2017年6月4日(日)
朝9時 くもり 22.1度
ブルーベリー、さらに色づく。あともう少し。

『全部一人で出来るように』
一人で出来ない作業はない。
しげさんは言う。
しげさん自身、就農直後は全ての作業を一人でやってきたという。
○オクラ水やり
○にんにく収穫

・適期にとる
・葉は少し残す
・根は作業場でまとめて落とす
にんにくは高単価でオプションメニューにもってこいだが、
種の量から、うまくいっても4〜5倍の収量にしかならない。

○きぬさやの片付け

豆の後はアブラナ科の作物のほ場にするのがよい。
枯れる前に撤去した方が楽。
午後14時 はれ 30.6度
○にんにく、玉ねぎ干し

赤玉ねぎは干さずに初玉ねぎとして先出し出荷
体中、にんにく臭でいっぱい^^;
○とうがらし畝のマルチ修復
今日も1日ありがとうございました(^o^)/
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この日記は千葉の有機農家・しげファームさんでの修行記録です。
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2017年5月31日(水)
朝9時 はれ 26.8度 南の中風
『人間にはわからない、野菜が感じている環境がある。
いつもどおりやっても、どんなにうまくやっても、
出来ない時は出来ない。』
しげさんは言った。
○そらまめ収穫

見極め方
・さやが黒くなっている
・つやが出てきている
・株の下から上に向かって
○玉ねぎ、にんにく干し場つくり

遮光度50%の遮光ネットを使う。
葉物用は35%を使っている。
○とうもろこしの穂カット

アワノメイガ対策に今年からはじめる大胆な方法。
アワノメイガは穂から入り、葉に降りてくる。
毎年多大な被害を被っているため、今年は穂を落とすという決断なのだそう。

とうもろこしは1つの株に2つ生える。
下に生えたものは早めに収穫してヤングコーンとして出荷。
実に毛が生え始めたら受粉する。
○しょうが穴あけ

しょうがは初期除草が命。
播種した場所に目印にする篠竹を刺して、その上からマルチをかぶせていた。
マルチにカッターで穴をあけ、しょうがの芽を陽のもとに当てる。
マルチの外側は草でびっしり。
これを三角ホーで除草。
午後 28.2度
○トマトパイプ立て

パイプはあらかじめ横に並べて、刺しやすいようにしておく。
段取りが大事。
パイプ設置後、直管、ビニペットを取り付ける。
○さつまいも定植

購入苗に続いて、自家採種苗を投入。
定植の好条件は、
・夕方がよい(日照りは避ける)
・乾燥はダメ
明日雨予報のため、急遽定植。
今日も1日ありがとうございました(^o^)/
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2017年5月30日(日)
朝9時 はれ 29.1度 南の小風
ブルーベリー、あともう少し。

朝のニュースでは、東日本大震災で避難した福島県の強制避難解除された村に戻ったご老人が話す。
原発が出来て、人々の暮らしは安定し、村は潤った。
原発事故で故郷を離れ日常を失い、今故郷に戻り、複雑な思いをにじませる。
「国を頼ったり、人を頼ったらダメだ。全部自分でやってゆかないと。」
言葉が心にしみる。
○収穫
・ズッキーニ
ハサミを入れる角度が難しい。
花が咲いてから3〜4日、花が枯れた頃が獲りどき。
ただし木、花、実と全体とのバランスから収穫どきを判断する。
・玉ねぎ

葉が寝ているものが収穫どき。
根と葉を落としてコンテナーに入れる。
○遮光ネットかけ
葉物畝に遮光ネットをかける。
30度を超えたら、葉物には必要。
○トマトの追肥
これから支柱、パイプ、ポリを施す。
梅雨までにはポリをかけ終われるように。
○生育チェック
パプリカが実をつける。

