マイLOVE♡マイLIFE

マイラブファームのHeal The Worldな毎日〜マイラブ・マイライフ〜

18/4/19 そらまめが莢を膨らませる。ズッキーニ畝づくり。ブロッコリ2定植。ほうれん草播種。

2018年4月20日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

4月19日(木)はれ 南の小風
8時 気温16.2度 湿度66%

暴風雨が去って、春らしい、すがすがしい晴れ模様。
風もなく絶好の作業日和。

そらまめが莢を膨らませ、こうべを垂れ始める。
空に向かって伸びるから「そらまめ」。
下に垂れると収穫が近づく。
引き続きアブラムシと、これからは鳥に食べ尽くされないように対策が必要。
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枝豆が発芽。
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○定植
ブロッコリ2畝目定植
・固定種ブロッコリー「ドシコ」
虫よけ効果のあるキク科のサニーレタスを混栽。
風の合間のタイミングを図り長い間定植できず、
強風にあおられてマルチがゆるゆるになってしまった(^o^;
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○播種
・とうもろこし追い蒔き
固定種「黃もちとうもろこし」
発芽していない穴に3粒追い蒔き。
発芽していないところは鳥が食べた疑いもある(^o^;

・ほうれん草畝立て~播種
固定種ほうれん草「ノーベルほうれん草」
春まきでもとう立ちしないという品種。
冬の間多くの畝を割いて育てたほうれん草がほとんどとう立ちして、
残念ながらみなさまの元に届けられなくなった。
ほうれん草の前作によいという冬作のタァサイ畝を使う。

自然栽培では外からの肥料を使わない。
作物の残り分や野草だけが、貴重な肥料分になる。
これを絶えず循環させる。
普通は定植や播種の1ヶ月くらい前から、
肥料をまいて耕うんして畝の用意をする。
タァサイが菜の花を咲かせた後、多様な野草が畝を埋めた。
畝をすぐに使えるように耕うん機で漉き込まず、
草むしりをした後、鍬で薄く草を根ごと削ぎ落とす。
野草は、他の畝間に敷き詰め、土に還ってもらう。
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人力で耕うん、畝立てして、播種機で直まき。
畝幅80㎝に5条ですじ蒔き。

○管理
・そらまめの整枝、摘心、土寄せ
そらまめの枝を6~7本に整枝、
60㎝以上に伸びた部分を摘心。
アブラムシがついた部分も大分スッキリする。
てんとうむしは引き続きお食事中。
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折からの強風で、
あんどん仕立てにした倒伏防止ひもに寄りかかり、
ロープダウンの状態になっている株もあり。
手遅れにならずまずはよかった。
土寄せには、結構な土の量が必要だった。
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とりあえず半分だけ以上の作業を終えた(^o^;

・ズッキーニ畝耕うん・畝立て・マルチかけ
固定種「緑ズッキーニ」「黃ズッキーニ」「丸ズッキーニ」
ついにズッキーニ定植の時が迫る。
ズッキーニは1つの株を育てるのに大きな場所が必要。
今育っている60株を植えるのに10m×4畝を用意。

交換用のベルトがようやく届き管理機が復活。
というか初めてまともに動く。
こんなに見事に畝立て土入れしてくれるのかと感動。
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夏野菜にはたくさんの養分が必要。
普通はたくさん肥料を蒔いて、追肥を施す。
肥料を使わないでどううまく、長く生育するか。

・マメ科と混栽による窒素供給
・畑の草木を燃やした灰でのミネラル投入(追肥がわり)

を考えている。他にも対策を考え中。

このズッキーニ畝では、
クローバーを蒔いて、透明マルチを敷く、
「クローバーマルチ」をやってみる。
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果たしてうまく育つか?
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


18/2/16 おためし販売3週目。野菜ゴロゴロカレー❤

2018年2月21日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2月16日(金)はれ 北の小風
10時 気温6.0度 湿度34%

今日は師匠しげファームさん出店のマルシェを企画運営していて知り合ったオーガニック料理研究人・伊場優子さん主催の食養トレーナー講座へのさちの受講の送りをして、遅めの農園入り。

