マイLOVE♡マイLIFE

マイラブファームのHeal The Worldな毎日〜マイラブ・マイライフ〜

17/10/8 さつまいも試し掘り。小松菜、ビーツ、ラディッシュ、多菜、大根、かぶ選抜。

2017年10月8日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

10月8日(日)
8時 くもり 気温20.2度 湿度89% 北東の小風

○さつまいもの試し掘り、つるはがし
紅あずまを試し掘り。
まだ小さいが、一応形になってきている。
ヤッター(^o^)
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つるはがし。
栄養分をイモの実に回すため、茎から出た根をはがす。
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○選抜(間引き)
小松菜、ビーツ、ラディッシュ、多菜、2畝目の大根、かぶを選抜
小松菜はまたもや虫食いが進んでいる。
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ラディッシュはもう収穫期に。
大きくなりすぎて裂果しているものも。
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昼はカレーにいんげん、ミニトマトアイコ、イエローアイコ
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/10/6 殺さないで!春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。

2017年10月6日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

10月6日(金)
8時 くもりのち雨 気温18.0度 湿度67% 北の中風

”Don’t kill it.”
殺さないで!

マイケル・ジャクソンが、ステージ上に舞い込んだ1匹の虫を発見、警備員を呼んで殺さずに安全な所に放すように指示。全世界のTVで放映された世界ツアーのライブ映像にこんな1シーンが残っている。
>>動画
小さな命も軽視せず、愛情をもって接する。
幼稚園児の頃、「虫博士」と先生からあだ名を付けられるほど虫好きだった僕は、このようなマイケルのマナーにも深く共感していて、部屋の中でもどんな虫もつぶしたりせずに、自然に放っていた。

そんな僕たちも、
しげファームでの修行中、
避けては通れない道にさしかかる。

作物をたくましく食べる虫たち。
こうした虫たちを見つけては、
手の中で眠ってもらう。
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多様な生態系と共生する有機栽培、自然栽培といえども、
ものにより捕殺をしないと、作物にありつけない。
この作業の間じゅう、僕はいつも、この言葉を繰り返し思い出す。

すべての命はつながっている。
すべての命は循環している。
命は育み育まれ、いただきいただかれ、そして土に還る。

そしてその時、いつも思いを馳せるのが、
ネットで検索して出会った、このインディアンの逸話だ。
僕はこの話の中に、命のつながりの大切さだけでなく、
人間が現代を生きる上での、全てが語られていると思っている。
※掲載されているのはヨガ教室のサイトのようですが、僕がつながりがあるわけではありません。

インディアンにとってのバッファローは、食料(不足するビタミン補給)としてだけではなく、毛皮や胃袋、糞までもが生活のために無くてはならない動物でした。白人たちは、そのバッファローをライフルで乱獲し、皮だけはいで死体をそのままにしていたことに、危機感を抱き、戦いになっていったそうです。

彼らは、子供のころから厳しい教育を受けます。
バッファローの群れの中から、年老いたものを狙います。(若いもの、子供がいるものは、絶対に狙わない)それが分かるようになるまでに3年。さらに、矢が当たるようになるまで3年。
矢の先に毒をぬるのですが、大きな体のバッファローはすぐには死にません。足跡を見抜いて追跡します。村から離れると、今度は自分が他の動物に狙われる番です。
そこでインディアンは祈り、バッファローにテレパシーを送るそうです。「もう子孫を残して、悔いはないだろう。私には子供がいる。助けてくれ」と。すると、次の朝、数十メートルとは、離れていないところにバッファローは倒れていて「おまえか!」と、お互いに確かめるのです。
そして、痛みなく殺し、彼の心臓は土に返し、残りのものは、すべて食べ、食べられないケンはドリームキャッチャーの糸にし、牙は首飾りにして彼が自分達のために死んでいったことを、称えるそうです。

自然への畏敬の念は、植物にもむけられていました。
凶作の年には、生活も質素にしていたそうです。食物連鎖の輪を壊さないために。
自然界は微妙なバランスで保たれています。ほんの少し壊れただけでも、それを回復させるためには、約7世代もの子孫が努力しなければなりません。

インディアンの人々は「自分達の行いのために子孫に負債を背負わせてはならない」と考えて生活し、豊かな自然を次の世代へと受け渡してきたのでした。インディアンは、常に、7世代先の子孫のことを考えて自然と共に暮らしていたのだそうです。

http://www.zuddhalotus.com/zuddha-lotus-pad/2017/9/9/seven-generations
より抜粋、引用。

動物も植物も命あるもの。
命のつながりを第一にする自然栽培を通じて、
生命を育んだり、生命をいただいたり、
こうして眠ってもらうこともある。
土に還って、養分となって、そこからまた生命が生まれる。
僕たちはみんな、そうしてつながっているのだ。
、、と信じています。

それにしても、虫とりと選抜(間引き)は、あまりやりたくない(^o^;