緑色の時は、ピーマンとして出荷。え?本当?
○出荷調整〜包装
・にんじんはうか病に注意。
・カリフラワーはブロッコリーよりもちがいい。
・きゅうりの花は忘れずにとる。
きぬさやが終了。
ズッキーニをオリーブ湯で炒めていただく。
歯ごたえと香ばしさがなんとも言えず絶妙。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/
2017年4月25日(火)
朝9時 はれ 19.3度 東からの小〜中風
作物の生育スピードが上がる。
畑に緑が多くなる。
かぶももうこんなに。

○里芋の定植

管理機を正転、イエローバイドを装着。
畝間90cm、株間60-70cmとして、7畝分を定植。
7畝目には欠株が出た時の保険苗を密植で定植。

○葉物5種を播種

・かぶ
・小松菜
・タァツァイ
・水菜
・ラディッシュ
午後14時 24.0度 南からの中風
○スイートコーンのまびき

2粒撒き→2本植えの苗を1株まびく
ここまで連れ添ってきた株をまびくのはなんとも切ない。
『ありがとう』と念じて1株に託す。

アワノメイガ対策は功を奏すか?
○小しょうがの種わり

1株を50〜80グラムに割って、400株分用意する。
20キロの種しょうがを購入、不足分を自家採取の種しょうがで充当する。
種しょうがは12〜13度以上で保存する。
○つるなしいんげんの不織布を撤去
鳩対策の不織布を撤去。
元気な葉が顔を出す。ここまで育てば一安心。
○玉ねぎのマルチを回収
穴あきマルチは巻き取って次回を使えるようにする。
スギナにはケイ酸カルシウムが豊富で、土にはよい。
いただいたかぶをたまごスープにして食べました。
めっちゃおいしい\(^o^)/

今日も1日ありがとうございました(^o^)/
>>半農半マイケル・マイケルやも
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2017年2月26日(日)
AM:はれ 7.3℃ 小風
端境期の、とくに苗づくりがはじまる前は、ルーティンにはないいろんな事を行う。
セット販売以外、レストランへの販売や、マーケットに出たりもする。
みかさんは、生協のマーケットへの出店に出かける。
完売*\(^o^)/*
午後半ばには帰ってくる。
さすが!

○タマネギのマルチがけ補修
強風ではがれてしまったマルチをかけ直して、
クワで土をかけて、穴から出し直す。
クワの使い方が、まだぎこちない。
しげさんの使い方をよく見て、体に覚えさせようとする。

○スギ木材引き取り
しげさんがおつきあいされている近くの農家さんの伐採したスギの切り株の残りをおすそ分けいただく。
ストーブの薪などに使う。こんな営みがあるのも素晴らしい。

○葉物の資材回収
パッカー、トンネルわく、杭、マイカー線を外し、不織布をたたむ。
不織布は、近所の猫がハンモックがわりにして破れ、そこから風が入ってさらに破れ、一番端のものは細切れになって使えなくなってしまった。

午後 少し風が出てくる。
○カリフラワー後、きゅうりの土づくり
カリフラワーの残りごとハンマーナイフローターですき込んであった後に、
微生物の活動を活性化させる有機肥料を撒く。
『草木は微生物が分解して土に還す』有機農は、その自然の営みに則った手法であるということを、改めて学ぶ。

○収穫
イタリアン・レストラン2件からの注文への出荷のための出荷。
小さくてセット野菜には入れにくいが、イタリアンやフレンチのレストランではちょうどよい形、大きさの野菜もある。
カボロネロ、チコリー、日野菜かぶ、紫キャベツなど、彩りが鮮やかで、ユニークなお野菜を中心に収穫。

バラのようなチコリー

今日は、紫キャベツ、キャベツ、水菜と、有機農家さんからいただいた大きなレタスをいただきました。
ありがとうございます。

先日いただいたお野菜と合わせて、水餃子お野菜鍋とホウレンソウ炒めにしていただく。
あまりのおいしさにビックリ!幸せ!
水餃子お野菜鍋

ホウレンソウ炒め

今日も1日、ありがとうございました(^o^)/
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(2ー4月は端境期で宅配お休みです)
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