マイLOVE♡マイLIFE

マイラブファームのHeal The Worldな毎日〜マイラブ・マイライフ〜

18/1/16 電気工事打ち合わせ。ごぼう、大根など除草。

2018年1月17日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

1月16日(火)はれ
9時 気温11.0度 湿度37% 南西の小風

春の陽気。朝から10度を超す。
最後に蒔いた種も順調に発芽をはじめる。

ルッコラ「ロケット」
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水菜「千筋京水菜」
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小松菜「東京黒水菜小松菜」
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選抜の時、選抜から外れて抜いたカザフ大根を、
にんじんが発芽しなかったマルチ穴に移植した。
こんな又根になりながら、生き抜いてくれた。
家で大根おろしにしていただこう。
カザフ大根たち、ありがとう^_^
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○電気工事打ち合わせ
ハウスの温床、井戸敷設などを見据え、
地元電気工事業者さまに畑に来ていただき、電気引き入れ工事の相談。
これから小屋や井戸の位置を確定させる必要がある。
小屋の敷設については、鉄骨専業の工事業者さまとの相談をすすめられる。

○ごぼう「滝ノ川牛蒡」除草
にんじんと混栽したごぼう畝が春の七草に囲まれてしまったので、
ちょっとすっきりさせてもらう。
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○大根「亀戸大根」1陣畝除草
今回は選抜はせず野草の除草だけ行う。
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ポリ、不織布の2重被覆も増え、開け閉めだけで相当の時間がかかる(^o^;
そうこうしている間に日が暮れる。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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18/1/10 風の強い1日。「サラダ春菊」「東京べか菜」「ベビーリーフ」発芽。苗の除草。

2018年1月11日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

1月10日(水) くもり
8時 気温7.3度 湿度47% 南の強風

昨日に引き続き暖かな日差しだが、1日強い南風が吹く。
明日からはまた寒波が訪れ厳しい寒さとなる予報。

「サラダ春菊」が発芽。
「大葉春菊」1陣は、今までに食べたことのない驚きのおいしさだった。
が、寒さにやられて、かなり選別しないと食べられる部分にありつけないのが残念で仕方ない。
「大葉春菊」は2陣3陣もあるが、早くうまくおいしい春菊を育てたい。
という思いで蒔いた。
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「東京べか菜」、「ベビーリーフ」3陣も発芽はじまる。
この畝は、生育期間が短く、この冬中に収穫できそうなものを蒔いた。
「東京べか菜」は、うまく育てば、力を入れてゆく「江戸野菜」の中に入れてゆきたい。
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12月に畝間に蒔いたライムギが発芽してきた。
緑肥作物を播種する余裕がやっと出来たのがその頃だった。
たくましく育って、畑を守ってほしい。
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○苗の除草
朝一番、霜で畑作業できない間、ハウスで苗の除草。
ハウス内でポリをかけた苗は、活き活きとしてきた。
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○ポリトンネル被覆
凄まじい風の中だったが、昨日水が入ってまたとないタイミングだったので、
おととい播種した5種「ルッコラ」「千筋京水菜」「パクチー」「東京黒小松菜」「中葉春菊」にポリトンネルを被覆。
終わった頃には、隣の不織布被覆が風で舞っていた。
風の強い日に被覆作業をするのはやめよう(^o^;
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○畝かたづけ
タァサイ畝1陣が終了し被覆を外す。
基本野菜とは言えないが、しげさんの畑で、冬場の生き生きとたくましい姿を見て、作付けに入れたいと強く思った。
発芽と同時に虫喰いだらけになってしまったが、このタァサイのうまみは格別だった。
もうじき2陣が育つ。
この畝は春物作付け用に養生をはじめる。
すぐに春はやってくる。
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風で飛ばされた被覆を直して1日が終わる。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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18/1/7 『七草粥』サニーレタス定植。未発芽畝に水やり。

2018年1月7日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

1月7日(日) はれ
11時 気温10.4度 湿度22% 北の中風

今日は作業が終わったあと、七草粥を作って食べた。
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今まで、あまり意識したことがなかったが、実際に収穫して作ってみると、
先人の野草へのリスペクトを感じた。
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来年は、「七草粥」セットを用意しなくては^_^
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○「金町小かぶ」不織布調整。
葉の乾燥が気になり、
半分不織布をはがし、残りの半分の場所に重ねる。
どちらが生育よくなるだろうか?
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○水やり
播種して発芽を待つ畝が乾燥してしまっていたので、水やり。
昨日作った「ルッコラ」「パクチー」「水菜」「小松菜」「春菊」畝
「東京べか菜」「ベビーリーフ」畝
「東京黒小松菜」「中葉春菊」畝

