マイLOVE♡マイLIFE

マイラブファームのHeal The Worldな毎日〜マイラブ・マイライフ〜

17/8/25 キャベツを移植。ひたすら天地返し。

2017年8月25日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

8月25日(金)
7時 はれ 気温29.7度 湿度73% 南の小風

今日も夏らしい日差し。
土も乾燥してきた。
が、残暑という感じが少し寂しい。

きゅうりが1株だけ量産体制に入る。
大きくなりすぎると曲がってしまう模様。
病気の相が出ている実もあり少し心配。
0825-2

○キャベツ移植
2株以上発芽したキャベツを発芽しなかった場所に移植。
しっかり根付いてくれるか心配。
ブロッコリーは、追い蒔き分も発芽率が悪い。
0825-1

○ユンボ天地返し
8月前半の雨で遅れに遅れた天地返し。
レンタル期間の8月中に2回出来たらと思っていたが、
このペースでは1回終わるのがやっとの感じ。
苗作りなども着手できずかなり焦る^^;
今日は北端の溝を切った。
あともう少し。
手前は天地返しの後、耕うんした場所で、既に草が生え始めている。
アカザが多い。
0825-3

きゅうり3本、赤しそとりあえず3枚収穫して、味見してみる。
0825-4
0825-5

今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/7/22 さつまいもを補植

2017年7月22日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

7月22日(土)
8時 はれ 気温28.8度 湿度78%  南西の中風

あたり一面を制していたセイタカアワダチソウが一掃された後は、
多様な野草が出現するようになった。
まずは真っ先にスベリヒユが生い茂るようになる。
スベリヒユは地表面を覆って、微生物や作物の根を守るそう。
除草せずに残しておく。
0722-1

赤しそは定植後、日照り続きにグッタリしていたが、ようやく活き活きとした新しい葉が生えてくる。
0722-4

○さつまいもの補植
0722-2
安納芋苗30本を購入して補植。
0722-3

午後は畑の近くの賃貸住宅と周辺の町並みを見に行く。

0722-6

今日も1日、ありがとうございました(^o^)/


17/7/12 強力除草マシンに、心が痛む。

2017年7月12日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

7月12日(水)
はれ 気温29.1度 湿度78%  南の中風

こまつなが発芽。
0712-1
高温日照り続きに赤しそが瀕死の状態。がんばって!
0712-4

○不織布外し・かけ
えだまめの不織布を2畝分だけ外し、葉物畝にかぶせる。
0712-5

○バロネス草刈り
バロネスというメーカーの大型乗用草刈機(ハンマーナイフモアー)を大農場を持っている農家さまから有償で借りる。
まずは手ほどきを受けてから自分でやってみる。
すごい勢いでセイタカアワダチソウの海をなぎ倒し、粉砕して、走った後には、ほとんど何も残らない。
おそらく、多くの虫たちも巻き込んでいると思う。
たくさんのバッタやカマキリが飛んで逃げて行く。
人間が作ったものの恐ろしさに心が寒くなりっぱなし。
しかし、一刻も早く、この土地を人間が使う農地らしくするのが、まずはなすべき最低限の義務だ。
0712-2
あっという間にこれだけ刈り終わる。
が、しかし、、草の中に金網が捨ててあり、刃に巻き込む。
刃の下に入ってからまった金網を1本づつほどき始めるが、なかなか1本進むのに体力を消耗する。
どういうわけか、こんな時に農家のみなさんがこちらの方を見ながら集まってくる。
文太さん(仮称)も来た。
バロネスの刃で金網を噛んでしまったことを伝えると、

「この畑は、ずっと草が守ってたから、いい作物ができるぞ」

と言って去って行ったと思うと、またやってきて、
大きなニッパーを貸してくれた。
金網がザクザク切断できて、すぐに除去できた。
0714-19

0712-3

今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/7/8 赤じそ・ミニトマト・バジル定植

2017年7月9日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

7月8日(土)
午前9時 はれ 気温27.9℃ 湿度72% 南西の小風

昨日7月7日は七夕、24節気の「小暑」。
梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃、集中豪雨のシーズン。
とあるが、、全く雨が降る気配がない^^;

えだまめが発芽をはじめる。
0708-1
宇宙の奇跡に感動。

○赤しそ定植
0708-2

さつまいも、えだまめ畝に、
コンパニオンプランツとして赤しそ苗50本を購入。
虫の数を抑えたいという思い。
少し出費がかさんでしまった。
たらいに集まった天水にポリポットごと浸してから定植。
0708-3

