マイLOVE♡マイLIFE

マイラブファームのHeal The Worldな毎日〜マイラブ・マイライフ〜

17/10/6 殺さないで!春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。

2017年10月6日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

10月6日(金)
8時 くもりのち雨 気温18.0度 湿度67% 北の中風

”Don’t kill it.”
殺さないで!

マイケル・ジャクソンが、ステージ上に舞い込んだ1匹の虫を発見、警備員を呼んで殺さずに安全な所に放すように指示。全世界のTVで放映された世界ツアーのライブ映像にこんな1シーンが残っている。
>>動画
小さな命も軽視せず、愛情をもって接する。
幼稚園児の頃、「虫博士」と先生からあだ名を付けられるほど虫好きだった僕は、このようなマイケルのマナーにも深く共感していて、部屋の中でもどんな虫もつぶしたりせずに、自然に放っていた。

そんな僕たちも、
しげファームでの修行中、
避けては通れない道にさしかかる。

作物をたくましく食べる虫たち。
こうした虫たちを見つけては、
手の中で眠ってもらう。
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多様な生態系と共生する有機栽培、自然栽培といえども、
ものにより捕殺をしないと、作物にありつけない。
この作業の間じゅう、僕はいつも、この言葉を繰り返し思い出す。

すべての命はつながっている。
すべての命は循環している。
命は育み育まれ、いただきいただかれ、そして土に還る。

そしてその時、いつも思いを馳せるのが、
ネットで検索して出会った、このインディアンの逸話だ。
僕はこの話の中に、命のつながりの大切さだけでなく、
人間が現代を生きる上での、全てが語られていると思っている。
※掲載されているのはヨガ教室のサイトのようですが、僕がつながりがあるわけではありません。

インディアンにとってのバッファローは、食料(不足するビタミン補給)としてだけではなく、毛皮や胃袋、糞までもが生活のために無くてはならない動物でした。白人たちは、そのバッファローをライフルで乱獲し、皮だけはいで死体をそのままにしていたことに、危機感を抱き、戦いになっていったそうです。

彼らは、子供のころから厳しい教育を受けます。
バッファローの群れの中から、年老いたものを狙います。(若いもの、子供がいるものは、絶対に狙わない)それが分かるようになるまでに3年。さらに、矢が当たるようになるまで3年。
矢の先に毒をぬるのですが、大きな体のバッファローはすぐには死にません。足跡を見抜いて追跡します。村から離れると、今度は自分が他の動物に狙われる番です。
そこでインディアンは祈り、バッファローにテレパシーを送るそうです。「もう子孫を残して、悔いはないだろう。私には子供がいる。助けてくれ」と。すると、次の朝、数十メートルとは、離れていないところにバッファローは倒れていて「おまえか!」と、お互いに確かめるのです。
そして、痛みなく殺し、彼の心臓は土に返し、残りのものは、すべて食べ、食べられないケンはドリームキャッチャーの糸にし、牙は首飾りにして彼が自分達のために死んでいったことを、称えるそうです。

自然への畏敬の念は、植物にもむけられていました。
凶作の年には、生活も質素にしていたそうです。食物連鎖の輪を壊さないために。
自然界は微妙なバランスで保たれています。ほんの少し壊れただけでも、それを回復させるためには、約7世代もの子孫が努力しなければなりません。

インディアンの人々は「自分達の行いのために子孫に負債を背負わせてはならない」と考えて生活し、豊かな自然を次の世代へと受け渡してきたのでした。インディアンは、常に、7世代先の子孫のことを考えて自然と共に暮らしていたのだそうです。

http://www.zuddhalotus.com/zuddha-lotus-pad/2017/9/9/seven-generations
より抜粋、引用。

動物も植物も命あるもの。
命のつながりを第一にする自然栽培を通じて、
生命を育んだり、生命をいただいたり、
こうして眠ってもらうこともある。
土に還って、養分となって、そこからまた生命が生まれる。
僕たちはみんな、そうしてつながっているのだ。
、、と信じています。

