マイLOVE♡マイLIFE

マイラブファームのHeal The Worldな毎日〜マイラブ・マイライフ〜

17/11/9 玉葱定植。法蓮草播種。真冬にオススメ、タァサイと卵のスープ。

2017年11月9日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

11月9日(木)
8時 はれ 気温16.8度 湿度45% 東の強風

暖かいが強い風が吹く一日。

○畝立て、マルチがけ
縦うねの定植準備の為、4畝を畝立て。
・穴あきマルチ×1→玉葱用
・黒マルチ×2→結球葉物用
・マルチなし×1→きぬさや用
とする。

○玉葱定植
固定種「泉州中甲高黃大玉葱」
固定種「ジェットボール」
固定種「奥州玉葱」
それぞれ122穴セルトレイ1枚分定植。
ほぼ20m畝を埋める。
まだそれぞれ2枚分ハウスに残っている。
開墾の時はあんなに大きくて途方に暮れたのに、畑の広さに限界を感じはじめる。
1109-1

○法蓮草播種
固定種「あかね法蓮草」播種
真っ暗になったので写真なし。

収穫したタァサイで卵のスープ。
タァサイは、あまり馴染みがないが、
香ばしくて味もはっきりしていておいしい。
しげファームで修行している時に、
真冬でもハリがあるツヤツヤとした姿を見て、
作目に加えたいと思った。
マイラブファームのおすすめ野菜として育ててゆきたい。
1109-2

今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/10/6 殺さないで!春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。

2017年10月6日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

10月6日(金)
8時 くもりのち雨 気温18.0度 湿度67% 北の中風

”Don’t kill it.”
殺さないで!

マイケル・ジャクソンが、ステージ上に舞い込んだ1匹の虫を発見、警備員を呼んで殺さずに安全な所に放すように指示。全世界のTVで放映された世界ツアーのライブ映像にこんな1シーンが残っている。
>>動画
小さな命も軽視せず、愛情をもって接する。
幼稚園児の頃、「虫博士」と先生からあだ名を付けられるほど虫好きだった僕は、このようなマイケルのマナーにも深く共感していて、部屋の中でもどんな虫もつぶしたりせずに、自然に放っていた。

そんな僕たちも、
しげファームでの修行中、
避けては通れない道にさしかかる。

作物をたくましく食べる虫たち。
こうした虫たちを見つけては、
手の中で眠ってもらう。
1004-4

多様な生態系と共生する有機栽培、自然栽培といえども、
ものにより捕殺をしないと、作物にありつけない。
この作業の間じゅう、僕はいつも、この言葉を繰り返し思い出す。

すべての命はつながっている。
すべての命は循環している。
命は育み育まれ、いただきいただかれ、そして土に還る。

そしてその時、いつも思いを馳せるのが、
ネットで検索して出会った、このインディアンの逸話だ。
僕はこの話の中に、命のつながりの大切さだけでなく、
人間が現代を生きる上での、全てが語られていると思っている。
※掲載されているのはヨガ教室のサイトのようですが、僕がつながりがあるわけではありません。

インディアンにとってのバッファローは、食料(不足するビタミン補給)としてだけではなく、毛皮や胃袋、糞までもが生活のために無くてはならない動物でした。白人たちは、そのバッファローをライフルで乱獲し、皮だけはいで死体をそのままにしていたことに、危機感を抱き、戦いになっていったそうです。

彼らは、子供のころから厳しい教育を受けます。
バッファローの群れの中から、年老いたものを狙います。(若いもの、子供がいるものは、絶対に狙わない)それが分かるようになるまでに3年。さらに、矢が当たるようになるまで3年。
矢の先に毒をぬるのですが、大きな体のバッファローはすぐには死にません。足跡を見抜いて追跡します。村から離れると、今度は自分が他の動物に狙われる番です。
そこでインディアンは祈り、バッファローにテレパシーを送るそうです。「もう子孫を残して、悔いはないだろう。私には子供がいる。助けてくれ」と。すると、次の朝、数十メートルとは、離れていないところにバッファローは倒れていて「おまえか!」と、お互いに確かめるのです。
そして、痛みなく殺し、彼の心臓は土に返し、残りのものは、すべて食べ、食べられないケンはドリームキャッチャーの糸にし、牙は首飾りにして彼が自分達のために死んでいったことを、称えるそうです。

自然への畏敬の念は、植物にもむけられていました。
凶作の年には、生活も質素にしていたそうです。食物連鎖の輪を壊さないために。
自然界は微妙なバランスで保たれています。ほんの少し壊れただけでも、それを回復させるためには、約7世代もの子孫が努力しなければなりません。

