マイLOVE♡マイLIFE

マイラブファームのHeal The Worldな毎日〜マイラブ・マイライフ〜

17/9/22 スイカ、ミニトマトが今になって結実。大雨に備える。

2017年9月22日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月22日(金)
8時 はれ 気温25.8度 湿度59% 南の小風

午後から崩れる予報。
作業できるところまで、できるだけ進める。

7月に入ってから接木苗で買ったスイカが1個だけ実った。
2~3週間、大きさが変わらないので収穫することに。
来年はしっかり旬に育てたい。

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農地の借り受けが決まって、まだ購入できる夏野菜の接木苗を1~2株づつ購入して生育を見た。
ズッキーニ、ピーマン、なす、ゴーヤは収量少ないながら、食べられるまでになった。ピーマン、なすはまだ頑張っていて、わが家の食卓を彩っている。

 

ごぼうが発芽。
ごぼうって、最初はこんな形をしてるんだ(^o^)
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これも接木苗のミニトマト、何度も風雨に悩まされながらようやく実る。
ほとんど放任で脇芽が伸び放題になって収拾がつかなくなった。
今回、接木苗で買った果菜ほとんど全てこのように育てた。
なぜ芽かきや摘心や剪定をするのか、しないとどうなるのか。
自分の目で確かめて、理解したかった。
ミニトマトはどんどん脇芽が横に広がって、地面近くに実がついていった。
とてもよい勉強になった。
来年は気合を入れて臨もう!

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苗は、トンネルでの育苗、土の質、管理の制約などで、全体に劣化が進む。
早く環境を整えて、旬なうちに追い蒔きしたい。
今度の大雨も何とかしのいでほしい。
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小松菜など葉物も元気に発芽。
今度は虫に食い尽くされないように。
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これからやってくる大雨に備えて、また資材が飛ばされないように補強して作業を終了。

今日の収穫。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/7/14 トマト・ズッキーニ・ピーマン・ナス・スイカ・メロン・ゴーヤ苗を植える

2017年7月14日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

7月14日(金)
はれ 気温27.9度 湿度70%  南西の中風

妻から買ってもらった作業着用サッカーシャツ1着300円
ありがとう\(^o^)/
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こまつながまとまって発芽する。
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えだまめは本葉も大きくなってきた。
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○苗植え
購入したトマト、ミニトマト、ズッキーニ、ピーマン、ナス、スイカ、メロン、ゴーヤの苗を一気に定植。
妥協の産物だが、どのように育つか、できるだけ試したい。
うまく育ったら自給用に^_^

トマト
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ミニトマト
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ズッキーニ
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ピーマン
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ナス
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スイカ
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ゴーヤ
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育ちますように。
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○バロネス草刈り
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ついにここまで刈り終わる。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/6/11 『マーケットではビジュアルも大事』スイカの摘心など

2017年6月11日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年6月11日(日)
朝9時 はれ 23.3度

かみきり虫も出現。
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今日はしげファームがマーケットに出店。
みかさんが1人で販売に出た。
休憩時間中にしげさんからアースデイマーケットちばの創設や、マーケット販売での貴重なエピソード、苦労話をお聞きする。
マーケットではワイン木箱ケースを陳列に使い、おしゃれな雰囲気を醸し出し好評だった。
これに他の業者も追随した。
『見た目も大事な要素』
しげさんは言った。

○なす・とうがらし芽かき、誘引
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1番果直下の2本残し、3本目が前の2本なみに生長している場合は3本目も残す。

○スイカの摘心
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4本のつるだけ残してあとは根から根元から断つ。
残したつるは巻いてトンネルの中に花がおさまるようにする。
長いものは外側に、短いものは内側に。
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午後14時 25.1度

○トマト誘引
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ミニトマトは色づいてきていた。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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この日記は千葉の有機農家・しげファームさんでの修行記録です。
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17/6/9 『収穫した後も生長する』ヤングコーンの収穫など

2017年6月10日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年6月9日(金)
朝9時 くもり 東の小中風

『春夏の野菜は収穫した後も生長する。』
育ちすぎたキャベツが収穫した手の中や出荷調整中にも割れてゆく。

○かぶ収穫
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折れてしまうので、葉を触らない。最小限のタッチで収穫。
くきの太さが実の大きさの目安。

収穫後に割れてしまったキャベツ。
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持ち帰って野菜炒めにして食べる。