それにしても、虫とりと選抜(間引き)は、あまりやりたくない(^o^;

 
あ、さて~(小林完吾さん風)

 
冬のような寒さが訪れる。
ハウスの中も日中締め切っていても暑くはなくなる。
カラスが騒がしくなる。雨が近づいている。

緑肥の草マルチ麦が伸びてきた。
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畑を観察しながら、
・作業場レイアウトを考える。
・今ある苗の鉢上げor定植を決める。
・豆の播種のタイミング、場所を考える。
・とあるレストラン向け畝について考える。
・とあるイベント向け出荷について考える。

○播種
かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。
いろいろ勉強したので、
今回は選抜も防虫も完璧にやろう。
すかさず防虫ネットを張る。
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○選抜(間引き)、除草、虫とり
春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。これは春菊。
キク科の植物は、苦味の成分で虫の数をコントロールするという。
できるだけ虫が大好きなアブラナ科の作物と混栽するようにしている。
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春菊
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水菜
大きくなってから選抜したため、倒れてしまっているものもある。
早めの選抜が大事だった。
虫くいは少ないが、少し広がりつつあった。
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今日の作業はこれにて終了。

いんげんのごまあえ。
あいかわらずの強い味と歯ごたえだが、
固くなってきて、これが最後の収穫になりそう。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/9/16 嵐の前に種を播き切る!にんにく定植、ごぼうなど播種

2017年9月17日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月16日(土)
7時 くもり 気温21.4度 湿度62% 南の小風

大豆が発芽。
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じゃがいもも土を割って出てこようとしているところ。
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今日も宇宙の奇跡に触れる。

台風が近づく。今日の午後には雨予報。
どこまで出来るか。出来るところまでやる。

○にんにく定植
・ホワイト六片
・山東にんにく
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種にんにくをばらして、
穴に1かけらづつ、深め(5~6㎝)に植える。
種にんにくは高価の割に、収穫は4~5倍程度にしかならないので、
しっかりと育てないとならない。

○ごぼう播種
固定種「滝野川大長牛蒡」
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高畝4畝を仕立てて、一列づつ直播き。

○直播き
・かぶ「早生今市蕪」×にら「大葉ニラ」
・だいこん「紀州大根」×リーフレタス「サラダミックス」
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・ビーツ「デトロイト・ダークレッド」×ルッコラ「ルッコラ」
・リーフレタス「サラダミックス」×ラディッシュ「コメット」
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・小松菜×春菊
・法蓮草×春菊

結局、夕方遅くになっても雨は降らず、予定した播種はすべて完了。
播種機で蒔くとあっという間に終わる。
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台風に備えて、道具や資材が飛んでゆかないようにまとめ、
苗場のトンネルを強力に拘束する。
「飛んでゆきませんように」
祈るばかり。

不安とともに畑を後にする。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/9/10 玉葱、蕪、大根、人参、多菜、春菊、水菜を播種。

2017年9月11日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月10日(日)
9時 はれ 気温26.1度 湿度68% 南の小風

昨日に続いて快晴の週末。
今日は昨日に比べると厳しい残暑。

今日も耕うんの間、さちが播種。

○耕うん、畝立て
耕うんのあと、今日は80㎝幅の高畝を30m×2畝仕立てる。
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○播種(苗)
たまねぎ3種を播種。
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・固定種「ジェットボール」
・固定種「泉州中甲高黄大玉」
・固定種「奥州」
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○播種(直播)
ヤフオクで落札した播種機を使って播種。
今までのように「元気に育ってね!」と、
一粒一粒、願いを込めてたねを播く間もなく、
あっという間に種をまき終わる。
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自然栽培をやるために、
地下資源を使うか?
石油化学製品を使うか?
電気を使うか?
機械を使うか?

