マイLOVE♡マイLIFE

マイラブファームのHeal The Worldな毎日〜マイラブ・マイライフ〜

18/8/22 春じゃがいも収穫。秋じゃがいも畝づくり。

2018年8月27日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月22日(水)はれ 8時 気温28度 湿度82% 南の小風

朝から真夏の日差し。
出荷が迫る。収量が確保できるか?

ミニパプリカの収量が上がってきた。
ヨトウムシにやられている果も、朽ちている果も多いが、なんとかきれいな果がそろってくる。
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ゴーヤもやっと育ってくる。
ゴーヤにカメムシが群がる。
パツパツとしたハリのある果菜には、カメムシはうろつくだけで喰い入れないことがわかってきた。
ゴーヤは表皮が固いから当然かもだが、なすでも同じだった。
かすれたり、熟しすぎて朽ちてくると、そこから付け入ってくる。
だから、カメムシは恐れることなく、勢いのある株を作ることが大事、
という事ではないか。
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赤玉葱が発芽。
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ロメインレタス「コロッセオ」、チコリー「ヴェネツィア」発芽
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・かぼちゃ収穫
一次収穫の後に受粉して育ったミニサイズのかぼちゃを収穫。
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じゃがいも「男爵」収穫
上がロス、下が合格。
長い間土中に貯蔵していたので、ほとんどコメツキムシの幼虫に喰われている。
もう秋じゃがいもの植え付け時期なので無理もない。
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・秋じゃがいも畝づくり
前作ブロッコリー、蕪、ごぼう畝。
野草が生い茂ったところをまずは草刈り。

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今日も1日ありがとうございました(^O^)


18/8/16 ねぎ、キャベツ、葉物畝づくり。レタス、たまねぎ播種。

2018年8月16日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月16日(木)晴れ 9時 気温28度 湿度68% 南の強風

今週半ばに出ていた雨マークはまたもや消える。
朝から強い風が吹きすさぶ。
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今日も暑いが、一時の猛暑に比べればしのぎやすい。
一気に草刈りを進めてしまいたい。

ゴーヤがやっと収穫ペースに入りそう。
少し小ぶりで採らないとすぐ完熟してしまう(^^;

・ねぎ畝づくりつづき
さながらプチ開墾。
山と積まれた大木化したアカザたち。
ようやく草刈りが終わり、次回から畝立て。
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・キャベツ畝づくり
ねぎ畝横のキャベツ畝予定地(元そらまめ畝)も草刈り。
次回畝立ての態勢に入る。
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・葉物畝づくりつづき
高くなったアカザを刈り倒して次回に続く。

・きゅうり②草マルチ
これから地力を保ってゆく方法の1つが草マルチ。
今年投入した3種類のうち、
パイプ設備も割り当てて期待していた「相模半白胡瓜」
猛暑と日照りで収穫軌道に入れない。
毎日かん水を行うが、すぐ乾燥し根が弱ってきている。
野草を刈って草マルチにして、保湿と地力保持を図る。
果たしてここから回復できるか?
秋作からは、この草マルチをできるだけ取り入れようと思う。
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・トマト③誘引・芽かき
3段目誘引。今のところ順調。ひまわりも覗く。
トマト①の大玉トマトは、ヨトウムシに喰われて8月も出来ない。
トマト③の秋トマトに期待を寄せる(トマト②は中玉キンカントマト)。

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・育苗
固定種ロメインレタス「コロッセオ」
72セルトレイ×1箱
固定種チコリー「ヴェネチア」
72セルトレイ×1箱
この2つは高価なのでしっかり種採りしておきたい。
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固定種「赤玉葱」
128セルトレイ×5箱
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今日も1日ありがとうございました(^O^)


18/7/8 オクラ初収穫。チコリー、バジル定植。かぼちゃ日よけ。

2018年7月8日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

7月8日(日)晴 7時 気温30度 湿度81% 西の小風

朝から30度を超える。今日も暑くなりそう。

ミニトマトが色づきはじめる。
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オクラ初収穫。
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〇管理
・かぼちゃ日よけ
かぼちゃの葉が枯れてきて、実が露出して日にさらされるようになった。
新聞紙で包んで日よけをする。
・ごぼう草刈り

〇定植
・キャベツ畝にチコリー混載
・なす、トマト②畝にバジル混載

とうもろこし造作づくり

今日も1日ありがとうございました(^O^)


18/6/26 しそチコリー定植。キャベツブロッコリー播種。

2018年6月26日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

6月26日(火)くもり 8時の気温25度 湿度76% 南の中風

昨日から真夏日に近い晴天が続く。
向こう一週間雨マークがない。
梅雨はどこへ?