畑に向かうと、鷹のような野鳥が、獲物らしきものをつかまえてマイラブ農園から公園の木に飛び立った。
写真を撮ろうとしたがもういなかった。
後ろから歩いてきた地元の人らしい年配の2人の男の人が、ノスリだよと教えてくれた。
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いない林を写しても・・・なので、

ノスリの図
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出典:Wikipedia/ノスリ

大自然の中にいるのだな~ということを改めて感じる。

今日はおためし販売3週目。
作物の量など、やってみて、いろいろと見えてくる。
あっという間に5週先まで売り切れとなった為、収獲し終わる予測がついていないものがあった。
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秋大根「紀州大根」から冬大根「吸込二年子大根」への切り替えが、寒さによる生育遅れでずれ込み、今回キャベツ「春蒔甘藷」のハーフカットを入れさせていたくことに。
防虫ネットも防寒トンネルもしないで育てたキャベツ。
最初はあっという間に虫に喰われてしまったが、そこから生き抜いた数少ない株。
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ほうれん草も今回で一旦終了。次作も生育してきているが、今一歩つながらない。来週はおためしセットにはタァサイを入れさせて頂く予定。
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アースデイマーケットのオリエンテーションで出会った手作りの全粉粒パン「こくつぶ工房」さん、早速マイラブファームの野菜たちを入れたメニューを作ってくれた。
さちが農園に入ると、マイラブファームのほうれん草入りパンとご対面写真。
「こくつぶ工房」さんのパンは、こんなパン食べたことがない、というくらい、しっとりもちもちで、まるでパンが生きているかのよう。
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収獲、調整、荷造りが終わって、集荷に来た運送車に、お届けする野菜セットを預けるとホッと一息。
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先週もたくさんのお声をメッセージやタイムラインにいただき、本当にありがとうございました!

今回もお楽しみに!

家に帰って、調整ではじいた野菜でゴロゴロの野菜カレー。
この上ない幸せ。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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18/1/21 おためし販売準備。若白菜鍋。

2018年1月22日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

1月21日(日)はれ

今週からおためし販売をはじめる準備。
本当に少しづつ、少しづつだけど、
「大切なあなたに、愛をこめて」
その言葉のとおり、本当に大切なみなさまに食べてもらいたい。
そしてその大切なみなさまにも、
大切な方々に、届けてほしい。
今日は収穫と写真とりを行う。

アンデスレッド。本当によくできたので、みんなに食べてもらいたい。
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にんじんも、うまく選抜ができて、いい形に育ってきた。
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収穫した野菜たちを調整。
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最初はこんな感じのセットになります。
じゃがいも、だいこん、かぶ、サニーレタス、こまつな、ほうれん草、水菜、ラディッシュ、ルッコラ。
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巻いていない白菜。
育苗と定植のタイミングが遅れて、この状態。
今日は家に持って帰って食べてみる。
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明日は大雪になる可能性もあるということで、
防寒対策も考えたが、夜から崩れだすということで、
明日中に行うことにした。
収穫した若白菜で鍋。
まだ青くて、味も本来の白菜とは違うが、
出会ったことのないおいしさがあった。
出汁は白菜のうまみが出て、さっぱりした程よい味。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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18/1/19 マイラブ豆カレー。マルチ張りアイデアひらめき即実行。

2018年1月19日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

1月19日(金)はれ
10時 気温9.4度 湿度44% 北の小風

春の陽気も今日まで。
明日から厳しい寒さが戻り、月曜日は雪になる模様。

畝からハウスに収容したチコリー。
瀕死の状態だったが、少しづつ復活してきた。
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徒長した部分を埋めて鉢上げしたブロッコリー苗。
そこからまた徒長してくる(^o^;
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すぐ近くに新規就農する方とお会いする。
この村には、僕たちが(記録に残っている限り)
外から入ってきた新規就農者第一号とのこと、
立て続けの入村になる。
色々と立ち話をする。

