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19/1/7 七草粥。かぶ、玉ねぎの防寒。温床の地温確認。

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1月7日(月)はれ 8時 気温5度 湿度35% 北の中風

肌寒い、少し底冷えする1日。畑に出るとすぐに手がかじかむ。

クイーンのブライアン・メイ、辺野古への米軍基地移転反対ホワイトハウスへの歎願署名ツイッターで呼びかけ。映画「ボヘミアン・ラプソディ」もゴールデン・グローブ賞2部門受賞、今最も旬なこの人のメッセージ、世界中の環境愛好家に届いてほしい。

今日はついに、収穫した春の七草で七草粥を作って食する時が来た。
春の息吹を感じさせるような、やわらかい香りと若々しい風味を堪能。
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春の七草は、すずしろ(ダイコン)、すずな(カブ)、なずな(ペンペングサ)、せり、はこべら(ハコベ)、ごぎょう(ハハコグサ)、ほとけのざ(タビラコ)

今年の我が家はせりはパクチー、ほとけのざはタビラコではなくホトケノザで代用した。

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もう一度おさらい。
1月7日には、これからはじまる新しい1年を平和に暮らせることを願い、邪気を払う意味で「七草粥」を食べます。こうした風習は、わが国へは中国から平安時代初期に伝わりました。

せりは目の充血やめまいを予防、なずなは消化機能をととのえ、ごぎょうはせきを止め、たんを切る働き、はこべらは胃炎や胃弱に効果的、ほとけのざは筋肉の痛みに、すずなは胃腸をととのえ熱を下げ、すずしろも胃腸の働きを助ける働きがあるとされます。
(コトバンクより)

49549308_2185035644880364_6933614556337930240_n去年1年「農家」をやってきて、一番感じたことは、
この仕事は「『旬』に仕えている」と言い換えてもよいということ。
僕個人は長年、年中万事変わらず安定して同じであるのが一番だと思っていた。
でもそれが実現できていたのは、多くの場合で、
「お金」や「システム」で便利を買って実現しているのだということに気が付いて、実感している。
「旬」には、お金には代えがたい人間の奥底にある感動というか、波動、パワーがある。
今年は一層、「旬」を感じ、伝え、届ける気持ちを大切にしよう。
と思ったのでした。

そんな意識のもと、愛する人と一緒に食べた七草粥は、格別でした。

今日の作業。

電熱温床の地温は朝一番の寒い時で15度。
日中は被覆を全部していると35度まで上昇。
これだとちょっと上がりすぎなので、調節が必要。
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日没近くでは20度であった。
夏野菜を育てるには、出来れば20~25度くらいをキープしたいところだが、
今の地温でどう生育するか。
本来は踏み込み温床や、ゆくゆくはせめで自家発電で行いたいところ。
ステップバイステップで、少しづつ自然なものに変えてゆきたい。〇ポリ被覆
かぶ、玉ねぎの残り畝にポリを被覆。
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今年も結局はポリをかぶった畝が多くなり、ちょっと心地が悪い。
これも少しづつ、自然なものにしてゆきたい。
17時半くらいまで日があり、冬至からもう1時間ちかく日が長くなった。
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今日も1日ありがとうございました(^O^)
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