○ミニトマト・バジル定植
0708-6

家の窓枠で育てていたミニトマト4株とバジルを移植。
日陰で日光が当たらない為、思うように生育していなかった。
のびのびと育ってほしいという願いをこめる。

○セイタカアワダチソウ抜き
光化学スモッグ発生、頭が痛くなる。
0708-7

午後からは実家に行き、母の生誕を祝う。
いつまでも元気で、長生きしてほしい。
0708-4

 

今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/5/24 『今のうちに、しっかり見ておくように』らっかせい定植など

2017年6月1日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年5月24日(水)
朝9時 はれ 25.4度 南の小風

収穫、出荷がはじまり、畑には野菜が出揃ってきた。
もう収穫を終えた作物もある。
でもまだ畑デビューしていない作物もある。
定植、調整、造作づくりなどを手際よく進めてゆく。
年に1回しかしない作業もある。

自分の畑に出たら、誰も教えてくれない。
『今のうちに、しっかり見ておくように』
と、しげさんの言葉に身が引き締まる。

一つ一つを、食い入るように見て、聞いて、感じる。

しかし、いざ自分でやると、これがなかなかうまくいかない(汗)

○バジル定植
0524-2
パプリカ、トマトの株元にコンパニオンプランツとして植える。
赤バジルもなすの畝に植える。

○らっかせい定植
0524-3
そのまんまピーナッツな種を30cm間隔で畝に落とし、3cm程度土をかける。

○なす追肥
畝間に鶏ふんを追肥。

○大葉(青じそ)定植
0524-4

○きゅうり、なすの防草シートはり
なすは追肥した上にシートをはる。

○なす支柱立て、誘引
0524-1
90cmの支柱を立て、麻ひもで誘引。
支柱は作業しやすいように全部株の同じ側に、誘引しやすい距離に立てる。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

しげファームの無農薬お野菜、注文はこちらから!
>>野菜宅配・しげファームのビオマルシェ

この日記は千葉の有機農家・しげファームさんでの修行記録です。
>>しげファームHP

>>ブログ「しげファームの作業日誌」


17/4/19 『人は自然には逆らえない』強風の中、初期の施肥がほぼ終了

2017年4月19日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年4月19日(水)
朝9時 はれ 25.6度 東からの強風

キウイの蕾も大きくなってきた。
0419-0
『人は自然には逆らえない。勝とうとするのが間違い』
今日は砂埃が舞う強風。

○トマト畝のマルチ張り
0419-1

『人間の感覚はあてにならない』
しっかりと測って紐で畝幅を作る。耕運の跡線との錯覚。

強風で紐が煽られる為、途中で棒を立てて曲がりを防ぐ。
0419-2

○ハーブ畝の施肥
0419-6
鶏糞、苦土、りん酸カルシウム、貝化石を投入。
ハーブは欧州のものが多く、施肥のアルカリ度を高めにする。

どうしても作物が育たない『嫌地(いやち)』という所がある。
斜面に多い。痩せている土地には大豆を作るのがよい。

ハーブは欧州のものが多く、施肥のアルカリ度を高めにする。

○スイカ、瓜、メロン畝の施肥
0419-7
鶏糞を軽く投入、貝化石を投入。
瓜を好んで買う家庭は少ないが、浅漬けにするとおいしくて重宝するので、
セットに入れて食べ方を提案する。

午後14時 24.2度

春作の施肥もあともう少しで終了。
これからは除草が大変になってくる。

○さつまいも畝の施肥
0419-8
堆肥薄く、微生物菌を施肥

○青じそ(大葉)、赤じそ、バジルの播種
赤じそはリクエスト多い。
青じそ、赤じそは交雑しないようにある程度離さないと変な色のしそが出来る。
バジルは播種に失敗したため再トライ。

○じゃがいもの除草
0419-10
メヒシバ、アカザが雑草の中でも手強い。
早出しの場合、マルチがけで育てた方が生育早い。
しげさんは、北海道出身として、じゃがいもは生育期間が長い方がおいしいという。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

>>半農半マイケル・マイケルやも

この日記は千葉の有機農家・しげファームさんでの修行記録です。
>>しげファームHP

>>ブログ「しげファームの作業日誌」