2月25日(火)くもりのち雨 9時気温12度 湿度47% 北の小風
風は北よりだが朝のうちは暖かい春の気候。
しだいに雲が広がり気温は上がらず、夜から雨がぱらつき始める。
明日日中まで雨の予報。
再生してきたごぼうの葉。ここまで大きくなった。

水菜が発芽。

不織布がかかっている所(右)とかかっていない所(左)では、生育に差が出ている。

〇最後のかぶ選抜
かぶはまだとう立ちしてこない。
今シーズンは台風以降、最後まで適度な大きさのかぶに育てることが出来なかった。
かぶは早く出来る、という先入観があるが、しっかり場所や土の状態も考えて管理して育てなくてはならないと痛感。
どうしても2~3株残して、数を育てたくなるが、1株残しで大きく育てることを意識して選抜してみた。

〇きぬさや除草
2畝あるうちの1畝(2条)には、条間に草マルチをした。
支柱を立てた後、条間は除草しにくい。
まだ草マルチに適当なイネ系の野草がたくさん生えてきてないため、1方に集中。
春夏は草マルチを多用して、土をできるだけ富ます。

1畝は除草だけした。

〇ツタンカーメンのえんどう支柱立て
ようやく風が収まったので、昨日除草が終わっていたツタンカーメンのえんどうに支柱を立てる。
麻ひもの準備が出来ておらずネットまでは張れず(^^;

来客があり一旦作業中断。
フードロスを流通させるサーキュラーな会社。
今年は暖冬で規格に合わない野菜が続出。だが、
うちには残念ながら畑に有り余る野菜はない(^^;
裏の法面に集まった落ち葉を収集。

〇にんじん播種
2月まき最後の播種。そのまま天水を入れてからポリトンネルで密閉する。

雨がぽつぽつ降ってきたところで畑を後にする。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
無農薬自然栽培マイラブファーム
>>ご注文はこちらから
>>Facebookページ
>>Instagram
マイラブファーム掲載
「実践者が語る 半農半Xのいまとこれから」
よ・も・ぎ書店より絶賛発売中!
2月22日(土)くもり時々雨 9時15度 湿度71度 南の強風
昨夜から明け方にかけて雨。朝から気温が高く日中は18度まで上がる。
春一番。南よりの強風が吹き、ところどころ造作にも影響を与える。
例年より15日早いという。夕方からは再びにわか雨が降り出す。
今日は、小中台こども食堂の日。だが、
コロナウイルスの用心のため訪問を控える。
と、千葉市の中学校でも教師が感染のニュース。
客船ダイヤモンドプリンセスに象徴されるずさんな対策のため、
水際阻止が完全に失敗している感がありあり。
どこまで影響が及ぶか、とこまで経済やくらしに影響を及ぼすか、底が見えない。
イベント自粛などによる東日本大震災の経済押し下げの影響は2兆円強だったとか。
今は、全国が東日本大震災の後のよう。
そして、それでも満員電車に乗って出勤。
東日本大震災に、一体何を学んだのだろう。
たんぽぽの綿帽子が飛んでゆく。

今日は風が強く、出来ることが限られる。
細かい管理作業とハウス内での育苗播種を中心に行う。
〇生育
春まきスナップえんどうが発芽。

ルッコラが発芽。

キャベツ③が発芽。
玉レタス②が発芽。
〇そらまめ畝にパクチー播種
そらまめが花をつけ始めた。

これからアブラムシがついてくる。
アブラムシを抑制するには、てんとうむし、パクチー、銀マルチ。
畝間と株間にパクチーを播種。

〇にんじん初期除草②
にんじんのポリトンネルが強風で飛ばされていた。
見たら、にんじんと野草が同じ背丈でせめぎあっている。
ここでやらなかったら、野草に取り込まれて消えて行く。
ついでに除草を進める。
初期除草をしっかりやらなくてはというのがよくわかる。

