10月18日(水)
8時 はれ 気温16.1度 湿度66% 北の小風
久しぶりの晴れ空。
心配だったホワイト六片が続々と地上に芽を出す。

今日は畑で出来ることをできるだけ進める。
○さつまいも試し掘り
今日は安納芋を試し掘り。感動(T_T)
もう少し大きくなってほしいがいい感じで育ってくれている。
雨続きでぐじょぐじょになっていたり、腐っていたらどうしようと不安だった。
味はどうだろうか?

○定植
昨日に引き続きレタスと、今日は新たに白菜を畑に送り出す。
感動の瞬間(T_T)

白菜は虫食いが進んでいたが、鉢上げして少し勢いが戻ったところで定植。
どのくらい復活できるか。祈る思い。
しっかりとマルチ、防虫ネットを施す。

○選抜(間引き)、除草
にんじん、ごぼうの選抜、除草を行う。
にんじんには、アカザが同じくらいの背丈になって迫っていた。

選抜、除草後は土寄せをする。

ごぼうも大きくなってきた。
選抜しながら欠株している部分に補植。
ちゃんと育つかどうかはわからない。

ゴルゴが発芽。

安納芋は、まだ甘さが乗り切っていないが、ほどよい甘さとなめらかな食感が何とも言えない。
自分的には今までにこんなさつまいもを食べたことがないほどおいしかった(本当に)。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/
10月9日(月祝)
9時 はれ 気温22.7度 湿度62% 北東の小風
いつも畑を通り過ぎる近所のご夫婦から柿をいただく。

新しく蒔いたブロッコリー、白菜は発芽。


○選抜(間引き)
カザフ大根を選抜。

最初に蒔きすぎ、もったいないのでセルトレイに戻す。
もつだろうか?

○播種
たまねぎ3種を播種、残った種を蒔き切る。

○鉢上げ
最初のブロッコリーを鉢上げ。
ビニールトンネルによる即席苗場ではブロッコリーが一番大きな被害を受けた。
ほとんどまともな株が残っていない。
奇跡を信じて、葉がなくなって茎だけの株も鉢上げ。

○除草
じゃがいも、ごぼうを除草。
じゃがいもは土寄せも。

ごぼうは順調に育つ。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/
9月5日(火)
8時 くもり 気温22.5度 湿度80% 北の中風
今日は福島県楢葉町の強制避難解除からまる2年。
町民の2割くらいは避難地から故郷に帰った模様。
今日も、みなさんへの思いを、農にこめる。
前日夜は雨。
冷涼だが若干蒸し暑さが残る。
一昨日播種した苗が発芽。
特に白菜がよく発芽している。

春菊が、春菊らしい形になってきた。
小松菜には早くも虫が。。


○入り口のブロックを戻す。

一度、段差抑制のため外した入り口の土留めだが、
雨で上から水が垂れ流しになる可能性があるため、
元に戻す。1枚20Kg以上のブロックは運ぶのに一苦労だったが、
4枚埋めなおしてようやく終える。
純次さん(仮称)が通りかかり、
「高いところに土を盛らないとダメだよ」
はーい、今やってます(笑)
○ハウス業者と打ち合わせ
育苗ハウス施工のため業者と打ち合わせ。
水平にするため、場所を選ぶが、
盛った土ではなく、低い所に合わせて土を削った場所に設置する必要があるとのこと。
いろいろ指南を頂いた末、設置位置を決定。
○耕うん
最初に畝にする場所を耕うん。
まだデコボコしているので、耕うん機がまともにまっすぐ走らない(^o^;

幸喜さん(仮称)が通りかかり、
「最初からは見違えるようになったね。一日ごとに変わってゆくね」
文太さん(仮称)が通りかかり、
「よくやるね。トラクター買わないと、体もたないよ。」
みんな気にかけてくれているんだなと思い、
熱いものがこみ上げてくる。
ありがとうございます。
おかげさまで、ここまで来れました。
やっとこれからです。
今日の収穫。

マイケルに捧げたひまわりが、土に還ってゆく。

今日も1日、ありがとうございました(^o^)/
2017年3月29日(水)
朝 くもり 10.3℃ 小風
白菜も董立ち。花芽のついた白菜は最高においしい。

○裏の圃場のキャベツ、白菜の造作を撤収

撤収した造作は、すぐ次の作業のスイートコーン用の畝に回す。
○スイートコーンの播種(直播き)