すべての命とつながるために、それを許せるかどうか。
僕たちが決めた基準。

種を蒔いている間は、
「元気に育ってね!」という思いと、
心からのハッピーなスマイルを忘れないようにしている。

・固定種かぶ「みやま小かぶ」
・固定種だいこん「紀州大根」
・固定種にんじん「黒田五寸人参」
・固定種「タァサイ」
・固定種春菊「大葉春菊」
・固定種水菜「早生千筋京水菜」

を播種。

週末2日間、新しいスタートを目まぐるしく迎え、
あっという間に過ぎていった。

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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/9/5 最初の苗が発芽。楢葉町の強制避難解除からまる2年の日。

2017年9月6日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月5日(火)
8時 くもり 気温22.5度 湿度80% 北の中風

今日は福島県楢葉町の強制避難解除からまる2年。
町民の2割くらいは避難地から故郷に帰った模様。
今日も、みなさんへの思いを、農にこめる。

前日夜は雨。
冷涼だが若干蒸し暑さが残る。

一昨日播種した苗が発芽。
特に白菜がよく発芽している。
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春菊が、春菊らしい形になってきた。
小松菜には早くも虫が。。
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○入り口のブロックを戻す。
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一度、段差抑制のため外した入り口の土留めだが、
雨で上から水が垂れ流しになる可能性があるため、
元に戻す。1枚20Kg以上のブロックは運ぶのに一苦労だったが、
4枚埋めなおしてようやく終える。

純次さん(仮称)が通りかかり、

「高いところに土を盛らないとダメだよ」

はーい、今やってます(笑)

○ハウス業者と打ち合わせ
育苗ハウス施工のため業者と打ち合わせ。
水平にするため、場所を選ぶが、
盛った土ではなく、低い所に合わせて土を削った場所に設置する必要があるとのこと。
いろいろ指南を頂いた末、設置位置を決定。

○耕うん
最初に畝にする場所を耕うん。
まだデコボコしているので、耕うん機がまともにまっすぐ走らない(^o^;
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幸喜さん(仮称)が通りかかり、

「最初からは見違えるようになったね。一日ごとに変わってゆくね」

文太さん(仮称)が通りかかり、

「よくやるね。トラクター買わないと、体もたないよ。」

みんな気にかけてくれているんだなと思い、
熱いものがこみ上げてくる。

ありがとうございます。
おかげさまで、ここまで来れました。
やっとこれからです。

今日の収穫。
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マイケルに捧げたひまわりが、土に還ってゆく。

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今日も1日、ありがとうございました(^o^)/


17/8/20 法蓮草、春菊が発芽。

2017年8月21日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月20日(日)
9時 くもり 気温25.8度 湿度81% 北の小風

湿気が多く蒸し暑い1日。

小松菜に続き法蓮草、春菊も発芽。
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○ユンボ天地返し
今日はさちが運転している間に根を拾ってまとめる。
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○播種
・固定種「丸葉小松菜」
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/8/15 葉物畝リベンジ。

2017年8月15日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月15日(火)
7時 くもりのち雨 気温25.3度 湿度69% 北の中風

終戦の日。
たくさんの犧牲になった人たちに祈りを捧げる。
今も世界中のどこかで、罪のないたくさんの人々が戦争で命を失っている。
平和な世界でありますように。

近くの畑地に、なぜか白鷺が降り立つ。
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雨続きのじめじめした大地にきのこが大量発生。

キャベツ・ブロッコリー追い蒔き分が発芽
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○葉物畝リベンジ播種
今度は実ってほしい。

・固定種「黒田五寸にんじん」
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・固定種「万福寺大長にんじん」
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・固定種「晩生小松菜」
小松菜の種を切らせてしまって、小松菜畝の半分くらいまでしか蒔けず。
帰ってすかさず発注。
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・固定種「ノーベル法蓮草」
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・固定種「大葉春菊」
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○ユンボ天地返し
今日も続く。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/7/9 きゅうり・いんげん・小松菜・人参・春菊・法蓮草を播種