強風がこの機会を作ってくれた。感謝。

すじ播きしたミニにんじん畝のポリを撤収、除草の後、
表土が乾燥しはじめていたため、かん水して、寒冷紗をかぶせる。

〇育苗播種
発芽芳しくないキンカントマト、賀茂なすを追加まき。
・自家種キンカントマト
・固定種「賀茂なす」

・固定種ししとう
・固定種ピーマン「カリフォルニアワンダー」
・自家種万願寺甘とうがらし

・固定種「下仁田ねぎ」

「実践者が語る 半農半Xのいまとこれから」で僕はこう話した。
「東日本大震災は、僕のなかのいろんなものを変えましたね。人生観とか。
それまで、どうして環境破壊が起こっているのかとか、どうして人間の社会は歪みが起こっているのかとか、いろいろ考えながら生きてきたんですけど、もうこういうのやめようよって、あのときはそういう気持ちになりましたね。
関東でも電気や水道が使えなかったり、コンビニで食べものがなくなったりして、「生きてるだけでいいんじゃないの」というようなことを思い出して、」
(「実践者が語る 半農半Xのいまとこれから」より)
天変地異や、疫病などの危機の時に、人々の人生を削ってまで、続けなくてはいけない仕事なんてないんじゃないかなと思う。
お日様が出なかったら、風が吹かなかったら、雨が降らなかったら、
このサービスはお休みします。この製品は出来ません。
東日本大震災から9年。
本当は、こんな社会になっているはずだったんじゃないかな?
今日も1日ありがとうございました(^O^)
無農薬自然栽培マイラブファーム
>>ご注文はこちらから
>>Facebookページ
>>Instagram
マイラブファーム掲載
「実践者が語る 半農半Xのいまとこれから」
よ・も・ぎ書店より絶賛発売中!
2月18日(火)はれ 9時気温9度 湿度28%
朝のうち少し気温下がる。風は少し収まる。
空気が乾燥。週末まではこの気候が続く見通し。
国会桜の会追及、ANAホテルが首相の虚偽を裏付ける回答。
政権に忖度しない企業が現れる。
今日は国会中継をTVでもラジオでもやってない。
何でだろう。
〇ほうれん草除草、選抜
赤根が地上に浮いてきて、とう立ちしてきそうな気配な株が多くみられるようになった。
出来るだけ根が深く途中に着いたものを残す。

〇トマト鉢上げ
2回目の鉢上げ。


〇人参畝マルチがけ
雨の後、土が重くてできなかった2畝の畝立てマルチ掛けを行う。
〇育苗播種
・固定種レタス「オリンピア」
・固定種キャベツ「富士早生」

日が暮れる。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
無農薬自然栽培マイラブファーム
>>ご注文はこちらから
>>Facebookページ
>>Instagram
マイラブファーム掲載
「実践者が語る 半農半Xのいまとこれから」
よ・も・ぎ書店より絶賛発売中!
2月12日(水)はれ 9時気温6度 湿度40% 西の小風→南の中風
今日は朝から暖かな1日。日中は13度を超える。
昼過ぎから南風が次第に強くなる。
明日午前は雨も、さらに今日より気温は上がる予報。
「私たちは、自然界から本当に切り離された存在になっていると思います。私たちの多くはエゴに満ちた世界観を持つという点で有罪であり、自分が世界の中心にいると信じています。私たちは自然界に侵入し、資源を略奪します。
・・・
私の兄が17歳頃、彼はこの歌詞を書きました。
『愛を持って人を助けよ。その末に平和がある』」
ホアキン・フェニックス、アカデミー賞主演男優賞受賞のスピーチ(日本語訳はFRONTROW から引用、全文はこちら https://front-row.jp/_ct/17339487 )
に感動、共感した。
ホアキンの兄故リバー・フェニックスも筋金入りのヴィーガンで、
生前、来日した時、高級なそば店でそばを振舞われるも、つゆがあごだしだったので箸を置いてしまったというエピソードを最近ラジオで聞いた。
東京オリンピックパラリンピックは、外国人ヴィーガンの行き場がなくて一大事になると思う。
今からヴィーガンレストランやメニュー、食材店がバタバタと出来て、
オーガニックブームの火付け役になるのではと思っている。
東京の伝統野菜、べか菜がきれいに育ってきた。あと少し。