 
あ、さて~(小林完吾さん風)

 
冬のような寒さが訪れる。
ハウスの中も日中締め切っていても暑くはなくなる。
カラスが騒がしくなる。雨が近づいている。

緑肥の草マルチ麦が伸びてきた。
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畑を観察しながら、
・作業場レイアウトを考える。
・今ある苗の鉢上げor定植を決める。
・豆の播種のタイミング、場所を考える。
・とあるレストラン向け畝について考える。
・とあるイベント向け出荷について考える。

○播種
かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。
いろいろ勉強したので、
今回は選抜も防虫も完璧にやろう。
すかさず防虫ネットを張る。
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○選抜(間引き)、除草、虫とり
春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。これは春菊。
キク科の植物は、苦味の成分で虫の数をコントロールするという。
できるだけ虫が大好きなアブラナ科の作物と混栽するようにしている。
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春菊
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水菜
大きくなってから選抜したため、倒れてしまっているものもある。
早めの選抜が大事だった。
虫くいは少ないが、少し広がりつつあった。
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今日の作業はこれにて終了。

いんげんのごまあえ。
あいかわらずの強い味と歯ごたえだが、
固くなってきて、これが最後の収穫になりそう。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/9/11 全米同時多発テロ事件から16年。大豆を播種、収穫したいんげんをいただく。

2017年9月12日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月11日(月)
9時 はれ 気温27.4度 湿度66% 南の中風

駄目な映画を盛り上げる為に簡単に命が捨てられていく
違う僕らが見ていたいのは希望に満ちた光だ
(Mr.Children-”HERO”)

全米同時多発テロ事件から16年。
犠牲になられた方々の冥福を祈ります。
二度とこのような事が起こりませんように。

昨日ほどではないが、厳しい残暑。
隣の公園の池には、マッカジンがたくさん(^o^)
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○大豆播種(直播き)
とうに時期を過ぎているが、緑肥として活躍してもらおうと思い、
じゃがいも畝の直上に播種。
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○潅水
苗に潅水。まだ一回の水くみで足りる。
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○入り口、ハウス設置場所の平地化

収穫したいんげんを炒めて食べる。
ガッシリとした歯ごたえで、雑味がなくておいしい。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/8/23 きゅうり、いんげんを初収穫

2017年8月24日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月23日(水)
8時 はれ 気温29.3度 湿度72% 南の小風

きゅうりが無事収穫を迎える。
あっという間に大きくなる。とてもいい形^_^
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いんげんも急にさやをつけ収穫可能。
若干粘り気のあるしっとりとしたさや。
鮮やかな薄緑色。お味はどうだろうか?
楽しみ^_^
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どちらも種から育てた初めての作物。感動で涙が(T_T)

○アカザ除草
しだいに大きくなってきたアカザを除草。
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○ユンボ天地返し
今日もほとんどの時間をユンボに捧げる。
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今日の収穫
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きゅうりを生食。
イボイボがトゲになっていて痛い程の触感、野性味たっぷりのきゅうり。
雑味がなく、味が強くて甘い。
しげファームで食べた時のような感動が蘇る。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/8/16 きのこが大量発生。

2017年8月17日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月16日(水)
8時 くもりのち雨 気温26.0度 湿度70% 北の中風

ゴーヤが発芽。発芽率は低い(9粒まいて2株発芽)。
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朝畑に行くと、なんと、きのこが大量発生(!)
毒きのこではないか?大丈夫なのだろうか?
調べてみたら、シロオオハラタケ(毒なし)のよう。多分^^;
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よくオオシロカラカサタケ、ドクツルタケ(毒あり)と見間違える模様。
炭素循環農法では、きのこは土づくりによいのだそう。
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○きゅうり、いんげん移植
2株以上発芽した株を発芽していない場所に移植。
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○ユンボ天地返し
隣の畑地との間に溝を切る。
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やっとここまで終わる。
まだ終わりまでは長い。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/8/12 きゅうりを移植。

2017年8月12日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月12日(土)
12時 くもり

午前中は雨のため作業できず。

○ユンボ天地返し

○きゅうり移植
2株以上発芽した株を移植して間隔を整える
移植した株は少しクタッとしてしまったが大丈夫だろうか?
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○きゅうりいんげん畝除草
背の高い野草としては、
セイタカアワダチソウに制されていたが、
一掃した後はここぞとばかりにアカザが大量発生。
放置していると木のようになってしまうので早めに除草。
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○なす誘引・芽かき

ここのところの雨と冷涼な気候で、元気を取り戻した野菜が多い。
一方、トマトは元気がなくなる。

そろそろ9月に備えたい。

明日は友人との会合のため休み。

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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/8/10 午前中だけユンボで天地返し。

2017年8月11日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月10日(水)

いんげんが花をつける。
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今日も冷涼な気候。
今日は夕方イベントのため5時から畑に出て作業。
できるだけ開墾を進める。