インディアンの人々は「自分達の行いのために子孫に負債を背負わせてはならない」と考えて生活し、豊かな自然を次の世代へと受け渡してきたのでした。インディアンは、常に、7世代先の子孫のことを考えて自然と共に暮らしていたのだそうです。

http://www.zuddhalotus.com/zuddha-lotus-pad/2017/9/9/seven-generations
より抜粋、引用。

動物も植物も命あるもの。
命のつながりを第一にする自然栽培を通じて、
生命を育んだり、生命をいただいたり、
こうして眠ってもらうこともある。
土に還って、養分となって、そこからまた生命が生まれる。
僕たちはみんな、そうしてつながっているのだ。
、、と信じています。

それにしても、虫とりと選抜(間引き)は、あまりやりたくない(^o^;

 
あ、さて~(小林完吾さん風)

 
冬のような寒さが訪れる。
ハウスの中も日中締め切っていても暑くはなくなる。
カラスが騒がしくなる。雨が近づいている。

緑肥の草マルチ麦が伸びてきた。
1006-6

畑を観察しながら、
・作業場レイアウトを考える。
・今ある苗の鉢上げor定植を決める。
・豆の播種のタイミング、場所を考える。
・とあるレストラン向け畝について考える。
・とあるイベント向け出荷について考える。

○播種
かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。
いろいろ勉強したので、
今回は選抜も防虫も完璧にやろう。
すかさず防虫ネットを張る。
1006-7

○選抜(間引き)、除草、虫とり
春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。これは春菊。
キク科の植物は、苦味の成分で虫の数をコントロールするという。
できるだけ虫が大好きなアブラナ科の作物と混栽するようにしている。
1006-9
春菊
1006-8

水菜
大きくなってから選抜したため、倒れてしまっているものもある。
早めの選抜が大事だった。
虫くいは少ないが、少し広がりつつあった。
1006-11
今日の作業はこれにて終了。

いんげんのごまあえ。
あいかわらずの強い味と歯ごたえだが、
固くなってきて、これが最後の収穫になりそう。
1006-12

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/9/16 嵐の前に種を播き切る!にんにく定植、ごぼうなど播種

2017年9月17日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月16日(土)
7時 くもり 気温21.4度 湿度62% 南の小風

大豆が発芽。
0916-6

じゃがいもも土を割って出てこようとしているところ。
0916-0
今日も宇宙の奇跡に触れる。

台風が近づく。今日の午後には雨予報。
どこまで出来るか。出来るところまでやる。

○にんにく定植
・ホワイト六片
・山東にんにく
0916-1
種にんにくをばらして、
穴に1かけらづつ、深め(5~6㎝)に植える。
種にんにくは高価の割に、収穫は4~5倍程度にしかならないので、
しっかりと育てないとならない。

○ごぼう播種
固定種「滝野川大長牛蒡」
0916-2
高畝4畝を仕立てて、一列づつ直播き。

○直播き
・かぶ「早生今市蕪」×にら「大葉ニラ」
・だいこん「紀州大根」×リーフレタス「サラダミックス」
0916-3
・ビーツ「デトロイト・ダークレッド」×ルッコラ「ルッコラ」
・リーフレタス「サラダミックス」×ラディッシュ「コメット」
0916-4
・小松菜×春菊
・法蓮草×春菊

結局、夕方遅くになっても雨は降らず、予定した播種はすべて完了。
播種機で蒔くとあっという間に終わる。
0916-5

台風に備えて、道具や資材が飛んでゆかないようにまとめ、
苗場のトンネルを強力に拘束する。
「飛んでゆきませんように」
祈るばかり。

不安とともに畑を後にする。
0916-7

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/8/20 法蓮草、春菊が発芽。

2017年8月21日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月20日(日)
9時 くもり 気温25.8度 湿度81% 北の小風

湿気が多く蒸し暑い1日。

小松菜に続き法蓮草、春菊も発芽。
0820-1

○ユンボ天地返し
今日はさちが運転している間に根を拾ってまとめる。
0820-2

○播種
・固定種「丸葉小松菜」
0820-4

今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/8/15 葉物畝リベンジ。

2017年8月15日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月15日(火)
7時 くもりのち雨 気温25.3度 湿度69% 北の中風