〇生育
春白菜②が発芽。

〇畝づくり
・春べか菜畝立て、マルチはり
冬ラストべか菜の隣に仕立てる。

みみずがたくさん。
みみずがいるという事は、数億もの微細なバクテリアからなる生物相が確保されている証拠だという。
その連鎖の最後がみみずであり、だんごむしであるという。
トラクターで攪拌したり、農薬や化学肥料を使っているとみみずはいなくなるという。

〇にんじん水やり・除草
ポリ密閉方式で湿気を循環させて発芽を促進していた人参畝。
全て無事発芽したが、寒波の強風などでポリに穴が空き、
湿気が逃げて表土が乾燥しつつあった。
ポリをはがしてかん水、これからは密閉ではなく開閉にして管理することに決断。

開けてみると、草の勢いが脅威になってきていた。
こんな感じに。



なので、その場で除草をすることにした。
6畝が出来上がっていたので、一気にやったら大変な時間を費やした。

これでまずは一安心。
〇ビーツ定植
前にコールラビを定植した畝。コールラビがほぼ全滅していた。
コールラビの前はキャベツ、その前は紫キャベツ。いずれも活着せず枯死した。
どの畑にも、何を植えても育たない「嫌地(いやち)」がある。
師匠しげさんの言葉を思い出す。
まだ望みを残して、コールラビを植えた場所以外に、市松状に定植。
ビーツは1つの種から2~3株出る。
より生育を確実にするため1つの種から出た分まとめて定植した。

〇育苗播種
・固定種スイスチャード

・固定種キャベツ「富士早生」
今日も1日ありがとうございました(^O^)
無農薬自然栽培マイラブファーム
>>ご注文はこちらから
>>Facebookページ
>>Instagram
マイラブファーム掲載
「実践者が語る 半農半Xのいまとこれから」
よ・も・ぎ書店より絶賛発売中!
2月9日(日)はれ 9時気温4度 湿度23% 西の中風
今日も天気よく、気温も上昇。ただ風が少し強い。
今日は満月。月が満ちて行くパワーを使って種をまくとよいという。
今日は最後のチャンスだが、風が強くて、直播は難しく断念。
満月に豊作を祈る。
〇鉢上げ
育ちつつある苗をセルからポットに今季初鉢上げ。
・固定種ミニトマト
・固定種トマト「世界一」
落ち葉と苗土で作った自家培度を使って鉢上げ。
鉢上げのポットは通常より2サイズ小さい8インチ。
セルもポットも小さく、早めにつないでゆく事に。

まだ根はセル型になるまでは回っていない。

〇畝づくり
・固定種「フルーツスナップえんどう」
新畑に春まきスナップえんどう畝を作る。

〇畝づくり
・葉物畝
もう一段粗起こし、草を刈って畝間に移動。

・にんじん畝起こし
2月播種分残り2畝を起こす。

〇除草・選抜
昨日に続きかぶ、ほうれん草を除草・選抜。
〇育苗播種
・固定種キャベツ「富士早生」
・固定種ブロッコリー「ドシコ」
満月が、煌煌と畑を照らす。

今日も1日ありがとうございました(^O^)
無農薬自然栽培マイラブファーム
>>ご注文はこちらから
>>Facebookページ
>>Instagram
マイラブファーム掲載
「実践者が語る 半農半Xのいまとこれから」
よ・も・ぎ書店より絶賛発売中!
2月8日(土)はれ 9時気温2度 湿度37% 北西の小風
朝のうちは寒波の名残で凍るような寒さも、
日が高くなるにつれてぐんぐん気温上昇、
昼過ぎには13度近くまで上がる。
白菜の本葉が生えてくる。