とうもろこしの実が入ってきた。
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しげさんが言っていた
1週間後、3か月後、1年後以降を同時に見ながら作業する。
意味がわかってくる。

〇定植
失敗した白菜畝を片付けそのまま定植。
・「赤ちりめんしそ」
・「大葉青しそ」
・固定種チコリー「ヴェネツィア」
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・鷹の爪
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〇育苗
・キャベツ「成功甘らん」
・ブロッコリー「ドシコ」
・カリフラワー「野崎早生」
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・紫キャベツ「レッドエーカー」
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もう秋冬11~12月に向けての種まき。
今度こそはしっかりと育てたい。

〇管理
・トマト補植
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・にんじん畝耕うん
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・とうもろこし造作設営

今日も1日ありがとうございました(^O^)


18/3/1 虫たちも目覚める。カボチャ、メロン、すいか、とうがんを播種。人参畝を混栽畝に。

2018年3月10日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

3月1日(木)雨のちくもり 南の強風
8時 気温14.8度 湿度78%

今日から3月。昨夜から雨。
今日も午前中は暖かい雨が降り、強風が吹き荒れる。

冬白菜が巻かないままとう立ち。
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虫たちも目覚める。
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温床の外に既に蟻が巣を作っていた。
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○苗作り
今日はウリ科4種を播く。
かぼちゃ「東京カボチャ」
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メロン
「菊メロン」値札つき(^o^;
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「ニューメロン」値札かくす(^o^;
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すいか「乙女西瓜」
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とうがん「沖縄冬瓜」
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○定植
密閉ポリで育てたにんじん畝をついに開ける。
真冬の播種で難しかったがやはり半分くらいは定着していなかった。
定着しなかったマルチ穴に定植機会を失って苗として残っていた、
チコリー、コールラビ、ゴルゴビートの3種を定植。
チコリーは一度定植したが風と寒さで瀕死となり、
一旦ハウスで保護して再生させたもの。
草丈が高く、虫を寄せるアブラナ科のコールラビを真ん中に置き、
虫の数をコントロールするキク科のチコリーは外側に置き、
アカザ科のゴルゴはそれ以外の空いたところに定植。
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こうして人参畝は規則性の低い混作となった。
普通の農家は、こういうことはしない。
整然と、規則性に従って作物を植えて、収穫効率をよくする。

自然栽培では大規模な単作が連作障害を生む一つの大きな原因と見ている。
整然と整列させられ画一化されていることが、植物にとってもストレスになる。
自分らしくありのままに生きたい。これは人間と一緒なのだと思う。
人参が定着しなかった穴は不規則。
その不規則なところに、人参ではなく他の作物を植えることによって、
多様性と不規則性をもたらし、自然界で起こる偶然性に近づける。
これこそが、自然栽培の指し示す方向なのではないかと思う。
こういう非効率なことをするのは、
「農業」を「農業」として捉えていないから。

ただ、この時期まで育ち遅れてしまった野菜たちが無事に育つかどうかはわからない。
冒頭のとおり、白菜はとう立ち。適期に定植できなかった為、自力で結球することができず、そのまま栄養成長から花を咲かせて子孫を残そうとする生殖成長に移行した。
どういうことになるのかということを、自分の肌で知っておかなくてはならない。

ちなみに、こんな研究成果がある。

一般社団法人日本植物生理学会HPより
>>栄養成長から生殖成長に切り替わりには何が作用するのですか?
なるほど!

今日も1日ありがとうございました(^o^)/


18/1/19 マイラブ豆カレー。マルチ張りアイデアひらめき即実行。

2018年1月19日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

1月19日(金)はれ
10時 気温9.4度 湿度44% 北の小風

春の陽気も今日まで。
明日から厳しい寒さが戻り、月曜日は雪になる模様。

畝からハウスに収容したチコリー。
瀕死の状態だったが、少しづつ復活してきた。
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徒長した部分を埋めて鉢上げしたブロッコリー苗。
そこからまた徒長してくる(^o^;
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すぐ近くに新規就農する方とお会いする。
この村には、僕たちが(記録に残っている限り)
外から入ってきた新規就農者第一号とのこと、
立て続けの入村になる。
色々と立ち話をする。

