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20/3/20 春分の日。小松菜の収穫・出荷。冬→春への資材切り替え。

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3月20日(金)はれ 9時気温16度 湿度31% 北の中風

今日は二十四節季の春分。昼と夜の時間が同じになる日。
昨夜から朝まで雨。
朝のうちにほとんど気温が上がり切り寒暖差がほとんど小さい、初夏型の気候。
昨日は南より、今日は北よりのやや強い風。
今日が、地球の切り替わりの日だと感じる。

隣の公園の桜の花は、まだ手の届くところにない。
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卒業シーズンがまもなく終わり、新しい年が始まろうとしている。
今年は卒業式が出来なかった人も多く、深く思い出に刻まれると思う。

コロナウィルスは、私たちに何を伝えようとしているのか?

という話をした。

地球環境、世界秩序、占星術や精神世界や深層世界なども含めたいろいろな所で、
「今」が「新しい時代」への移行の過渡期という事を言っている。
それは、それぞれに言ってる事が違うが、
異口同音に「新しい時代」が来ると言っていて、
その「新しい時代」は、おおむねが「明るい未来」だということ。
それで、やはりどの世界も、大体同じことを言っているのは、
「新しい時代」を迎える前に、
乗り切らなくてはならない大きな壁があるという。
それは、大きな天変地異や疫病はたまた革命、大戦であったり。

ただ環境問題だけは「明るい未来」を聞いたことがない。

人類は今まで人類の為だけに、
地球を汚し、生態系を破壊し、
人類の為だけの便利さ豊かさをむさぼってきた。
今世界各地で起こっている天変地異は、
懲りない人類に対しての最後の通告だと思う。

コロナウィルスもこのことを伝えているのかなと。

もう、本当に、「今」しか変えられない。
本当に、このことを受け入れて行動しなければ、
地球上から、人類は退場しなくてはならない。
と思う。

今こそ世界は、そのことに力を合わせたらいいのに。

と、どうしても深刻に考えてしまうけど、

「新しい時代」は「明るい未来」と信じて、

ハッピーに生きるのが一番!

 

ごぼうが発芽
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〇小松菜収穫・出荷
午前中小松菜を収穫していつもお世話になっているお店に出荷した。
台風の影響で、この秋冬は、一切業務用出荷が出来なかった。
やっと再スタートが出来ると思うと感動でいっぱい。
成熟したとてもよい状態の小松菜が出来た。
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昼過ぎ、畑に戻ると、もう作業できる時間はわずかになっていた。
やるべきことを集中して、
被覆資材の回収と付け替えをすることにした。

〇冬葉物畝のかたづけ

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被覆資材を片づけると、多様な野草がこんもりと繁った場所になった。
しばらくの間繁ってもらって、土壌をリセットしてもらう。

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〇春葉物畝への被覆
回収した資材を余らせないですぐ次に使う。
これが一番資材の劣化を軽減して、稼働効率を高くする方法。
修行中、資材を取り回す時、もっと余分にあったら効率的になるんじゃないかな?
と思ったことがあるが、
いろんな意味で、無駄なく最高効率を考えてゆくのが大事という事が判ってきた。
本来使わないのが一番。

・ほうれん草畝の被覆
ほうれん草は光の時間に対してとう立ちするという。
遮光ネットを施して、光を抑えようと試みてみる。
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・葉物畝の被覆
新シーズン一番の葉物畝に、回収した防虫用の寒冷紗を被覆。
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ここまでで今日の作業を終了。

今日も1日ありがとうございました(^O^)

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