2棟目のハウス建てに業者さんと打ち合わせ。
どうしても小屋が建てられないまま春作づくりが始まるため、
ハウス建設を先行することにする。
2月中旬に施工予定。

○マルチ張り
透明マルチの下に繁る野草を見て、ひらめく。
すぐに透明マルチを取り出し、
定植したがすぐ消失してしまった空きうねに向かう。
透明マルチは地温保持によいが草が繁茂する。
なら、マルチの下に、最初から、緑肥をまいてしまえばいいのではないか?
ということで、
「白クローバー」をまいて、覆土、鎮圧して、
水を入れてから、透明マルチをかけた。
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雪をやりすごしてから、サニーレタスなどを定植する。
東西方向の畝をつくり始めた時、
早く、長い畝を作って苗を定植しようと焦っていたが、
資材の準備が整わなかったり、雑になってしまった反省がある。
全部の作物を10m単位で畝を見て、コンパクトにしっかり育てよう。
という意識に変わってきている。
20mの畝を2つに切ってマルチを引く。
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近所の農家さんと立ち話している間に日が暮れる。
終わって家に帰ると、さちがカレーを作ってくれていた。
今日とれたてのアンデスレッド、黒田五寸人参、日本ほうれん草、からし菜の入った豆カレー。
ほっぺたが落ちるおいしさ(^o^)
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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18/1/12 黒田五寸人参が育つ。防寒対策を進める。『被覆資材には十分な長さを』

2018年1月13日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

1月12日(金) はれ  北の小風

今日一番の冷え込み。

「黒田五寸人参」を収穫。
表面が少しボコボコしているが、申し分ない大きさになっている。
「にんじんってこんなに香りがするんだ」というくらい、
甘い香りが広がる。
味はどうだろうか。
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今日も防寒対策を一段進める。

○ポリ撤去
チコリー畝のポリ撤去
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ブロッコリー、キャベツから続いているチコリー畝は、
定植した当初被覆したポリ長さが最後足りず、
端が短かったので2枚継ぎ足して結束したが、
自然は見逃してくれず、
風が漏れて、残念ながら定植した苗は育たず、
ほぼ全て弱って瀕死の状態になってしまった。

風の強いこの畑では、被覆資材に十分な長さがないと、
必ず割り入ってくるということを痛感した。
チコリーたちには申し訳ないことをした。
この経験を無駄にしないように。
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○ポリ被覆
「日本ほうれん草」3陣畝にポリ被覆。
寒さに強いほうれん草だが、
1・2月の間ポリ、不織布の2重被覆にして夜の寒さをしのぐ。
10mの短い畝、十分な長さで被覆する。

○不織布被覆
ブロッコリー「ドシコ」キャベツ「成功甘藷」2陣畝
もポリの上に不織布を2重被覆。
「紀州大根」2陣畝に不織布被覆。

○鉢上げ
ハウスで待機中の「サニーレタス」をポットに鉢上げ。
もう定植する大きさだが、もう1段ハウスで育ててみる。
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○カボロネロ、チコリー苗の保護
畝で辛うじて生き残ったカボロネロ、チコリーたちを、
ポットに戻して、ハウスの中で療養する。
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ブックオフでFAX電話を買って帰る。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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17/12/22 大切なあなたに、愛をこめて。野菜セットをお届け。

2017年12月22日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

12月22日(金)

1年前の結婚式を作ってくださった大切な方々へ、愛をこめて。
マイラブファームのとれたて野菜セットをお送りしました。
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朝から収穫。
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決して綺麗ではない。
ありったけの愛情をこめて育てた野菜たち。

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じゃがいも「アンデスレッド」「出島」
キャベツ「成功甘藷」
「紀州大根」
「みやま小かぶ」「今市蕪」
「大葉春菊」
「日本ほうれん草」
小松菜
青梗菜
ラディッシュ
白長二十日ダイコン
ルッコラ
タァサイ
サニーレタス

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の中から1人1人に選んで詰め合わせて送る。
宅急便の翌日配送の最終受付にギリギリ間に合う。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

 


