マイLOVE♡マイLIFE

マイラブファームのHeal The Worldな毎日〜マイラブ・マイライフ〜

17/11/2 葉物選抜。えんどう、大根を播種。

2017年11月5日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

11月2日(水)
8時 はれ 東の小風

大根がこんなに大きく育ってきた。
感動(T_T)
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○選抜(間引き)
カザフ大根、小かぶ、小松菜、青梗菜などを選抜。
カザフ大根は1本仕立てに。
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○播種(直播き)
・固定種「スナック豌豆」
マルチがけ、株間25㎝、1条植え、4粒まき
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・固定種「吸込子大根」
・固定種「白長二十日大根」

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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/11/3 耕うん。ポリトンネル被覆。大根、小松菜試食。

2017年11月3日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

11月3日(金祝)
8時 はれ 気温14.5度 湿度85% 北の小風

今日はアマガエルが来てくれた。
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○耕うん
畑の半面はもうすぐ作物で埋まる。
今日は残り半面を耕うん。
2時間くらいかかった(^o^;

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最初の半面は南北に畝を作ったが、
次の半面は東西に作る予定。
畝が半面ごとに縦横になる。
風は大体の場合南北を通り抜ける。
畝を南北に作れば、トンネルや支柱など、風の抵抗を受けにくいが、流線に添って畝を作るので、畝づくりが難しいのと、造作にゆがみが出来る。
畝を東西に作ると、きれいな直線の畝が描けるが、造作が横風を受けて、大風だと飛んでゆく可能性がある。背の高い造作の作物はちょっとおっかない。
どちらも一長一短ある。
で、どちらもやってみようということになった。

○畝立て・マルチかけ
南北畝には、途中で1列分畝作りを間違え、三角地帯が生まれてしまった(^o^;
ここは途中から畝を作る。

○ポリトンネル被覆
寒くなり、生育が遅くなってきた。
今市蕪・にら畝、青梗菜畝、ラディッシュ畝にポリトンネルを被覆。
今までトンネル枠を使わず、ポールを使ってきた。
さすがにポリは重い様子だが、とりあえずやってみる。
ポリに食い込ませすぎないようにマイカ線をかける。

収穫した大根とこまつなをいただく。

大根は生でとろろ昆布を載せて。
やわらかくて甘いスキッとした味。
大きさはまだ5分くらいの出来だが、味は大満足。
大きくなるのが楽しみ(^o^)
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こまつなはごまをかけて。
味が強くて雑味がない、自然栽培の醍醐味が味わえた。
こまつなは、東京と千葉の間に生まれた野菜。
基本野菜で年間通して収穫できる。
なんとしてもうまく育てたい。
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こんなにうまく出来るとは、、感激*\(^o^)/*

今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/10/8 さつまいも試し掘り。小松菜、ビーツ、ラディッシュ、多菜、大根、かぶ選抜。

2017年10月8日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

10月8日(日)
8時 くもり 気温20.2度 湿度89% 北東の小風

○さつまいもの試し掘り、つるはがし
紅あずまを試し掘り。
まだ小さいが、一応形になってきている。
ヤッター(^o^)
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つるはがし。
栄養分をイモの実に回すため、茎から出た根をはがす。
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○選抜(間引き)
小松菜、ビーツ、ラディッシュ、多菜、2畝目の大根、かぶを選抜
小松菜はまたもや虫食いが進んでいる。
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ラディッシュはもう収穫期に。
大きくなりすぎて裂果しているものも。
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昼はカレーにいんげん、ミニトマトアイコ、イエローアイコ
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/10/6 殺さないで!春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。

2017年10月6日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

10月6日(金)
8時 くもりのち雨 気温18.0度 湿度67% 北の中風

”Don’t kill it.”
殺さないで!