○ユンボ天地返し
まだまだ先は長い。
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午前中で切り上げ、午後はイベントに。
書家・金澤翔子ちゃん個展の感謝イベント
金澤翔子ちゃん母娘、マイケル・パフォーマーで人気沸騰のあさひくん親子と一緒に。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/7/25 きゅうり・いんげんを追い蒔き。サブソイラー耕うんが終了。

2017年7月25日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

7月25日(火)
9時 はれ 気温30.7度 湿度73%  南の強風

畑に行くとほ場の端にクズの根がまとめられている。
月曜のうちにサブソイラー付きトラクターで縦横に走ってくれていた。
これで開墾も大きく前進?
残っているクズの根をスコップで掘って抜こうとしてみたが、なかなか抜けない。
とりあえず置いておく。
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温湿度計を購入、今日から計測スタート。
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バラマキした小松菜がかなりまとまって発芽する。
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○ヨモギを定植(?)
虫をコントロールするため、春菊を播種したが発芽せず、
わざわざヨモギを取ってきて、畝に植えてみる(笑)
ヨモギは、虫を寄せ付けにくい一方、
セイタカアワダチソウと同じく、
他の植物の成長を阻害するアレロパシーも持っている。
使うか使わないか、迷うところではあった。
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○きゅうり・いんげん追い蒔き
2畝できゅうり、いんげんとも150〜200粒播種して3株しか生長していない。
今回は何とか発芽率を高めようと、播種前と播種後しっかりかん水をする。
どうやったら発芽率を高められるか?発芽スイッチを入れるには?
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コロコロに団粒化した土を軽くかける。
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できるだけ空気と光を取り入れやすいようにしてみる。
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土をかけずに、炭素チップ化した草木を軽く種に載せるという方法も試してみる。

元気に発芽しますように(^o^)

○安納いも、赤しそにもたっぷりとかん水。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/7/9 きゅうり・いんげん・小松菜・人参・春菊・法蓮草を播種

2017年7月10日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

7月9日(日)
午前8時 はれ 気温26.1℃ 湿度82% 南の小中風

えだまめ順調に発芽中。
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○くず抜き
クズは相変わらず猛威を奮う。

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近くで見るとこんな感じ。
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今のところ、一番労力のいる作業。
でも、僕たちより先に来た先住民だし、地力を維持してくれている。
くずの生き様にリスペクト。
土に還っても、この場所を守ってもらいたい。

○耕運
きゅうり、いんげん、葉物畝づくり。
真夏の炎天下の中、鍬で耕すのは大変。
ペースを保ってゆっくり進めて行く。
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全部平畝にしつらえる。高畝よりは楽。
炎天下続きでも、耕すとすぐ湿った土が出てくる。
地下水位はやはり高い。
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午後17時 はれ 気温26.1℃ 湿度82% 南の小中風

○レーキがけ
午後は引き続ききゅうり、いんげん畝づくり。
耕した畝をレーキでならす。
やっと準備完了。日が暮れてゆく。
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○きゅうり、いんげん播種

固定種「ときわ地這いきゅうり」
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固定種「レマンつるなしいんげん」
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きゅうりは株間60㎝に3粒
いんげんは株間30㎝に2〜3粒
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○こまつな、にんじん、ほうれん草、春菊播種
固定種「早生丸葉小松菜」
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固定種「スティック春菊」
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固定種「黒田五寸人参」
固定種「ノーベル法蓮草」
1畝を田の字に4等分して、全部3条の筋をつくり、2,000粒ほどを目分で捲く。

午後19時30分頃終了。
空には十六夜の月が綺麗に上がっていた。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/6/16 『自分で判断して収穫するように』里芋の除草など

2017年6月16日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年6月16日(金)
朝9時 はれ 24.7度 南の小風
○収穫
『こまつな3人分。どれをどのくらい採ったらいいか、自分で判断して収穫するように』
しげさんから。

どのセットに入れるどの野菜がどの量なのか。
包装の時に感覚を植え付けておかないと。
研修生の相方に助け舟をいただいて、なんとか適量を採取。

○出荷のための調整・包装
にんじん、キャベツ、コールラビ、きゅうり、ズッキーニ、おかひじき、いんげん、ミニトマト、丸なす、賀茂なす、かぶ、ビーツ、ピーマン、バナナピーマン、こまつな、マスタード、ルッコラを出荷。
ミニトマト初出荷
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丸なすも初出荷
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バナナピーマンも初出荷
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○生育チェック
とうがらしも大きくなる。
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つるありインゲンも実がつきはじめる。
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午後14時 29.3度

○里いも除草
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芋を削らないように、近くの草は手でとるように。
そう教わっていたのだが、手で除草しても多くの芽を削ってしまって、補植用の予備株を使い果たす。
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今日もなかなかうまくいかないまま、日は暮れる。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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この日記は千葉の有機農家・しげファームさんでの修行記録です。
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