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20/12/02 えんどう、きぬさや播種。ススキ刈りライ麦播き。

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12 月2日(水)あめ 北の小風

昨日までは、午後から所により雨くらいの予報だったが、朝から冷たい雨が降り始め、夜中まで降り続く。

〇スナップえんどう、きぬさや、ツタンカーメンのえんどう播種
雨で地面が緩くならないうちに朝一でマルチ敷設。
えんどう豆系は、おもに11月まき、2月まきがあるが、収穫時期が4~5月で半月くらいしか変わらない。
幼苗時は寒さに強いが成長すると寒さに弱くなるため冬越しは成長させすぎないようにとある。
なれば、発芽さえすれば、冬の間はいつ播いても大丈夫というように思うのだがどうだろうか?
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三種豆まき。
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〇ススキ抑制にライ麦播種
第三農場のど真ん中に大きくはびこるススキ。
セイタカアワダチソウは簡単に手で抜けるが、ススキの根は恐ろしく硬くて強い。
そして再生力が異常に強い。どうやって立ち退いてもらうか考えた。
草刈直後にライムギを播き、ススキを抑制することにした。
ライ麦は、他の植物の生長を抑える、「アレロパシー」という成分を分泌するそう。
これは、セイタカアワダチソウと同様。この力を借りてみる。
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草刈り終了。できるだけ土の下まで刈ってゆく。
ススキさん、ごめんよ(涙)
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少し古くなっているがライムギとマルチ大麦をその上にばらまき。
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最後に刈った草を覆土がわりに薄くかけもどす。
さてどうなるでしょうか?
この後経過をみて、まだ抑制できていない場合は、
同じくアレロパシー効果がある「そば」を播こうと思う。

今日も1日ありがとうございました(^O^)

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