2017年7月10日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

7月9日(日)
午前8時 はれ 気温26.1℃ 湿度82% 南の小中風

えだまめ順調に発芽中。
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○くず抜き
クズは相変わらず猛威を奮う。

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近くで見るとこんな感じ。
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今のところ、一番労力のいる作業。
でも、僕たちより先に来た先住民だし、地力を維持してくれている。
くずの生き様にリスペクト。
土に還っても、この場所を守ってもらいたい。

○耕運
きゅうり、いんげん、葉物畝づくり。
真夏の炎天下の中、鍬で耕すのは大変。
ペースを保ってゆっくり進めて行く。
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全部平畝にしつらえる。高畝よりは楽。
炎天下続きでも、耕すとすぐ湿った土が出てくる。
地下水位はやはり高い。
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午後17時 はれ 気温26.1℃ 湿度82% 南の小中風

○レーキがけ
午後は引き続ききゅうり、いんげん畝づくり。
耕した畝をレーキでならす。
やっと準備完了。日が暮れてゆく。
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○きゅうり、いんげん播種

固定種「ときわ地這いきゅうり」
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固定種「レマンつるなしいんげん」
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きゅうりは株間60㎝に3粒
いんげんは株間30㎝に2〜3粒
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○こまつな、にんじん、ほうれん草、春菊播種
固定種「早生丸葉小松菜」
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固定種「スティック春菊」
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固定種「黒田五寸人参」
固定種「ノーベル法蓮草」
1畝を田の字に4等分して、全部3条の筋をつくり、2,000粒ほどを目分で捲く。

午後19時30分頃終了。
空には十六夜の月が綺麗に上がっていた。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/4/13 レタスの定植『自分の畑のつもりで』

2017年4月14日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年4月13日(木)
朝9時 はれ 24.5度 南からの小風

自分の畑のつもりで自分で考えて動くこと。
そうしないといざ自分の農場に立った時なにもできない。
(しげさん)
今日はしげファームで研修ののち去年新規就農した「兄弟子」が訪れた。
耕作放棄地を開墾して農地を手に入れたとのこと。
わずかだがとてもためになる話が聞けた。

○レタス4種の定植
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今日はこの子たちが畑にデビュー!

昼14時 はれ 19.0度 南からの中小風

○葉物播種
ミニ春菊、水菜、菜心、ミニチンゲンサイ、壬生菜をシードフィーダーで播種
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○ハーブ畝の施肥
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・有機培土
・微生物菌
を施肥。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

>>半農半マイケル・マイケルやも

この日記は千葉の有機農家・しげファームさんでの修行記録です。
>>しげファームHP

>>ブログ「しげファームの作業日誌」


17/3/12 じゃがいもの定植「すり足は得意だが」

2017年3月13日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年3月12日(日)
はれ 9.0℃ 小風

董立ちした白菜をいただく。
春の訪れを感じる。

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午前

○じゃがいもの定植
・株間30cm
・土かけ

定植の時には、
笑顔で、「元気に育ってね」と1株づつ声をかける。
が、だんだん笑顔でなくなってくる^^;
なかなかしんどい姿勢だが、いいトレーニングになる。
なるべく体に効かせ方を変えてバランスよく体を使うようにしている。

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土かけは、定植した真上に立ち、すり足のようにして両側の土をかけて行く。
ぎこちなくなってなかなか進まない。

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僕「すり足は得意なはずなのですが。。」
しげさん「後ろに進んだ方がうまくできるんじゃないの?」
僕(そうか💡)

○トマトの播種
大玉、中玉、ミニ、加熱用の4種類を作る。

午後

○近所の農家さんのハウス補修手伝い
お礼に竹をいただいてくる。
素敵な農村的おつきあい^_^

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○しゅんぎくの片付け
背が高くならず、出荷できなかったものだが、いただいて食べたら最高に美味しかった。

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ここはこの後コールラビの畝になる。

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○コールラビを播種

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

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(2ー4月は端境期で宅配お休みです)

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