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18/2/4 『立春』クローバーマルチに苗を定植。

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2月4日 はれ 南の小風

今日は『立春』。
冬の寒さが極まり、春の足音が聞こえ出す日。
二十四節気のはじまりで、ここから数えて八十八夜になる。

おためし販売の畑に出られたのが昼近くになる。
今日日中は春らしい温暖で穏やかな1日。

3巡目まで文字通り「ファーム」で調整、
出番を待っている苗たちを、気候も見ながら少しづつ定植してゆく。
0204-1

先日考案し、畝立てした「クローバーマルチ」にクローバーが発芽しはじめる。
0204-2
思い起こすと、この東西畝を作付けし出した時、
冬が深まる前に一気に定植してしまわなくてはという焦りがあった。
全部1畝20mで1作物ごと作付けする単作で畝立てしていった。
風の通り道に垂直な畝は横風であおられ、被覆の隙間から冷たい風が入っていった。
そして苗の生育は滞り、生存率も低下した。
これから東西畝を南北畝に変更しつつ、今ある作物を活かし切る。
1度東西に作ってしまうと、1年がかりくらいで変えてゆかないとならない(^o^;

白菜、ブロッコリー、サニーレタス、カリフラワーを定植。
白菜、ブロッコリー、カリフラワーは全部アブラナ科なので、
それぞれの間にキク科のサニーレタスを定植する。
畝に敷き詰めたマメ科のクローバーと合わせて3科目の混栽という形になる。
混栽にして連作障害を防ぎ、マメ科のクローバーが窒素を供給する。
マメ科の下地に、アブラナ科とキク科を同じくらいと考えると、
サニーレタス半分に対して、他が6分の1づつという畝割りになる。
もう一度、「小さい農業」で「自然栽培」を行っている
という原点を見つめ直しながら。

苗はこんなに立派になって、定植する時には涙がこみあげる。
今頃、苗を定植している農家はもう全くいない(^o^;
旬からはかけ離れてしまったが、
彼らの自然のパワーを信じてピッチに送り出す。
0204-3

しっかり定植を終えて、

0204-4

ポリを被覆。

0204-5
畝で生育が遅れ、生存率の低いキャベツをポットに収容、
たくさんマイケルの曲を聴いてもらいながら、
もう一度ファームで調整(ハウスで養生)し直す。
0204-6

おためし販売は、おかげさまで第4週も完売し、
最終週5週目を残すのみとなった。
第1週で届いた方々のお料理がタイムラインに上がり始める。
本当に感謝の言葉しかない。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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