○「今市かぶ」選抜・土寄せ
選抜した赤ちゃんかぶは、七草粥に入れていただいた。

○「サニーレタス」定植
ほとんど消失してしまった紫キャベツ畝に定植。
紫キャベツの分もしっかりと育ってほしい。
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サニーレタスの苗はもう2セルトレー分ハウスに残っている。
残りの分はポットに鉢上げして畑デビューのタイミングを待とうと思う。

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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18/1/6 べか菜、ベビーリーフなどポリ被覆。ルッコラ、水菜、パクチー、小松菜、春菊播種。

2018年1月6日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

1月6日(土) はれ
11時 気温8.6度 湿度40% 西の小風

昨夜は千葉震源で震度4の地震があった。
ここのところ地震が多いので注意が必要。

「金町小かぶ」発芽して育ってくるが、水分がなく弱っていて気になる。
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○「東京べか菜」「ベビーリーフ」畝、「東京黒小松菜」「中葉春菊」畝のポリトンネル被覆
まだ発芽前、雨が入ったところで、暖めてみる。
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○「ルッコラ」「千筋京水菜」「パクチー」「東京黒小松菜」「中葉春菊」播種
各5m。いつまで蒔いて収穫できるか。
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2列の「つるなし赤花絹さや」の畝間に畝を作らせてもらって、秋冬の最後の播種(たぶん)。0106-3

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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17/10/27 最高の笑顔で収穫。いよいよ初出店前日。

2017年10月27日 から マイLOVE♡マイLIFE | 2件のコメント

10月27日(金)
6時 はれ

いよいよ明日はラブファーマーズ・フェスティバル出店。
もう泣いても笑っても、残すは今日1日。
抜けるような秋晴れ。
それでも、明日からは台風接近で2日間雨マーク(T_T)

最高の笑顔で収穫を喜び、送り出す。

紅はるかを収穫。
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安納芋を収穫。
とったどー\(^o^)/
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葉物を収穫。水菜の他に、タァサイも撮れた。
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明日から2日間、よろしくお願いします!
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みなさまのご来場お待ちしています!
>>ラブファーマーズ・フェスティバル

今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/10/20 台風に備えてえだまめ調整。かぶ、水菜など試し収穫。

2017年10月20日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

10月20日(金)
6時 あめときどきくもり 気温12.9度 湿度66% 北の小風

来週10月28日、29日代々木公園で開催される
ラブファーマーズ・フェスティバルへの出店が決定。
果たしてお店に並べられるものはあるか(^o^;

そらまめが発芽。
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○収穫
朝一で試し収穫。
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・かぶ2種
・水菜
・スイスチャード
マーケットを想定して包装してみる。
長い包装用袋が必要か。
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その後、家で出店の打ち合わせや準備作業を行う。

○えだまめ調整
昼、晴れ間を見て、えだまめの調整
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・虫とり
・支柱たて
倒伏を防止のため、支柱にくくりつける。
収穫までラストスパート、万全を期する。
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雨になる前に苗土をハウス内に運ぶ。

親友から結婚祝いのワインが届く。
月のイメージがマイケルと僕たちにもぴったりということで、
ココファームの「月を待つ」というワインの再生産を待って贈ってくれた。
自然に逆らわず自然を守り、あるがままに美しいものを楽しんでほしい。
という願いとともに。
ありがとう~(^o^)/
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収穫から3日経って、安納いもは、甘さとコクを増していた。
みなさんに食べてもらえるのが楽しみ(^o^)

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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/10/6 殺さないで!春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。

2017年10月6日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

10月6日(金)
8時 くもりのち雨 気温18.0度 湿度67% 北の中風

”Don’t kill it.”
殺さないで!

マイケル・ジャクソンが、ステージ上に舞い込んだ1匹の虫を発見、警備員を呼んで殺さずに安全な所に放すように指示。全世界のTVで放映された世界ツアーのライブ映像にこんな1シーンが残っている。
>>動画
小さな命も軽視せず、愛情をもって接する。
幼稚園児の頃、「虫博士」と先生からあだ名を付けられるほど虫好きだった僕は、このようなマイケルのマナーにも深く共感していて、部屋の中でもどんな虫もつぶしたりせずに、自然に放っていた。

そんな僕たちも、
しげファームでの修行中、
避けては通れない道にさしかかる。

作物をたくましく食べる虫たち。
こうした虫たちを見つけては、
手の中で眠ってもらう。
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多様な生態系と共生する有機栽培、自然栽培といえども、
ものにより捕殺をしないと、作物にありつけない。
この作業の間じゅう、僕はいつも、この言葉を繰り返し思い出す。

