彦さん著「循環農法」には、
ナズナ、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ、ハコベの4種が
完成された畑の土に生える野草とされている。
いろんな説があるのでいろいろ知っておくとよい。
〇そらまめ敷き草
あと1回で完成。
徒長してクタっとしてしまった苗。
地面に葉をつけてしまって枯れてゆくものもあった。

敷き草で立たせて姿勢を矯正。

〇ねぎ草刈・敷き草
・固定種ねぎ「九条太」
畝間は鎌、株間ははさみで草刈。
刈った草はそのまま敷き草に。
この後は「下仁田ねぎ」の草刈をして、こちらは敷き草をせず土寄せする予定。

〇春キャベツ・ブロッコリー畝おこし・畝立て
>>「固定畝」づくりで紹介した手順で。
畝起こし

畝立て

今日の作業はここまで。
西千葉レンドルフさま向け収穫~出荷。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
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11月27日(火)雨のちくもり 8時 気温12度 湿度78% 北の中風
明け方少し雨が降るが朝には止んだ。少し北風が強い。
先週末から暖気が北上し右肩上がりで気温が上がり、今日がそのピークとのこと。
日中は20度近くまで上がり、南風に変わった。
外国人労働者受け入れ拡大の入管法
生煮えのまま強行採決。
大根畝に自然生えした前作のとうもろこしに帆が生えた。
果たして実るのだろうか(^^;

〇草刈→そらまめ畝敷き草
先週からの続き。やっと半分おわた。

〇春キャベツ、ブロッコリー畝起こし
3畝分一気に畝起こし。けっこうな運動に(^^;

〇人参草刈
刈った草はそのまま敷き草に。
あと半分は明日以降に続く。

今日も1日ありがとうございました(^O^)
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11月7日(水)くもり 8時 気温17度 湿度77% 北の中風
昨日より少し風が強く、少し肌寒い。
ブロッコリーがようやく実りはじめる。

・サニーレタス定植

・玉ねぎ定植
早生玉ねぎ「地球アップ1号」
赤玉ねぎ「湘南レッド」
極早生種、うまく苗出来ず畝1列にとどまる。
中生、晩生種は多く出来ているので、そちらに期待。

今日の作業はここまで。
午後から千葉市の有機農業者研修に出席。

今日のテーマは土づくり。
慣行農業寄りの有機農家
自然農寄りの有機農家
2つのケーススタディが聴けて、よい対比になった。
師匠のしげさん、一緒に研修を受けたSさんと会う。
しげさんは体調を崩されていたようで心配だったが元気そうでよかった。
手短に現状の報告をする。
時々ブログを見てくださっているという事で、アドバイスをいただいた。
Sさんは、無事就農されたと思うが、話を聞くことが出来なかった。
今度またゆっくり。
感慨深いひとときだった。
自分も農家になって1年。
今日集まった有機農家の中でも、特殊な農家だろう(笑)
が、、ともにたくさんの人たちの食を彩ってゆきたい。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
11月6日(火)くもりのち雨 8時 気温20度 湿度85% 北の小風
あたたかい朝。しばらく続くらしい。
いよいよ秋作の締めくくり。玉ねぎの定植準備。
玉ねぎ畝予定場所にまとめておいた巨木化したアカザを圃場東端に移動

今日は播種まつり。
・ラディッシュ③播種

ビーツ2種播種
・デトロイト・ダークレッド
・ゴルゴ

苗播種
・ブロッコリー「ドシコ}

・コールラビ「ノリコ」「アスルスター」

・山東菜
白菜のかわりに育ててみる。
最後はフルーツスナップエンドウを追い播き。

今日も1日ありがとうございました(^O^)
10月31日(水)はれ 8時 気温15度 湿度42% 西の小風
昨日と同じいい天気。昼夜の寒暖差は大きい。
今日はハロウィン。渋谷の暴徒化が酷い。
今日は穏やかに1日終わってほしい。
今日で10月が終わる。
台風の影響はあったがまずは順調に秋冬の種まきが終わり生育している。
これからは収穫までの管理と春前までの収量をいかに確保するか。
公園は落葉が地面を埋め始める。