17/11/9 玉葱定植。法蓮草播種。真冬にオススメ、タァサイと卵のスープ。

2017年11月9日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

11月9日(木)
8時 はれ 気温16.8度 湿度45% 東の強風

暖かいが強い風が吹く一日。

○畝立て、マルチがけ
縦うねの定植準備の為、4畝を畝立て。
・穴あきマルチ×1→玉葱用
・黒マルチ×2→結球葉物用
・マルチなし×1→きぬさや用
とする。

○玉葱定植
固定種「泉州中甲高黃大玉葱」
固定種「ジェットボール」
固定種「奥州玉葱」
それぞれ122穴セルトレイ1枚分定植。
ほぼ20m畝を埋める。
まだそれぞれ2枚分ハウスに残っている。
開墾の時はあんなに大きくて途方に暮れたのに、畑の広さに限界を感じはじめる。
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○法蓮草播種
固定種「あかね法蓮草」播種
真っ暗になったので写真なし。

収穫したタァサイで卵のスープ。
タァサイは、あまり馴染みがないが、
香ばしくて味もはっきりしていておいしい。
しげファームで修行している時に、
真冬でもハリがあるツヤツヤとした姿を見て、
作目に加えたいと思った。
マイラブファームのおすすめ野菜として育ててゆきたい。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/10/6 殺さないで!春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。

2017年10月6日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

10月6日(金)
8時 くもりのち雨 気温18.0度 湿度67% 北の中風

”Don’t kill it.”
殺さないで!

マイケル・ジャクソンが、ステージ上に舞い込んだ1匹の虫を発見、警備員を呼んで殺さずに安全な所に放すように指示。全世界のTVで放映された世界ツアーのライブ映像にこんな1シーンが残っている。
>>動画
小さな命も軽視せず、愛情をもって接する。
幼稚園児の頃、「虫博士」と先生からあだ名を付けられるほど虫好きだった僕は、このようなマイケルのマナーにも深く共感していて、部屋の中でもどんな虫もつぶしたりせずに、自然に放っていた。

そんな僕たちも、
しげファームでの修行中、
避けては通れない道にさしかかる。

作物をたくましく食べる虫たち。
こうした虫たちを見つけては、
手の中で眠ってもらう。
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多様な生態系と共生する有機栽培、自然栽培といえども、
ものにより捕殺をしないと、作物にありつけない。
この作業の間じゅう、僕はいつも、この言葉を繰り返し思い出す。

すべての命はつながっている。
すべての命は循環している。
命は育み育まれ、いただきいただかれ、そして土に還る。

そしてその時、いつも思いを馳せるのが、
ネットで検索して出会った、このインディアンの逸話だ。
僕はこの話の中に、命のつながりの大切さだけでなく、
人間が現代を生きる上での、全てが語られていると思っている。
※掲載されているのはヨガ教室のサイトのようですが、僕がつながりがあるわけではありません。

インディアンにとってのバッファローは、食料(不足するビタミン補給)としてだけではなく、毛皮や胃袋、糞までもが生活のために無くてはならない動物でした。白人たちは、そのバッファローをライフルで乱獲し、皮だけはいで死体をそのままにしていたことに、危機感を抱き、戦いになっていったそうです。

彼らは、子供のころから厳しい教育を受けます。
バッファローの群れの中から、年老いたものを狙います。(若いもの、子供がいるものは、絶対に狙わない)それが分かるようになるまでに3年。さらに、矢が当たるようになるまで3年。
矢の先に毒をぬるのですが、大きな体のバッファローはすぐには死にません。足跡を見抜いて追跡します。村から離れると、今度は自分が他の動物に狙われる番です。
そこでインディアンは祈り、バッファローにテレパシーを送るそうです。「もう子孫を残して、悔いはないだろう。私には子供がいる。助けてくれ」と。すると、次の朝、数十メートルとは、離れていないところにバッファローは倒れていて「おまえか!」と、お互いに確かめるのです。
そして、痛みなく殺し、彼の心臓は土に返し、残りのものは、すべて食べ、食べられないケンはドリームキャッチャーの糸にし、牙は首飾りにして彼が自分達のために死んでいったことを、称えるそうです。

自然への畏敬の念は、植物にもむけられていました。
凶作の年には、生活も質素にしていたそうです。食物連鎖の輪を壊さないために。
自然界は微妙なバランスで保たれています。ほんの少し壊れただけでも、それを回復させるためには、約7世代もの子孫が努力しなければなりません。