すべての命はつながっている。
すべての命は循環している。
命は育み育まれ、いただきいただかれ、そして土に還る。

そしてその時、いつも思いを馳せるのが、
ネットで検索して出会った、このインディアンの逸話だ。
僕はこの話の中に、命のつながりの大切さだけでなく、
人間が現代を生きる上での、全てが語られていると思っている。
※掲載されているのはヨガ教室のサイトのようですが、僕がつながりがあるわけではありません。

インディアンにとってのバッファローは、食料(不足するビタミン補給)としてだけではなく、毛皮や胃袋、糞までもが生活のために無くてはならない動物でした。白人たちは、そのバッファローをライフルで乱獲し、皮だけはいで死体をそのままにしていたことに、危機感を抱き、戦いになっていったそうです。

彼らは、子供のころから厳しい教育を受けます。
バッファローの群れの中から、年老いたものを狙います。(若いもの、子供がいるものは、絶対に狙わない)それが分かるようになるまでに3年。さらに、矢が当たるようになるまで3年。
矢の先に毒をぬるのですが、大きな体のバッファローはすぐには死にません。足跡を見抜いて追跡します。村から離れると、今度は自分が他の動物に狙われる番です。
そこでインディアンは祈り、バッファローにテレパシーを送るそうです。「もう子孫を残して、悔いはないだろう。私には子供がいる。助けてくれ」と。すると、次の朝、数十メートルとは、離れていないところにバッファローは倒れていて「おまえか!」と、お互いに確かめるのです。
そして、痛みなく殺し、彼の心臓は土に返し、残りのものは、すべて食べ、食べられないケンはドリームキャッチャーの糸にし、牙は首飾りにして彼が自分達のために死んでいったことを、称えるそうです。

自然への畏敬の念は、植物にもむけられていました。
凶作の年には、生活も質素にしていたそうです。食物連鎖の輪を壊さないために。
自然界は微妙なバランスで保たれています。ほんの少し壊れただけでも、それを回復させるためには、約7世代もの子孫が努力しなければなりません。

インディアンの人々は「自分達の行いのために子孫に負債を背負わせてはならない」と考えて生活し、豊かな自然を次の世代へと受け渡してきたのでした。インディアンは、常に、7世代先の子孫のことを考えて自然と共に暮らしていたのだそうです。

http://www.zuddhalotus.com/zuddha-lotus-pad/2017/9/9/seven-generations
より抜粋、引用。

動物も植物も命あるもの。
命のつながりを第一にする自然栽培を通じて、
生命を育んだり、生命をいただいたり、
こうして眠ってもらうこともある。
土に還って、養分となって、そこからまた生命が生まれる。
僕たちはみんな、そうしてつながっているのだ。
、、と信じています。

それにしても、虫とりと選抜(間引き)は、あまりやりたくない(^o^;

 
あ、さて~(小林完吾さん風)

 
冬のような寒さが訪れる。
ハウスの中も日中締め切っていても暑くはなくなる。
カラスが騒がしくなる。雨が近づいている。

緑肥の草マルチ麦が伸びてきた。
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畑を観察しながら、
・作業場レイアウトを考える。
・今ある苗の鉢上げor定植を決める。
・豆の播種のタイミング、場所を考える。
・とあるレストラン向け畝について考える。
・とあるイベント向け出荷について考える。

○播種
かぶ、小松菜、春菊、ほうれん草を播種。
いろいろ勉強したので、
今回は選抜も防虫も完璧にやろう。
すかさず防虫ネットを張る。
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○選抜(間引き)、除草、虫とり
春菊、水菜を選抜、除草、虫とり。これは春菊。
キク科の植物は、苦味の成分で虫の数をコントロールするという。
できるだけ虫が大好きなアブラナ科の作物と混栽するようにしている。
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春菊
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水菜
大きくなってから選抜したため、倒れてしまっているものもある。
早めの選抜が大事だった。
虫くいは少ないが、少し広がりつつあった。
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今日の作業はこれにて終了。

いんげんのごまあえ。
あいかわらずの強い味と歯ごたえだが、
固くなってきて、これが最後の収穫になりそう。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/9/13 カリフラワー、レタス、かぶ、大根、多菜、水菜が発芽。

2017年9月14日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月13日(水)
9時 はれ 気温28.2度 湿度67% 北の中風

昨日は久しぶりにまとまった雨が降る。
今日は一転、厳しい残暑に。

えだまめも、だいぶ身がついてきた。
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「1年に1回しかないタイミングを逃さないように」
雨の前に種を播く。
タイミングを逸した前回の反省を活かし、
今回はタイミングよく種が蒔けた。
その甲斐あって、早くも発芽が始まる。