マイケル・ジャクソンが、ステージ上に舞い込んだ1匹の虫を発見、警備員を呼んで殺さずに安全な所に放すように指示。全世界のTVで放映された世界ツアーのライブ映像にこんな1シーンが残っている。
>>動画
小さな命も軽視せず、愛情をもって接する。
幼稚園児の頃、「虫博士」と先生からあだ名を付けられるほど虫好きだった僕は、このようなマイケルのマナーにも深く共感していて、部屋の中でもどんな虫もつぶしたりせずに、自然に放っていた。

そんな僕たちも、
しげファームでの修行中、
避けては通れない道にさしかかる。

作物をたくましく食べる虫たち。
こうした虫たちを見つけては、
手の中で眠ってもらう。
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多様な生態系と共生する有機栽培、自然栽培といえども、
ものにより捕殺をしないと、作物にありつけない。
この作業の間じゅう、僕はいつも、この言葉を繰り返し思い出す。

すべての命はつながっている。
すべての命は循環している。
命は育み育まれ、いただきいただかれ、そして土に還る。

そしてその時、いつも思いを馳せるのが、
ネットで検索して出会った、このインディアンの逸話だ。
僕はこの話の中に、命のつながりの大切さだけでなく、
人間が現代を生きる上での、全てが語られていると思っている。
※掲載されているのはヨガ教室のサイトのようですが、僕がつながりがあるわけではありません。

インディアンにとってのバッファローは、食料(不足するビタミン補給)としてだけではなく、毛皮や胃袋、糞までもが生活のために無くてはならない動物でした。白人たちは、そのバッファローをライフルで乱獲し、皮だけはいで死体をそのままにしていたことに、危機感を抱き、戦いになっていったそうです。

彼らは、子供のころから厳しい教育を受けます。
バッファローの群れの中から、年老いたものを狙います。(若いもの、子供がいるものは、絶対に狙わない)それが分かるようになるまでに3年。さらに、矢が当たるようになるまで3年。
矢の先に毒をぬるのですが、大きな体のバッファローはすぐには死にません。足跡を見抜いて追跡します。村から離れると、今度は自分が他の動物に狙われる番です。
そこでインディアンは祈り、バッファローにテレパシーを送るそうです。「もう子孫を残して、悔いはないだろう。私には子供がいる。助けてくれ」と。すると、次の朝、数十メートルとは、離れていないところにバッファローは倒れていて「おまえか!」と、お互いに確かめるのです。
そして、痛みなく殺し、彼の心臓は土に返し、残りのものは、すべて食べ、食べられないケンはドリームキャッチャーの糸にし、牙は首飾りにして彼が自分達のために死んでいったことを、称えるそうです。

自然への畏敬の念は、植物にもむけられていました。
凶作の年には、生活も質素にしていたそうです。食物連鎖の輪を壊さないために。
自然界は微妙なバランスで保たれています。ほんの少し壊れただけでも、それを回復させるためには、約7世代もの子孫が努力しなければなりません。

インディアンの人々は「自分達の行いのために子孫に負債を背負わせてはならない」と考えて生活し、豊かな自然を次の世代へと受け渡してきたのでした。インディアンは、常に、7世代先の子孫のことを考えて自然と共に暮らしていたのだそうです。

http://www.zuddhalotus.com/zuddha-lotus-pad/2017/9/9/seven-generations
より抜粋、引用。

動物も植物も命あるもの。
命のつながりを第一にする自然栽培を通じて、
生命を育んだり、生命をいただいたり、
こうして眠ってもらうこともある。
土に還って、養分となって、そこからまた生命が生まれる。
僕たちはみんな、そうしてつながっているのだ。
、、と信じています。

それにしても、虫とりと選抜(間引き)は、あまりやりたくない(^o^;

 
あ、さて~(小林完吾さん風)

 
冬のような寒さが訪れる。
ハウスの中も日中締め切っていても暑くはなくなる。
カラスが騒がしくなる。雨が近づいている。

緑肥の草マルチ麦が伸びてきた。
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畑を観察しながら、
・作業場レイアウトを考える。
・今ある苗の鉢上げor定植を決める。
・豆の播種のタイミング、場所を考える。
・とあるレストラン向け畝について考える。
・とあるイベント向け出荷について考える。