インディアンの人々は「自分達の行いのために子孫に負債を背負わせてはならない」と考えて生活し、豊かな自然を次の世代へと受け渡してきたのでした。インディアンは、常に、7世代先の子孫のことを考えて自然と共に暮らしていたのだそうです。

http://www.zuddhalotus.com/zuddha-lotus-pad/2017/9/9/seven-generations
より抜粋、引用。

動物も植物も命あるもの。
命のつながりを第一にする自然栽培を通じて、
生命を育んだり、生命をいただいたり、
こうして眠ってもらうこともある。
土に還って、養分となって、そこからまた生命が生まれる。
僕たちはみんな、そうしてつながっているのだ。
、、と信じています。

それにしても、虫とりと選抜(間引き)は、あまりやりたくない(^o^;

 
あ、さて~(小林完吾さん風)

 
冬のような寒さが訪れる。
ハウスの中も日中締め切っていても暑くはなくなる。
カラスが騒がしくなる。雨が近づいている。

緑肥の草マルチ麦が伸びてきた。
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畑を観察しながら、
・作業場レイアウトを考える。
・今ある苗の鉢上げor定植を決める。
・豆の播種のタイミング、場所を考える。
・とあるレストラン向け畝について考える。
・とあるイベント向け出荷について考える。

○播種
かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。
いろいろ勉強したので、
今回は選抜も防虫も完璧にやろう。
すかさず防虫ネットを張る。
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○選抜(間引き)、除草、虫とり
春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。これは春菊。
キク科の植物は、苦味の成分で虫の数をコントロールするという。
できるだけ虫が大好きなアブラナ科の作物と混栽するようにしている。
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春菊
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水菜
大きくなってから選抜したため、倒れてしまっているものもある。
早めの選抜が大事だった。
虫くいは少ないが、少し広がりつつあった。
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今日の作業はこれにて終了。

いんげんのごまあえ。
あいかわらずの強い味と歯ごたえだが、
固くなってきて、これが最後の収穫になりそう。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/9/16 嵐の前に種を播き切る!にんにく定植、ごぼうなど播種

2017年9月17日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月16日(土)
7時 くもり 気温21.4度 湿度62% 南の小風

大豆が発芽。
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じゃがいもも土を割って出てこようとしているところ。
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今日も宇宙の奇跡に触れる。

台風が近づく。今日の午後には雨予報。
どこまで出来るか。出来るところまでやる。

○にんにく定植
・ホワイト六片
・山東にんにく
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種にんにくをばらして、
穴に1かけらづつ、深め(5~6㎝)に植える。
種にんにくは高価の割に、収穫は4~5倍程度にしかならないので、
しっかりと育てないとならない。

○ごぼう播種
固定種「滝野川大長牛蒡」
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高畝4畝を仕立てて、一列づつ直播き。

○直播き
・かぶ「早生今市蕪」×にら「大葉ニラ」
・だいこん「紀州大根」×リーフレタス「サラダミックス」
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・ビーツ「デトロイト・ダークレッド」×ルッコラ「ルッコラ」
・リーフレタス「サラダミックス」×ラディッシュ「コメット」
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・小松菜×春菊
・法蓮草×春菊

結局、夕方遅くになっても雨は降らず、予定した播種はすべて完了。
播種機で蒔くとあっという間に終わる。
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台風に備えて、道具や資材が飛んでゆかないようにまとめ、
苗場のトンネルを強力に拘束する。
「飛んでゆきませんように」
祈るばかり。

不安とともに畑を後にする。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/8/20 法蓮草、春菊が発芽。

2017年8月21日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月20日(日)
9時 くもり 気温25.8度 湿度81% 北の小風

湿気が多く蒸し暑い1日。

小松菜に続き法蓮草、春菊も発芽。
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○ユンボ天地返し
今日はさちが運転している間に根を拾ってまとめる。
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○播種
・固定種「丸葉小松菜」
0820-4

今日も1日ありがとうございました(^o^)/