苗はカリフラワー、レタス2種が発芽。
たまねぎはまだ。
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直播きはかぶ、大根、ターツァイ、水菜が発芽。
にんじん、春菊はまだ。
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大根の芽ばえ。いつ見ても感動の光景(T_T)
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播種機は動いていたことがわかったが、
どの列も後ろになるほど発芽が細くなってゆく。
ホッパーの中の種の量が少なくなると、
圧が弱くなり、種の押し出し力が弱まってゆく模様(^o^;
ターツァイはこんな感じ。
1列しか発芽してない(^o^;
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大豆も発芽。
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地面を割って出てくる姿は、「奇跡」としか言いようがない。

○畝割りマーク立て
引き続きポールで目印をつける。
ほ場全体に大まかな畝ブロック割りのマークを立て終わる。

○ユンボ作業仕上げ
クズの塊を端に寄せる。
再び生えてきたクズをユンボで抜く。
奥まった部分の除草を行う。
入り口をもう一段整理する。
細かくやってゆくと切りがない。
返却が名残惜しい。
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○水やり
最後に苗とほ場に水やり。

○収穫
今日の収穫
まだ家庭菜園の域だが、きゅうりが毎日20本くらい取れるようになる。
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今日も1日ありがとうございました(^o^)/


17/9/10 玉葱、蕪、大根、人参、多菜、春菊、水菜を播種。

2017年9月11日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

9月10日(日)
9時 はれ 気温26.1度 湿度68% 南の小風

昨日に続いて快晴の週末。
今日は昨日に比べると厳しい残暑。

今日も耕うんの間、さちが播種。

○耕うん、畝立て
耕うんのあと、今日は80㎝幅の高畝を30m×2畝仕立てる。
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○播種(苗)
たまねぎ3種を播種。
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・固定種「ジェットボール」
・固定種「泉州中甲高黄大玉」
・固定種「奥州」
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○播種(直播)
ヤフオクで落札した播種機を使って播種。
今までのように「元気に育ってね!」と、
一粒一粒、願いを込めてたねを播く間もなく、
あっという間に種をまき終わる。
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自然栽培をやるために、
地下資源を使うか?
石油化学製品を使うか?
電気を使うか?
機械を使うか?

すべての命とつながるために、それを許せるかどうか。
僕たちが決めた基準。

種を蒔いている間は、
「元気に育ってね!」という思いと、
心からのハッピーなスマイルを忘れないようにしている。

・固定種かぶ「みやま小かぶ」
・固定種だいこん「紀州大根」
・固定種にんじん「黒田五寸人参」
・固定種「タァサイ」
・固定種春菊「大葉春菊」
・固定種水菜「早生千筋京水菜」

を播種。

週末2日間、新しいスタートを目まぐるしく迎え、
あっという間に過ぎていった。

0910-6

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 


17/4/25 里芋、葉物を定植、スイートコーンを1株に『思いを託す』

2017年4月27日 から マイLOVE♡マイLIFE | 0件のコメント

2017年4月25日(火)
朝9時 はれ 19.3度 東からの小〜中風

作物の生育スピードが上がる。
畑に緑が多くなる。
かぶももうこんなに。
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○里芋の定植
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管理機を正転、イエローバイドを装着。
畝間90cm、株間60-70cmとして、7畝分を定植。
7畝目には欠株が出た時の保険苗を密植で定植。
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○葉物5種を播種
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・かぶ
・小松菜
・タァツァイ
・水菜
・ラディッシュ

午後14時 24.0度 南からの中風

○スイートコーンのまびき
0425-5
2粒撒き→2本植えの苗を1株まびく
ここまで連れ添ってきた株をまびくのはなんとも切ない。
『ありがとう』と念じて1株に託す。
0425-6
アワノメイガ対策は功を奏すか?

○小しょうがの種わり
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1株を50〜80グラムに割って、400株分用意する。
20キロの種しょうがを購入、不足分を自家採取の種しょうがで充当する。
種しょうがは12〜13度以上で保存する。

○つるなしいんげんの不織布を撤去
鳩対策の不織布を撤去。
元気な葉が顔を出す。ここまで育てば一安心。

○玉ねぎのマルチを回収
穴あきマルチは巻き取って次回を使えるようにする。

スギナにはケイ酸カルシウムが豊富で、土にはよい。

いただいたかぶをたまごスープにして食べました。
めっちゃおいしい\(^o^)/
0425-12

今日も1日ありがとうございました(^o^)/

 

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この日記は千葉の有機農家・しげファームさんでの修行記録です。
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