2棟目のハウス建てに業者さんと打ち合わせ。
どうしても小屋が建てられないまま春作づくりが始まるため、
ハウス建設を先行することにする。
2月中旬に施工予定。

○マルチ張り
透明マルチの下に繁る野草を見て、ひらめく。
すぐに透明マルチを取り出し、
定植したがすぐ消失してしまった空きうねに向かう。
透明マルチは地温保持によいが草が繁茂する。
なら、マルチの下に、最初から、緑肥をまいてしまえばいいのではないか?
ということで、
「白クローバー」をまいて、覆土、鎮圧して、
水を入れてから、透明マルチをかけた。
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雪をやりすごしてから、サニーレタスなどを定植する。
東西方向の畝をつくり始めた時、
早く、長い畝を作って苗を定植しようと焦っていたが、
資材の準備が整わなかったり、雑になってしまった反省がある。
全部の作物を10m単位で畝を見て、コンパクトにしっかり育てよう。
という意識に変わってきている。
20mの畝を2つに切ってマルチを引く。
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近所の農家さんと立ち話している間に日が暮れる。
終わって家に帰ると、さちがカレーを作ってくれていた。
今日とれたてのアンデスレッド、黒田五寸人参、日本ほうれん草、からし菜の入った豆カレー。
ほっぺたが落ちるおいしさ(^o^)
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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18/1/12 黒田五寸人参が育つ。防寒対策を進める。『被覆資材には十分な長さを』

2018年1月13日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

1月12日(金) はれ  北の小風

今日一番の冷え込み。

「黒田五寸人参」を収穫。
表面が少しボコボコしているが、申し分ない大きさになっている。
「にんじんってこんなに香りがするんだ」というくらい、
甘い香りが広がる。
味はどうだろうか。
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今日も防寒対策を一段進める。

○ポリ撤去
チコリー畝のポリ撤去
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ブロッコリー、キャベツから続いているチコリー畝は、
定植した当初被覆したポリ長さが最後足りず、
端が短かったので2枚継ぎ足して結束したが、
自然は見逃してくれず、
風が漏れて、残念ながら定植した苗は育たず、
ほぼ全て弱って瀕死の状態になってしまった。

風の強いこの畑では、被覆資材に十分な長さがないと、
必ず割り入ってくるということを痛感した。
チコリーたちには申し訳ないことをした。
この経験を無駄にしないように。
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○ポリ被覆
「日本ほうれん草」3陣畝にポリ被覆。
寒さに強いほうれん草だが、
1・2月の間ポリ、不織布の2重被覆にして夜の寒さをしのぐ。
10mの短い畝、十分な長さで被覆する。

○不織布被覆
ブロッコリー「ドシコ」キャベツ「成功甘藷」2陣畝
もポリの上に不織布を2重被覆。
「紀州大根」2陣畝に不織布被覆。

○鉢上げ
ハウスで待機中の「サニーレタス」をポットに鉢上げ。
もう定植する大きさだが、もう1段ハウスで育ててみる。
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○カボロネロ、チコリー苗の保護
畝で辛うじて生き残ったカボロネロ、チコリーたちを、
ポットに戻して、ハウスの中で療養する。
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ブックオフでFAX電話を買って帰る。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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17/11/7 スナップえんどう追い蒔き。葉物にポリトンネル被覆。

2017年11月7日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

11月7日(火)
8時 はれ 気温14.7度 湿度60% 北の小風

気持ちのよい秋晴れ。
じゃがいもアンデスレッドが花を咲かせはじめる。
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○播種
ラブファーマーズフェスティバルでお会いした種やさん
>>光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)さん
から頂いた
固定種「フルーツスナップえんどう」を播種。
残っていた固定種「スナックえんどう」と一緒に播き切る。
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光郷城 畑懐さんは本拠を静岡県浜松市から千葉市花見川区に移転、
近く八千代市で育苗を本格的に開始する。
超ご近所に頼もしいつながりが出来て、とてもありがたい限り。

○ポリトンネル被覆
キャベツ、ブロッコリー、紫キャベツ、チコリー畝にポリトンネルを施す。
だいぶデビューが遅くなってしまったが、しっかりと育ってほしい。
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守護神も来た^_^
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/11/5 そらまめ、ブロッコリー、キャベツ、チコリー定植。涙の畑デビュー。