マルチがけをした畝に直播き。
スイートコーンはトマトに並ぶ人気者。
うまく収穫できればお客さまも大いに喜ぶ。
去年は苦労したことがあり、今年はリベンジの年だそう。
策を練って、新しい手法を実行する。
○スイートコーンのトンネルがけ
午後 16.1℃ 中〜小強風
○スイートコーンのポリシートかけ
残っている部分は受粉用株として10日後に播く。
しげさんから溝の掘り方、くいの打ち方の指摘を受ける。
もたつく間に風が強くなってくる。
『風は作業を待ってくれない』
強い風は造作づくりに大きく影響する。特に、
小さな動作の不正確やもたつきが作業の進行に大きく影響する。
トンネルが強風で飛ばされると、回収してやり直して、予定していた3倍以上の時間と労力を使う。
ひものからまりを直すのにも無駄な時間を使う。その間に風が強くなって作業できなくなることがある。
『小さなひとつひとつの動作を正確に、早く』
『風の強くなりそうな日を予測して予定を臨機黄変に。』
日本海側を東北に向けて寒気が抜ける時には風が強くなる。
その時南風が吹くと、2日後には寒気が来る。
これを頭に入れておくこと。
○ミニレタス定植、ポリトンネルがけ

ミニダイコンの畝残りにミニレタスを定植。
○色人参の不織布を補修
色人参の不織布が強風と雪で破れたため、余りの不織布で補修。
キャベツも董立ち。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/
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2017年3月28日(火)
朝 はれ 10.3℃ 小風
昨日の雪がハウスの端に残っている。
地面には霜が降りている。

春分とともにてっきり本格的な春が到来と思ったが、三寒四温はまだ続いていた。
しげさんは育苗ハウスに入りながら言った。
『春先の天候には神経を張り巡らせて、細心の気配りをすること』
造作の開け閉め、温度管理、水やり・・・
一刻の判断の違いが苗の生育を左右して、収穫に大きな影響を与える。
春の天候は予断を許さないということを改めて思い知る。
去年の11月の雪を思い出し、作物たちのことが心配になる。
特にじゃがいもが心配になったが、まだ芽が出ていないので大丈夫な様子。
○ねぎの播種
下仁田ねぎを蒔き足す。
○白菜、キャベツの一部を定植

晴れて定植の日を迎えた白菜の苗。感動です。

定植した白菜の苗。「元気に育ってね」と送り出す。
午後 14℃ 中強風
○白菜、キャベツのトンネルがけ

明日も冷え込む恐れがあるため防虫ネットの上から、ポリをかぶせることに。
トンネル、防虫ネット、ポリシート、杭、マイカー線を使って造作を作る。
両端は開けて風通しをよくする。

○スイートコーンのマルチかけ

明日播種するスイートコーンの畝を3畝つくりマルチがけ。
たくさんお世話になったほうれん草も董立ち。

花を咲かせ、土に還る時を迎えようとしています。
今日も1日ありがとうございました(^o^)/
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2017年3月1日(水)
はれ 7.0℃ 小風
3月になった。春のきざしが見え始める。
ラジオからは、卒業ソングが流れてくる。

午前
○播種
①スティックブロッコリー
②ミニ白菜
③タケノコ白菜
④ミニレタス
ミニサイズの野菜は、
・密植できる
・早くできる
・セットに入れやすい
というメリットがある。
午後:風が少し強くなる
○にんじんを最後の収穫、片付け

午前中に播種した葉物の畝にする。
わからなくならないように、播種→播種したものの畝づくりという順番を繰り返す。
畝間には、肥料を入れない場合もある(節約にもなる)。
ここは畝100cm、畝間(通路)90cmなので、半分の肥料で済む。
畝はしっかりと測って作る。

ほうれんそうをいただきました。
しげファームさんのほうれんそうは、味が強くて、これだけでご飯が何膳も食べられそうな美味しさ。

今日も1日ありがとうございました(^o^)
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(2ー4月は端境期で宅配お休みです)
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