○おかひじき収穫
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手で切れるくらいのところを探し、指ではじいて摘んでゆく。
すぐ董立ちしてしまい旬は短い。
シャキシャキした感じがなんとも言えず美味しい。

○とうもろこし(ヤングコーン)収穫
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○スイカの摘心
やり方だけ教えていただく。難しそう^^;

午後14時 29.0度

○出荷のための調整・包装
大根、にんじん、コールラビ、かぶ、ヤングコーン、キャベツ、きゅうり、ズッキーニ、おかひじき、スイスチャード、こまつな、ロメインレタス、チコリー、プロッコリー、カリフラワー、パプリカ(ピーマン)、タマネギを出荷。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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17/4/19 『人は自然には逆らえない』強風の中、初期の施肥がほぼ終了

2017年4月19日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年4月19日(水)
朝9時 はれ 25.6度 東からの強風

キウイの蕾も大きくなってきた。
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『人は自然には逆らえない。勝とうとするのが間違い』
今日は砂埃が舞う強風。

○トマト畝のマルチ張り
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『人間の感覚はあてにならない』
しっかりと測って紐で畝幅を作る。耕運の跡線との錯覚。

強風で紐が煽られる為、途中で棒を立てて曲がりを防ぐ。
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○ハーブ畝の施肥
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鶏糞、苦土、りん酸カルシウム、貝化石を投入。
ハーブは欧州のものが多く、施肥のアルカリ度を高めにする。

どうしても作物が育たない『嫌地(いやち)』という所がある。
斜面に多い。痩せている土地には大豆を作るのがよい。

ハーブは欧州のものが多く、施肥のアルカリ度を高めにする。

○スイカ、瓜、メロン畝の施肥
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鶏糞を軽く投入、貝化石を投入。
瓜を好んで買う家庭は少ないが、浅漬けにするとおいしくて重宝するので、
セットに入れて食べ方を提案する。

午後14時 24.2度

春作の施肥もあともう少しで終了。
これからは除草が大変になってくる。

○さつまいも畝の施肥
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堆肥薄く、微生物菌を施肥

○青じそ(大葉)、赤じそ、バジルの播種
赤じそはリクエスト多い。
青じそ、赤じそは交雑しないようにある程度離さないと変な色のしそが出来る。
バジルは播種に失敗したため再トライ。

○じゃがいもの除草
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メヒシバ、アカザが雑草の中でも手強い。
早出しの場合、マルチがけで育てた方が生育早い。
しげさんは、北海道出身として、じゃがいもは生育期間が長い方がおいしいという。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

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17/4/4 バジル・オクラの自家採種、オクラ畝の施肥など

2017年4月12日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年4月4日(火)
朝9時 はれ 13.2度 西からの小風

二十四節気の「清明」は、「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで生き生きしているという意味だそう。
花が咲き、鳥は歌い、空は青く澄み、爽やかな風が吹き、すべてのものが春の息吹を謳歌する頃。
今、畑にはつばめが飛来し、遠くできじが鳴いています。
桜ももう少しで満開。

苗場には生まれたてのかまきり
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○じゃがいもの除草
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雑草が小さいうちに管理機で畝間を耕して土をかぶせる。
管理機は刃の向き、回転方向を正逆にできて、その組み合わせで使い方を変えることができる。
オイル交換、フィルター掃除はきちんとこまめに行うべし(しげさん)。

○なす・トマト2作目の播種
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シーズン中長く収穫するため、時期をずらして育てる。
なす2種、トマト3種を播種。

○ポリトンネルの換気
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定植が進んで、だいぶポリトンネルが多くなってきた。
毎日、一番気温の高い時にポリトンネルの一部を開けて通気・温度調節を行う。
この作業を欠かさないことが、美味しい野菜をつくる鍵。

○ズッキーニの鉢ずらし
苗が大きくなり、密集してきたため、十分採光できるように育苗ポットの間隔を開ける。

○オクラ畝の施肥
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昨日キャベツの最後の収穫と片付けが行われた。
今日は草木堆肥と培養菌を施肥。

キャベツ最後の収穫。ありがとうございましたm(_ _)m
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○バジルとオクラの種とり(自家採種)
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枯れていても、バジルは香りがそのまま残っている。

○自家培土の切り返し
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発酵が進んでいる部分と乾燥していて進まない部分を混ぜ直しながら別の場所に移す。
発酵して湯気が出ている。

○スイカ、メロン、パプリカを鉢上げ
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/