天井にぶつかり始めたブロッコリーの防虫ネットを外す。
これからはお日様と空気をいっぱい吸って、
虫たちに負けないように頑張ってほしい。

・春菊除草・不織布トンネルがけ
去年霜で枯らせた春菊に早めに不織布トンネルをかける
まずは草を刈って株間に敷いてゆく。

・小松菜・水菜・ミックスサラダ・ルッコラ③に防虫ネットトンネルがけ

・そらまめ畝づくり
いよいよそらまめの定植の時が迫る。
そらまめ畝予定地に置いていた大木化したアカザの残骸を畑の端に移動。

幅は3m。出来れば4条植えたい。
かなりタイトになるが、140㎝の2条植え×2で行くか?
鍬で草を刈って両端に寄せて今日はおしまい。
長い草は鎌で刈ってコンテナに集める。他の畝で草マルチに使う。
写真がない(^^;
明日撮ってアップm(__)m
・ビーツ畝づくり
鍬で畝起こしして今日はここまで。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
10月21日(日)はれ 10時 気温20度 湿度36% 北の小風
カラッとしてすがすがしい秋晴れ快晴。
猛暑、台風をくぐり抜け、ツヤを取り戻す真黒なす。
自給程度分くらいが残る。

きぬさやがきれいに発芽してくる。

・カリフラワー捕植
カリフラワー苗植え切る。
虫食いや生育不良との追いかけっこは続く。
根気よく捕植しかない。

・コールラビ、ブロッコリー播種

今日も1日ありがとうございました(^O^)
8月19日(日)はれ 8時 気温24度 湿度51% 東の小風
今日も涼しい秋の気候。風も穏やか。
黒ピーマンは、さらに完熟すると赤ピーマンになる。
ホンマかいな?
と思ったが本当だった。

1周年に、ようやく、ようやく4大夏野菜揃い踏み。
のはずが、、
ミニトマトにブレーキがかかり、
ブレイクし始める予定のピーマンがまだ収穫わずか、
きゅうりも2番畝以降が低調。
そろそろセット内容の変更を決断しないとならない。
・ミニトマト芽かき、誘引。
ミニトマトは花は咲いているのだか実がならない日が続く。
大きくなった脇芽を落とすと、株に負担がかかるので、
あまり落としたくなかったのだが、
花に栄養を集中させるため、思い切って芽をかく。
主枝が下を向いておじぎをしている状態のものもあり、
静かに絡まる枝をほどきながら起こして、
芽かきして誘引。
これで、たくさん結実してくれることを祈る。

・ピーマン草マルチがけ
乾燥した株元に生野草の草マルチを施す。

・らっかせい除草
さちが手で除草。株間をアカザに支配されていたがスッキリ。

・キャベツ、紫キャベツ、ブロッコリー定植
今秋作初の苗からの定植。
ついに始まったんだな~と実感。
夏作に学んだことは、
播種~定植~造作~管理のスムーズさが株の良し悪しを決める。
ということだった。
天候や虫や獣などの影響もあるが、いかに株の勢いを助けるか。
これが一番大事だということ。
時期的にも、苗の成長度合いにしても、少し早いかなと思うところだったが、
思い切って畑デビューさせる。
畝にはマルチを施す。
まだ全面的に草マルチにして管理し切る自信がないため、折衷方式をとる。
最初は草に負けないように、マルチの株穴を小さくして、
株が大きくなってきたら株穴を広げて草マルチを施すつもり。

近所に住むお客さまが親子でお手伝いしたいと来訪、定植を一緒に行う。

コナガに卵を産まれないうちに、トンネルを防虫ネットで密閉。

うまく育ってほしい。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
8月18日(土)晴れ 7時 気温22度 湿度49% 東の小風
涼しく湿気も少ない秋の気候。
いよいよ秋作に向けての作業を本格化。
ようやくゴーヤの収穫が本格化。
だが、あまり大きくならないうちに完熟してゆく。
ので、小ぶりで収穫してゆく。

・キャベツ・ブロッコリー畝づくり
固定畝化し、生物相をつくりあげる。
トラクターで耕うんせず、表面の草を刈り、根を切るように鍬を入れる。
(かきまぜて耕すのではなく、斜めに歯を入れて行く)
今まではトラクターでフカフカに土を耕して一から畝を作ってきた。
最初の年はそれでよかったが、作物が地力を吸収する力に負けないだけ、
滋養を生み出す土にしてゆかねばならない。
少し労力がいるようになるが、一つ一つ入魂して畝立てしてゆくことを心がける。

・草マルチ
自然生えした「ときわ地這い胡瓜」に草マルチを施す。
表土を保湿し、深層への生物相の循環をつくる。
草マルチは、麦系の緑肥作物で作っていたが、
その場に生える野草を刈って使った方が、
本当の循環農法になり、
作業も合理的でコストもかからない。
今シーズンからこの方法を試してゆきたい。

この後、残りのきゅうり畝にも草マルチを施す。
今日も1日ありがとうございました(^O^)