寒い朝はまず鍬を振って体を温める。
2月播きのにんじん3畝の残り2畝を粗起こし。

〇キャベツ補植
北風の吹きさらしや寒波でほとんど消失してしまったキャベツ畝に補株。
年越し春どりのキャベツは苗を大きく育ててしまうと収穫前にとう立ちしてしまう。
ポリトンネルなどを使わず年を越すが、寒冷紗くらいかけておけばよかった。
防風ネットも立てておいた方がよかった。
後悔先に立たず。次からの経験に生かす。
補植後はポリを被せる。

〇春ほうれん草播種
・固定種「豊葉ほうれん草」
前季はほうれん草は冬作のみだったが、
このうまさは、春でもお届けしたい。
出来るだけ周年届けたい。
小松菜、水菜に比べると虫に喰われることも少ない。
播種後はかん水して不織布をベタ掛け。

〇除草・選抜
・ほうれん草
今収穫している2つ先の畝。
ここまでとう立ちしないで収穫したい。

・こかぶ
これから収穫する3畝先の畝

〇育苗播種
・固定種カラーピーマン「浜クロピー」
白ピーマンがまだ今季準備中で調達できない(^^;

・固定種白菜「春まき野崎1号」
春まき2弾目の播種。
明日が満月。

今日も1日ありがとうございました(^O^)
無農薬自然栽培マイラブファーム
>>ご注文はこちらから
>>Facebookページ
>>Instagram
マイラブファーム掲載
「実践者が語る 半農半Xのいまとこれから」
よ・も・ぎ書店より絶賛発売中!
2月1日(土)はれ 10時 気温11度 湿度26%
昨日は午前中くもり空で午後から日差しが射したが、今日は1日晴れ。
少し乾燥していて、風が強い。
2月になりました。53歳になった次の日。
この1年は、普通であったことがそうでなくなるくらいの大変な激動の年になりそう。
にんじんが発芽。1月15日に播種。発芽まで15~16日かかる。

〇生育
黄に続き赤パプリカも発芽。購入種パプリカは未だ発芽しない。

玉レタスも発芽。

〇育苗播種
少量で発芽した夏野菜から128セルトレイ半分づつ本格播種を開始。
普通は50穴など大きなセルトレイや、直接ポットを使う。
初期の発芽しやすさと、苗土のコスト、スペースの問題から今年は1穴が小さい128穴を使う。
・キンカントマトとファーストトマト
一昨年の開園時から株分けをいただいている野生種「キンカントマト」昨年は種採りができた。
一陣目を試してみる。ファーストトマトと128セルトレイにファーストトマトと半々づつ播種。

・固定種伊勢ピーマンとたかのつめ

・固定種白丸なすと真黒なす

〇畝づくり
晩秋まで続いた夏野菜畝に鍬を入れ、春葉物畝に。

今日も1日ありがとうございました(^O^)
無農薬自然栽培マイラブファーム
>>ご注文はこちらから
>>Facebookページ
>>Instagram
マイラブファーム掲載
「実践者が語る 半農半Xのいまとこれから」
よ・も・ぎ書店より絶賛発売中!
1月29日(水)はれ 9時 気温12度 湿度79% 南の小風
昨日は1日中冷たい雨。歯医者と資材買い出しと必需品のお買い物に1日費やす。
週はじめは木曜の午前中までぐずついた天気が続く予報だったが、
昨日から、20度近くの快晴になるとの予報に変わる。
今寒気と低気圧は東北、北海道へ。
朝の時点で12度、日中は18度近くまで上がる4月なみの気候。風は南より。
明日も同じような気温になり明後日から気温は下がるが天気は続く予報。
武漢から日本人チャーター機で帰還。
できるだけ多くの方々の無事を、またこれ以上広がらないことを祈る。
免疫力向上には、発酵食品を多く採るのがよいと思う。
ちょっと雲が多いように見えるが、晴れです。

この気候にたくさんの生命が萌芽。
〇生育
育苗ハウスでは自家採種したピーマン、なすが購入種より早く発芽!
感動です(涙)