○播種
かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。
いろいろ勉強したので、
今回は選抜も防虫も完璧にやろう。
すかさず防虫ネットを張る。
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○選抜(間引き)、除草、虫とり
春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。これは春菊。
キク科の植物は、苦味の成分で虫の数をコントロールするという。
できるだけ虫が大好きなアブラナ科の作物と混栽するようにしている。
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春菊
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水菜
大きくなってから選抜したため、倒れてしまっているものもある。
早めの選抜が大事だった。
虫くいは少ないが、少し広がりつつあった。
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今日の作業はこれにて終了。

いんげんのごまあえ。
あいかわらずの強い味と歯ごたえだが、
固くなってきて、これが最後の収穫になりそう。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/9/16 嵐の前に種を播き切る!にんにく定植、ごぼうなど播種

2017年9月17日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月16日(土)
7時 くもり 気温21.4度 湿度62% 南の小風

大豆が発芽。
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じゃがいもも土を割って出てこようとしているところ。
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今日も宇宙の奇跡に触れる。

台風が近づく。今日の午後には雨予報。
どこまで出来るか。出来るところまでやる。

○にんにく定植
・ホワイト六片
・山東にんにく
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種にんにくをばらして、
穴に1かけらづつ、深め(5~6㎝)に植える。
種にんにくは高価の割に、収穫は4~5倍程度にしかならないので、
しっかりと育てないとならない。

○ごぼう播種
固定種「滝野川大長牛蒡」
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高畝4畝を仕立てて、一列づつ直播き。

○直播き
・かぶ「早生今市蕪」×にら「大葉ニラ」
・だいこん「紀州大根」×リーフレタス「サラダミックス」
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・ビーツ「デトロイト・ダークレッド」×ルッコラ「ルッコラ」
・リーフレタス「サラダミックス」×ラディッシュ「コメット」
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・小松菜×春菊
・法蓮草×春菊

結局、夕方遅くになっても雨は降らず、予定した播種はすべて完了。
播種機で蒔くとあっという間に終わる。
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台風に備えて、道具や資材が飛んでゆかないようにまとめ、
苗場のトンネルを強力に拘束する。
「飛んでゆきませんように」
祈るばかり。

不安とともに畑を後にする。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/9/8 ハウス場所の平地化。小松菜の受難。

2017年9月9日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月8日(金)
雨のため午後から畑に入る。

小松菜は見事にこの有様。
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やはり来たか。。
これは、、カブラハバチの幼虫?
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アリさんまで登って食べてるの?
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君までかよ(笑)
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そんなにおいしいのか。。
それは人間にも残してもらわないと(^o^;
ということで今日は雨でぬかるみ耕うんも出来ず、
ハウスを建てる場所の平地化をして作業を終了。
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かなりの段差が出来てしまう。
土止めが必要になる。
何でやろうか。。

きゅうり、いんげん、ピーマン、なすを収穫。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/9/5 最初の苗が発芽。楢葉町の強制避難解除からまる2年の日。

2017年9月6日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月5日(火)
8時 くもり 気温22.5度 湿度80% 北の中風

今日は福島県楢葉町の強制避難解除からまる2年。
町民の2割くらいは避難地から故郷に帰った模様。
今日も、みなさんへの思いを、農にこめる。

前日夜は雨。
冷涼だが若干蒸し暑さが残る。

一昨日播種した苗が発芽。
特に白菜がよく発芽している。
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春菊が、春菊らしい形になってきた。
小松菜には早くも虫が。。
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○入り口のブロックを戻す。
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一度、段差抑制のため外した入り口の土留めだが、
雨で上から水が垂れ流しになる可能性があるため、
元に戻す。1枚20Kg以上のブロックは運ぶのに一苦労だったが、
4枚埋めなおしてようやく終える。

純次さん(仮称)が通りかかり、

「高いところに土を盛らないとダメだよ」

はーい、今やってます(笑)

