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マイラブファームのHeal The Worldな毎日〜マイラブ・マイライフ〜

18/10/13 食育マルシェ&食育映画祭ありがとうございました!

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10月13日(土)くもり

肌寒いくもり空。
会場はJR新宿駅と連絡する吹き抜けで、
たくさんの人とともに、冷たい風が行き来する。
秋深まり、冬の足音がきこえてくる。

新宿タカシマヤタイムズスクエア「食育マルシェ&食育映画祭」
に出店&出演させていただきました。
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『人』に『良い』と書いて『食』。
『食育』とは人が良くなることを育むこと。
『食育』とは日本を良くし、地球を良くすること。

昨今、『持続可能性』が世界共通のテーマですが、
一人ひとり暮らしにある「食」こそ
私たちが身近にできるアクションです!

『食育マルシェ』は買物を通じて、
この持続可能な『食』、『食育』を
気軽に身近に学べるイベントです。

こんな素晴らしい機会に、半農半マイケルを実践する僕たちマイラブファームにお声をおかけいただきました。

出店準備中。

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生らっかせいと安納いもスタンバイOK
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開店と同時にらっかせい3袋をお買い上げいただく。
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「半農半マイケル」最初の出番は、「野菜の種あてクイズ」のコーナーの導入。
10分のほんの短い出演に、たくさんの知り合いがわざわざ来てくれて、座席は満席に。
毎度の登場シーンから、
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自己紹介。
半農半マイケル、マイケルやもです。
みなさん、マイケル・ジャクソンのことをご存知でしょうか?
それでは、マイケル・ジャクソンが世界一チャリティ活動を支援したスターだったということをご存知でしょうか?ギネス記録も持っているんです。

僕は、そんなマイケル・ジャクソンの精神を受け継ごうと、チャリティやエコなイベントのステージで活動してきました。東日本大震災に見舞われた福島の仮設住宅には50回近く行っています。
そういう活動をしてきましたが、マイケルのメッセージは、突き詰めて考えると、「食」と「農」につながるのではないかと思い、去年、千葉市花見川区というところにヒール・ザ・ワールドな農園、マイラブファームを開園しました。

マイラブファームでは、「大切なあなたに、愛をこめて」という思いとともに、
無農薬の野菜をお届けしています。今日もあちらのブースで、さつまいもや落花生を販売していますので、よかったらぜひ見に来てください。

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そして、ゼイドントケアアバウトアスの曲に乗せて、
「僕らはみんな野菜が大好きだ」
「僕らはみんな平和が大好きだ」
と歌い、
「野菜の花あてクイズ」につなぐ。
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来てくれたみんな、ありがとうございました!
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用意した野菜は、昼過ぎにはほぼ完売に。
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2回目の出演は、種子の独占に反対するドキュメンタリー映画
『種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?』の導入。

映画は、
グローバル企業の種の支配が進む今、日本では主要種子法廃止が懸念される。一方ラテンアメリカでは、農民、先住民族、女性、市民が声をあげ、大規模な種子を守る活動を展開。結果は如何に?
という内容。

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ブラック・オア・ホワイトを歌う。
「日本が大好き」「平和が大好き」
「地球が大好き」「子どもが大好き」
「世界はひとつ」「みんなの地球」

今年4月1日、日本では種子法の廃止が施行された。

果たして日本は、ラテンアメリカと同じように、
種を守ることができるだろうか?

僕は、大自然の驚異に敬意を表し、先住民族の教えに思いをはせます。
インディアンは7代先のことまで考えて行動していたといいます。
そしてこんなことわざを残しています。

「大地は先祖からの授かりものではありません。未来の子どもたちからの贈り物です。」

動物も植物も、すべての命は大地からつながっています。
すべての命は大地に生まれ、大地に還りながら循環しています。

人類は、そういう地球の循環から離れて、人間だけのための独自の循環システムを作ってきました。

それは、人の生活を便利にしましたが、自然界にないものを作り、環境破壊を生み、生態系を崩し、天変地異を起こし、自らをも生きにくくしてきました。

今年、日本には大型の台風が数回直撃しましたね。
これから毎年、何回も何回も、家や車が飛ぶような台風が来たら、自分の住んでるところに大きな地震が来たら。どうでしょうか?

今の人は、スーパーやコンビニで農薬や添加物や保存料や遺伝子組み換えの食品を日常食べています。
日本人の死体が、なかなか腐らないという話を聞いたことがあるでしょうか。
がんや成人病、うつやストレス、アトピーや障害、
心身の健やかさを損ねる症状を持った人の割合は増えてきています。
一概に、それが原因とは言い切れませんが、体の中に入れるものには、気をつけたいですよね。
遺伝子組み換えのお米しか食べられなくなったらどうでしょうか?

それだけではないですよね。
AIの進化は、これから先、人間の働く価値に対して、厳しい問題を投げかけるでしょう。

人類はどこに行くのか?

だから、大地からの循環の中に再び入ることが、これから生まれてくるこどもたちの未来をつくるものだと思っています。

種を守る。
これは、人間が人間としてあるための、大切なことだと思います。

企画・運営プロデューサーのハッタさん、事務局長のHATTORI食育クラブの山本さんと。
ハッタさん、山本さん、ありがとうございました!
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今日も1日ありがとうございました(^O^)


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