終戦の日。
たくさんの犧牲になった人たちに祈りを捧げる。
今も世界中のどこかで、罪のないたくさんの人々が戦争で命を失っている。
平和な世界でありますように。

近くの畑地に、なぜか白鷺が降り立つ。
0815−1

雨続きのじめじめした大地にきのこが大量発生。

キャベツ・ブロッコリー追い蒔き分が発芽
0815-2

○葉物畝リベンジ播種
今度は実ってほしい。

・固定種「黒田五寸にんじん」
0815-3
・固定種「万福寺大長にんじん」
0815-4
・固定種「晩生小松菜」
小松菜の種を切らせてしまって、小松菜畝の半分くらいまでしか蒔けず。
帰ってすかさず発注。
0815-5
・固定種「ノーベル法蓮草」
0815-6
・固定種「大葉春菊」
0815-7

○ユンボ天地返し
今日も続く。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/7/9 きゅうり・いんげん・小松菜・人参・春菊・法蓮草を播種

2017年7月10日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

7月9日(日)
午前8時 はれ 気温26.1℃ 湿度82% 南の小中風

えだまめ順調に発芽中。
0709-1

○くず抜き
クズは相変わらず猛威を奮う。

0709-2
近くで見るとこんな感じ。
0709-3
今のところ、一番労力のいる作業。
でも、僕たちより先に来た先住民だし、地力を維持してくれている。
くずの生き様にリスペクト。
土に還っても、この場所を守ってもらいたい。

○耕運
きゅうり、いんげん、葉物畝づくり。
真夏の炎天下の中、鍬で耕すのは大変。
ペースを保ってゆっくり進めて行く。
0709-7
全部平畝にしつらえる。高畝よりは楽。
炎天下続きでも、耕すとすぐ湿った土が出てくる。
地下水位はやはり高い。
0709-15

午後17時 はれ 気温26.1℃ 湿度82% 南の小中風

○レーキがけ
午後は引き続ききゅうり、いんげん畝づくり。
耕した畝をレーキでならす。
やっと準備完了。日が暮れてゆく。
0709-16

○きゅうり、いんげん播種

固定種「ときわ地這いきゅうり」
0709-9
固定種「レマンつるなしいんげん」
0709-10

きゅうりは株間60㎝に3粒
いんげんは株間30㎝に2〜3粒
0709-11

○こまつな、にんじん、ほうれん草、春菊播種
固定種「早生丸葉小松菜」
0709-12
固定種「スティック春菊」
0709-13
固定種「黒田五寸人参」
固定種「ノーベル法蓮草」
1畝を田の字に4等分して、全部3条の筋をつくり、2,000粒ほどを目分で捲く。

午後19時30分頃終了。
空には十六夜の月が綺麗に上がっていた。
0709-14

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/3/22 ほうれんそうを直播き 天気に合わせて臨機応変に

2017年3月22日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年3月22日(水)
はれ 11.0℃ 中強風

春分の日から春本番と思いきや、少し日が陰ると肌寒い1日。
東京では桜が開花。

昨日の雨で土が水分を多く含んでいるため、少し乾くまで播種を見合わせ他のことを進める。
天気に応じて臨機応変な作業進行が求められる。

○カリフラワー、キャベツ、レタスなど苗移動
温床苗場→高床苗場に移動から水やり
0322-1
こんなに大きくなりました。
0322-2

○にらの一時引き上げ
トマト苗と一緒に植えるための一時引き上げ。
0322-4

○ほうれんそうなど播種

0322-3春ほうれんそうは難しいが、他の葉物と1品目として区別できるため貴重とのこと。
不織布をかぶせる。

午後 風が強く、肌寒い気候に。

○キャベツ造作のかたづけ
0322-7

トンネルわく、マイカー線、ヘアピンくい、ビニールシートを撤収。

○ズッキーニの土入れ
0322-5

2畝に堆肥、鶏糞、微生物菌などをまく。

○きゅうりの土入れ
0322-6
きゅうりの肥料の量は難しい。
あまり入れないほうがよいが、接木苗よりは入れる。
入れすぎるとアブラムシなどが出る。

しげファームのきゅうりがあんなに美味しいのは、自家採種種や自然農法種から育てる、接木苗でないものだからということに納得(市場の大半のきゅうりはかぼちゃなどの根と合わせた接木苗とのこと)。

有機培土、鶏糞、苦土、りん酸カルシウム、微生物菌をまく。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

千葉の有機農家しげファームのお野菜はこちら
(2ー4月は端境期で宅配お休みです)

>>しげファームHP
>>ブログ「しげファームの作業日誌」