○ハウス業者と打ち合わせ
育苗ハウス施工のため業者と打ち合わせ。
水平にするため、場所を選ぶが、
盛った土ではなく、低い所に合わせて土を削った場所に設置する必要があるとのこと。
いろいろ指南を頂いた末、設置位置を決定。

○耕うん
最初に畝にする場所を耕うん。
まだデコボコしているので、耕うん機がまともにまっすぐ走らない(^o^;
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幸喜さん(仮称)が通りかかり、

「最初からは見違えるようになったね。一日ごとに変わってゆくね」

文太さん(仮称)が通りかかり、

「よくやるね。トラクター買わないと、体もたないよ。」

みんな気にかけてくれているんだなと思い、
熱いものがこみ上げてくる。

ありがとうございます。
おかげさまで、ここまで来れました。
やっとこれからです。

今日の収穫。
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マイケルに捧げたひまわりが、土に還ってゆく。

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今日も1日、ありがとうございました(^o^)/


17/8/20 法蓮草、春菊が発芽。

2017年8月21日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月20日(日)
9時 くもり 気温25.8度 湿度81% 北の小風

湿気が多く蒸し暑い1日。

小松菜に続き法蓮草、春菊も発芽。
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○ユンボ天地返し
今日はさちが運転している間に根を拾ってまとめる。
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○播種
・固定種「丸葉小松菜」
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/8/15 葉物畝リベンジ。

2017年8月15日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月15日(火)
7時 くもりのち雨 気温25.3度 湿度69% 北の中風

終戦の日。
たくさんの犧牲になった人たちに祈りを捧げる。
今も世界中のどこかで、罪のないたくさんの人々が戦争で命を失っている。
平和な世界でありますように。

近くの畑地に、なぜか白鷺が降り立つ。
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雨続きのじめじめした大地にきのこが大量発生。

キャベツ・ブロッコリー追い蒔き分が発芽
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○葉物畝リベンジ播種
今度は実ってほしい。

・固定種「黒田五寸にんじん」
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・固定種「万福寺大長にんじん」
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・固定種「晩生小松菜」
小松菜の種を切らせてしまって、小松菜畝の半分くらいまでしか蒔けず。
帰ってすかさず発注。
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・固定種「ノーベル法蓮草」
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・固定種「大葉春菊」
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○ユンボ天地返し
今日も続く。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/7/12 強力除草マシンに、心が痛む。

2017年7月12日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

7月12日(水)
はれ 気温29.1度 湿度78%  南の中風

こまつなが発芽。
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高温日照り続きに赤しそが瀕死の状態。がんばって!
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○不織布外し・かけ
えだまめの不織布を2畝分だけ外し、葉物畝にかぶせる。
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○バロネス草刈り
バロネスというメーカーの大型乗用草刈機(ハンマーナイフモアー)を大農場を持っている農家さまから有償で借りる。
まずは手ほどきを受けてから自分でやってみる。
すごい勢いでセイタカアワダチソウの海をなぎ倒し、粉砕して、走った後には、ほとんど何も残らない。
おそらく、多くの虫たちも巻き込んでいると思う。
たくさんのバッタやカマキリが飛んで逃げて行く。
人間が作ったものの恐ろしさに心が寒くなりっぱなし。
しかし、一刻も早く、この土地を人間が使う農地らしくするのが、まずはなすべき最低限の義務だ。
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あっという間にこれだけ刈り終わる。
が、しかし、、草の中に金網が捨ててあり、刃に巻き込む。
刃の下に入ってからまった金網を1本づつほどき始めるが、なかなか1本進むのに体力を消耗する。
どういうわけか、こんな時に農家のみなさんがこちらの方を見ながら集まってくる。
文太さん(仮称)も来た。
バロネスの刃で金網を噛んでしまったことを伝えると、

「この畑は、ずっと草が守ってたから、いい作物ができるぞ」

と言って去って行ったと思うと、またやってきて、
大きなニッパーを貸してくれた。
金網がザクザク切断できて、すぐに除去できた。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/