畑では、ミニにんじんがようやく発芽。
よかった(涙)ここから早くて70日くらいで収穫。

今日はこれまで防寒を施してきた各畝の適時換気を行い、
今週と2月末までの出荷にむけて、できるだけよい生育になるようサポートする。
急な温暖化に、春と勘違いしてとう立ちを始める作物もあるという。
〇除草・選抜
今冬ラスト春菊とラストほうれん草の選抜を行う。
春菊はちょっと2月末までには間に合うか微妙。
野草に負けてしまったものもあり、より早い除草が必要であったと反省。
空いた穴には、夏畝に切り替えまでの間、スイスチャードやレタスなど4月までに収穫し切れそうなものを補植する。

〇育苗
・固定種トマト「世界一」
発芽試験で無事発芽したので大量に播種。

・固定種紫キャベツ「レッドエーカー」

・固定種チコリー(トレヴィス)「ヴェネチア」
今頃ベネチアは水害どうなっているだろうか?

今日も1日ありがとうございました(^O^)
無農薬自然栽培マイラブファーム
>>ご注文はこちらから
>>Facebookページ
>>Instagram
マイラブファーム掲載
「実践者が語る 半農半Xのいまとこれから」
よ・も・ぎ書店より絶賛発売中!
1月20日(月)はれ
今日は二十四節季の大寒。1年のうちで一番寒い頃。
今年は暖冬で本当に寒い日が少ないが、これから例年並みに寒くなってくる模様。
今日も天気は快晴。
通常国会が始まる。国会はこの数年、不正疑惑の問答しかしていない。
子ども達はきっと見て、聞いて、感じているだろう。
大人の道徳の無さを。
〇ミニにんじん播種
・固定種ミニにんじん「ピッコロ」
2畝目播種。1畝目は5穴マルチで、今回はマルチなしのスジ播きに。
密植ができるので、本来こちらの方が理にかなっている。

かん水した後トンネル敷設

〇春大根畝づくり
2畝分マルチがけ

最後はほうれん草畝ポリトンネル敷設
これですべての冬作の防寒対策が一応終わった。

今日も1日ありがとうございました(^O^)
無農薬自然栽培マイラブファーム
>>ご注文はこちらから
>>Facebookページ
>>Instagram
マイラブファーム掲載
「実践者が語る 半農半Xのいまとこれから」
よ・も・ぎ書店より絶賛発売中!
1月5日(日)はれ 9時 気温6度 湿度47% 北の中風
日差しは暖かいが、北風が強く、体感では今年一番寒い感じ。
紫キャベツ、紫コールラビが発芽。

今日は風が強いので予定していた玉ねぎの定植などは行わず、
畝づくりやトンネル、支柱など造作の設置・片付けを行う。
〇生育・収穫・水やり・土づくり
遅く出来た自家採種のそらまめ苗と自然生えのパクチーを定植・移植。

〇畝づくり
前作つるむらさき、モロヘイヤ→人参畝予定を粗起こし。
枯草が覆っているので根元から鍬で切って一緒に混ぜ込む。
根だけは出来るだけ土中に残す。

3畝分出来た。

〇防風ネット位置がえ
9月10月の台風襲来の時設置した防風ネット柵。
南風から北風になって久しく、位置が適切でないものが多くなったため、北風の風上に持って行く。
景観が自然でなくなるので、本心はやりたくないのだが、台風の時も効果あり、これから冬の通り抜ける風に対しては威力絶大と思うため、2~3畝に一つは残したい。
〇トンネルさし
ポリトンネル設置予定畝に、トンネルだけ先行して設置。
風が弱い日にポリを張る。
〇支柱片付け
夏野菜ピーマン、なす系の支柱を片づけ。
春野菜の準備を開始する。

誘引の麻ひもを切って支柱と作物を離して作物の根を土中に残す。
種をとり、連作を試す畝は支柱を残して、わかるようにしておいた。
なす、ピーマン、ミニパプリカそれぞれ1畝づつ。

と、肉体労働系仕事で日が暮れる。
今日も1日ありがとうございました(^O^)
無農薬自然栽培マイラブファーム
>>ご注文はこちらから
>>Facebookページ
>>Instagram