2017年11月6日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

11月5日(日)
8時 はれ 気温14.0度 湿度45% 北の小風

昨日は早稲田祭に出演。
2013年から出演し、「早稲田マイケル・ジャクソン研究会」という学生サークルに結実、今はゲストOBとして出演の機会をいただいている。
若いマイケルがいっぱい。
この日の模様は、「めざましテレビ」にも名物サークルとして紹介された(@o@ !!
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○定植
今日は、あっという間に育ったそらまめと、開墾直後のポリトンネルから育ててきた苗をどんどん畑デビューさせてゆく。

いい天気なので、昼は夢にまで見た、畑でお弁当(^o^)
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そらまめ定植
初めて、東西畝に定植。
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・固定種「河内一寸蚕豆」
・固定種「ファーベポポロ」
・交配種「千倉一寸蚕豆」
千葉在来種から交配した「千倉一寸」も、
悩んだ結果、育ててみることにした。
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結球もの苗を定植
開墾後、ポリトンネルの苗場から始め、
途中虫食いなどの生育不良を乗り越え、
やっとのことでここまでたどり着いた。
収穫は年越しになりそう。
時間がかかってしまったが、
送り出す時は感動でした(T_T)

・固定種ブロッコリー「ドシコ」
・固定種キャベツ「中生成功甘藍」
・固定種紫キャベツ「レッドエーカー」
・固定種チコリー「ヴェネチア」
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○ポリトンネル被覆
日が沈む前に、ポリトンネルをかぶせる。
チコリーの途中で長さが足りず途切れる。
マイカ線で止めるまでに日が暮れて仮止めのまま終了。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/5/28 教えているのは『全部失敗して経験して学んだこと』

2017年6月18日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年5月28日(日)
朝9時 はれ 23.5度 南の小風

トマトも大きくなってきた。0528-5

相変わらず失敗の連続。
教えているのは『全部自分が失敗して経験して学んだこと』
大切なのは、その経験をどう生かすか。
しげさんが話す。

○収穫
・ディル
間引きしながら取り進める。
ハーブの収穫期間は短い。バジルは比較的長く収穫することができて重宝する。

・ブロッコリー
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毎日収穫する。
スティックブロッコリーは、先端より、枝の部分をおもに出荷する。
茎がおいしいのが、スティックブロッコリーのポイント。

・ズッキーニ
雄花を雌花につけて受粉させると、実が育ち、3〜4日で収穫。
トゲに当たって傷つけないよう、細心の注意を払って摘んでゆく。

○モロヘイヤの定植

○さつまいもマルチがけ

○チコリーの調整
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大きくなったものを選んで、ひもで縛る。
こうすると、中心の部分がより甘くなる。

○玉ねぎ、にんにく干しの場所づくり
常にどんな方法で作業するか、どんな道具を使うか考えながら行う。
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○自家培土づくり
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しげさんから、余った材料で、自家培土を作って、研修生たちで分けるようにとプレゼントをいただく。
暖かい計らいに感動。一人立ちした第一歩はこの自家培土で苗作りを行うことができる。
昼休みを使って協力して行う。

○生育チェック

・かぼちゃ
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もう地面を覆い尽くすほど生い茂っている。
受粉のしかたはズッキーニと同じ。
脇芽とりはもう少し後でも大丈夫。
うりはむし、うどんこ病に注意。

午後 28.5度

○トマトの脇芽かきと誘引
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脇芽は全てとって主軸の生長に集中する。
マイクロトマトだけ、第一花の直下の脇芽だけ残す。
(連続摘心といって、主軸ではなく脇芽を伸ばすという方法もある。)
脇芽かきをした後は、グッと実が大きくなってくる。

最初目が慣れなかったがだんだんわかってくる。
脇芽をとった傷口からは病気になりやすくなる。
裂けないように、パキっと折る。これが難しい。
角度と勢いが大事。

おもに自然農法種は、成長点は残して根を伸ばす力を助ける(放任)
在来農法種は、摘心して上を伸ばす
とよいとのこと。

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きゅうりの出荷はじまる。去年初めて食べてビックリした、あの食感が蘇る。
リーフレタスもふわふわで幸せ感が口の中に広がる。
そして、お隣が釣ってきたかつおのおすそ分けをいただき、刺身で食す。
久しぶりのお刺身、おいしくいただきました。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

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この日記は千葉の有機農家・しげファームさんでの修行記録です。
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